西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2006-11-24 の記事

力尽きました。

昨日(23日)は年に数回の完全休養日でした。

前日の夜から興奮は抑えられず、飲みに行くのを押さえるのに大変でした。素面でももの凄く楽しいので、これでお酒が入れば朝までコースは確実でしょう(自爆)。
翌朝は早くから目が覚める。日記をつけない日なので、もう少し眠りたかったができません。仕方ないので、お風呂を洗って入浴。
朝食は母親が昨日かつお梅を作ってくれたので、白粥を炊いてもらいました。
朝粥+かつおウメと、味噌汁に落として半熟にした卵の黄身も大事に使用して、半熟卵とおかゆもいただく。京都瓢亭に届いたか(笑)。
10時過ぎには関内ブックオフに到着。大きな店舗ですが、もう一つ面白味に欠ける。スージー・クアトロ/ワイルドワン(CD)を購入。その後は、有隣堂本店へ。民俗学関係に面白い本を発見。チェックしといて、この次も購入動機が残っていたら買うことにする。あれも、これもとやっていたらきりがない(泣)。その後は、事務用品売り場へ。探しているものはあったのですが、気に入ったデザインではないので見送り。
その後は、横浜そごうの紀伊国屋書店へ。介護や健康関連の本をチェック。
そごう内のロフトで発見。
「チン!してチップス」を購入。
http://item.rakuten.co.jp/i-order/488477/
最近母親がお疲れなので、気分転換用にウエッジウッドのカップ&ソーサーのセットを購入。
(写真です☆)
(決して私が何かしでかしたのではありません(^^;))

この時点で15時。さすがに自由が丘ブックオフに行くのは中止して、西大井へ。しかし、大井町までブラブラ歩き、気になっていた新規のモツ焼き屋さんに入る。
がっかり。
17時には帰宅して、チップスを作ってみたり(楽しい&ヘルシー&美味い)、スージーのCDに涙してみたり。お酒は飲む気にはなれず、すぐに食事して消灯。
楽しく、充実した一日でした。
(モツ焼き屋さんさえしくじらなければ…)



今日のテーマ
 「乾布摩擦を考える」

二十歳を過ぎてしばらくしてから、“寒風摩擦”ではないことを知りました(汗)。
m(_ _)m

東洋医学と西洋医学ではアプローチの方向が全く違いますが、人体を論じているのには変わりありません。そのため、
「同じ行為でも違う説明のしかたをする。だけど結論は同じ」
といったこともあります。

例として乾布摩擦を上げてみます。
昔から手軽な健康運動として推薦されてきました。

西洋医学では、
「皮膚を擦ることにより、皮下の毛細血管への刺激が血行を促進させる」
皮膚を刺激することが自律神経の調整や強化に役立つ。などの考えを持っています。
そのため、風邪や喘息などの鍛錬療法として実行されています。また、何か一つを続けていくことにより、規則正しい生活のリズムを作りやすいのも推薦される理由だと思います。

東洋医学では
「呼吸により肺に吸入された大気の一部が、皮膚に回されて、外邪の侵入を防ぐ障壁となる」
と考えています。
つまり、皮膚を刺激すると言うことは、その障壁を刺激することであり、その刺激が肺(呼吸器系)の強化になると考えています。
肺から出される“外邪に対する障壁”は、各臓腑の表面も保護します。肺の力が弱くなると、各臓腑も外邪に犯されやすくなります。
呼吸が弱るのは、身体が弱っているからなのか。
身体が弱っているから、呼吸が弱いのか。
いずれの場合でも、呼吸と体調の関係や、呼吸器と自律神経の関係を違う言葉で、違う体系で解釈しています。
そこが興味深いと私は思っています。

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Posted at 2006年11月24日 14時16分53秒  /  コメント( 0 )