西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2006-11-18 の記事

選考会ガンバレ!!

昨日(17日)は最終調整の日でした。

施療時間をやりくりして夜を開ける。
空手道場に向かい稽古&指導。
和道会の小・中学生の全国強化選手の選考会が土、日にあります。
道場からは形・組手に10名ほどが推薦されました。
(立派な人数です。彼・彼女らの努力のたまものです)
みんな東京都や全国で活躍した子供です。あるいは、実績が無くても“良い物”を持っています。
しかし、日本中から「**地区で有名」な選手が集まるのが選考会。
名前を売ってくるか、ぶっ飛ばされてくるか、結果を楽しみにしています。
基本的にはオフシーズンなので、地味な稽古をひたすら行います。難易度の高い稽古にも取り組ませるようにして、来春へのレベルアップを目指します!



今日のテーマ
  「冬のストレッチ」

気温が低下してくると筋群も硬くなってきます。
ストレッチの教則本などに、「このポーズは**秒維持してください」と書いてあっても、大事にしていただきたいのは、ご自分の中での“ストレッチ(伸びている)”感覚です。十分なアップをしている場合は、また違ってくると思いますが、準備体操などの中にストレッチを組み込んである場合は、身体がまだ暖まっていないときに伸展をかけるようになります。

硬くなっている筋群にストレッチをかけると、“ちぎれそー!”な感覚も強くなってきます。
当然、伸ばされるのに対抗して縮もうとする力も強く発生します。
(縮もうとする力=痛いから伸ばしたくないと意識・無意識にかかわらず抵抗してしまう)

そのままでは、規定の秒数が経過しても何の役にも立ちません。ただ、筋群が硬く収縮してしまうだけです。「緊張反射」と言われている状態を引き起こします。
ストレッチをやる前よりも堅くなってしまうのです。

そこで、軽めのストレッチをかけながら、徐々に緊張を解いていきましょう。これは、ご自分で意識しながらテンションのかかっている筋群の“縮もうとする力”を脱力していくしかありません。
どんな場合でも、基本的なストレッチの要件として同じかもしれませんが、特に冬は気をつけていきたいです。

・型どおりに秒数が経過すれば良いのではない
・自分の中で筋群に意識を持っていく
・伸びていく感覚を味わう
・痛みなどから起こる緊張(縮もうとする力)を意識的に脱力する

気温の低下に合わせて「じっくりと伸ばす」時間を増やしていきましょう!

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Posted at 2006年11月18日 08時03分02秒  /  コメント( 0 )