西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2006-11-29 の記事

まだなんとかごまかせ...

昨日(28日)は若干の体調不良でした。

日中は暖かいので、着るものの調整が上手くいきません。
カゼを引いてるような、引いていないような。

朝稽古に参加すると、少し動いただけで水のような汗が出てきます。これはやっぱりくらったかと、一生懸命に汗を流す。心肺能力も通常よりも弱いような気がします。
確かに辛くはなっていますが、まだまだ多少の風邪は稽古で治せるようでした。帰宅して、速攻で入浴。
さっぱりしてすっきり!(^_^)v

夜は冬コミ用の広告を入稿。「湧&泉」は今回は形にできませんでした。個人的には気に入っているので、客層の固まっているコミケ対象にデビューさせたい。考えなければいけない!

念のため、お酒飲むのは控えました。
↑取りあえずは気を使う年齢になったのか(笑)。



今日のテーマ
  「冷え対策 ー私の考え方ー」

湧泉(ゆうせん)では冷えを施療するときには、大きく2つの方法を採らせていただいています。
一つは実際の施療、もう一つは実践しやすい運動などの指導です。

冷えに対して、整体でできる対応の代表的なものは、血流の促進です。
・筋肉をほぐす
・骨格を整える
・関節部の動きをスムーズにする

いずれも、整体としての基本事項ですが、同時に血流の促進を期待することができます。

手先や足先が冷えるときに、その部分の骨格と付随する筋群をしっかりとほぐしていきます。それにより、末端までしっかりと血液が循環していくと考えています。

さらに、全身の循環も視野に入れて施療をしております。
足先が冷えるときに、足首から先を対象にするのではなく、腰部や腹部、臀部などのコリやハリをほぐすなどを行います。
熱源として、循環していくベースとして、体幹部を考えています。そこからの出入りをスムーズにするためです。
コリやハリがほぐれることにより、締め付けられていた血管が緩み血液の流れが良くなります。
個人差はありますが、
・血液が流れ出した気がする
・ぽかぽかしてきた
・むずがゆくなった(流れてきた感じがするために)
・顔など血色が良くなった
などをお話しされる方が多いです。

その後に、骨格を整えるので更に、スムーズに循環できると思います。
また、東洋医学をベースにしていますので、身体の熱を運ぶと考えられている臓腑やツボも刺激いたします。

これらは、
「ご自身の身体の力(熱)を、ご自身の身体の力で循環させやすいように、補助をしていく」
であり、私の考え方になります。
施療後はそれらに基づき、実践しやすい運動をお話しさせていただいています。
運動に関する考え方は次回にアップさせていただきます。

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Posted at 2006年11月29日 11時30分34秒  /  コメント( 0 )