西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2006-11-14 の記事

ひたすら読書でした。

昨日(13日)は銘柄和牛の七輪焼き肉でした。

朝から体調は急降下(自爆)。
それでもお腹は減ります。食事をゆっくり取り、落ち着いたところで入浴。汗がでない。
ごろごろしていると、妹がひょっこり登場。蕎麦いなりを持ってきてくれました。
昼になり気分も大分落ち着いたので、再度入浴。今度は大量の発汗があり一安心。さっぱりして施療院へ。
夕方から寝るまでに、施療の問い合わせ、友人からの連絡、親戚からの連絡、今居酒屋にいますの連絡が繁茂にあり、意外に気忙しかった。
空き時間は自粛してひたすら読書。どこにもでる気力なし。平和島ドンキなど買い物計画もありましたが、全てキャンセル。
   ε= (・c_,・。A)フウー



今日のテーマ
  「悪寒とふるえと整体」

身体が疲れる原因や遠因のほとんどは、仕事・家事・スポーツなどで肉体を酷使したことにあります。
ニュアンスは少し変わりますが、冬になると別の可能性も加わります。それは、悪寒(おかん)とふるえです。

・悪寒(おかん)
細菌やヴィールスが侵入すると、生体の防護反応として発熱が起こります。
通常の体温より高くなるためには、汗腺をふさいで熱の蒸散を防ぎ体温を上げていきます。
その時に寒気を感じます。
さらに熱を溜めるときは、筋肉の運動により発生した熱をためる必要があり、ふるえによって熱を作る(これを悪寒戦慄と言い高熱の出る前兆)。

つまり、体温を上げたいときに、身体自らが運動をして熱を発生させるのです。
カゼの引きはじめや、北風にあおられたりすると、肩をすぼめて不必要な力が入ってしまう。
それが、背中・肩・首のこりや全身の疲労感として現れます。
ポケットに手を突っ込んで肩をすぼめない、お風呂で良く温まる、など姿勢のチェックと緊張の緩和を意識するだけで、かなり違ってくると思います。

基本的には、寒さから来るふるえが原因の疲労やコリには対応いたします。
悪寒→発熱・節々の痛み、など風邪の初期と考えられるときはお医者様をお薦めいたします。

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Posted at 2006年11月14日 12時11分20秒  /  コメント( 0 )