西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2006-12-15 の記事

本音が出ちゃいました。

先日(13日)はやっぱりお役所回りです。

銀行関係や区役所本庁舎、地元出張所、頑張って廻っています。
最後は区役所本庁舎で、
「うちで出せるのはここまでです。後は大田区で手続きしてください。本庁舎でも出張所でもどちらでも平気です」
と、言われました。

思わず、、、

「それは、これから自宅に帰って、自分で太田区役所、あるいは最寄りの出張所を探せと言うことですか?」

と、問いかけてしまいました。

担当した課の方は、すぐに23区の一覧と地図を持ってきてくださり、親切に教えてくださいました。
ありがとうございます。

思わず出た本音ですけど、言ってみるもんです。その足で蒲田に向かい、太田区役所本庁舎で無事に用事を済ませました。
(^_^)v



今日のテーマ
  「筋トレ ー部分と全体ー」

筋トレには色々な種類がありますが、このような区別のしかたも存在します。

1.特定の部位だけに負荷がかかる

2.特定の部位の周辺にも、負荷がかかる


1.
・マシンや補助機材を使って行うトレーニングで、必要部位以外には負担がかからないようになっています。

マシンに腰掛けたり、台に手や足を乗せたりして、姿勢をしっかり固定します。そのため、動かせる部位や方向が限定され、目的の筋肉のみの収縮を求めていきます。
表層筋や深層筋など、狙った部位をピンポイントで捉えることが可能。
負荷のかかる筋群が少ないので、かなり低い負荷でしかできません。
逆に言えば、この筋トレで普段と変わらないような負荷であれば、思うような効果が出ていないと考えます。


2.
・ダンベルや、石・岩などを使って行うトレーニングで、安定して持つこと自体も負担となります。

例えば、負荷をかけたスクワットを行うときに、レッグプレスやマシンでのスクワットではなく、自然石を頭の上で保持したり、パートナーを肩車して行います。
下肢にかかる負荷だけを見れば、1.に比べて非効率的になります。
しかし、ふらつかないでスクワットするには、腰部の感覚や、バランスを保持するためのスナップなどの腕力が必要となります。
全身の統合的な力を養成できます。


上記のように考えて二種類の筋トレを目的に合わせて使い分けたい。
仕事上必要だったり、趣味の活動での補強など、何のために行う筋トレなのか考えることが大事です。
次回のアップは、1.と2.はどのようなときに使うのか、具体的に考えていきたいと思います。

にほんブログ村 健康ブログへブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 格闘技ブログへにほんブログ村 アニメブログへ

↑よろしかったらポチっとなのご協力をお願いします。(人´∀`*)☆ミ

Posted at 2006年12月15日 12時02分56秒  /  コメント( 0 )