西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2006-11-12 の記事

雨を言い訳にしました。

昨日(11日)は雷雨でした。

午前中はチラシ撒きを考えていたのですが、中止。
おかげさまで少しユックリできました。

午後の最初の仕事は軽食を取ること(笑)。
母親が出先の帰りに、シフォンケーキを買ってきました。急遽、近所のスーパーまでホイップクリーム(小岩井)を買いに。
コーヒー+シフォンケーキ+生クリームで満足しました。
施療院では、夕方にマイミクののこのこ様がご来院。妖怪大戦争の文庫本をいただきました。
ありがとうございます。
夕食は天ぷらとビールと焼酎です。
天ぷらは量があったので、残しておきました。
すでに、ハゲ天の天つゆは大量にゲットしてあります。
ψ(`∇´)ψ うきょきょきょ



今日のテーマ
  「背中がぞくぞくする」

風邪の引きはじめに背中が寒くなったことはありませんか?

部屋が寒くなって、暖房やこたつのスイッチを入れる。温まってきますが、今度は背中の寒さが気になってくる。そのままにしていると、あっという間に熱っぽくなり、気がついてい見ると風邪を引いてしまった。
あるいは、背中がこっているなと思っていると、やっぱり風邪を引いてしまった。
などなど、背中の“変な感じ”と、風邪の初期が結びつくような経験は皆様もたくさんされていると思います。

東洋医学ではこのようなときは、
「風邪(ふうじゃ)が背中から入ってきている」
と、考えています。
背中のどこから入るのか?
首を前に曲げると、ぽこっと出っ張る骨があります(第七頸椎)。その斜め下ぐらいに、「風門(ふうもん)」というツボがあります(第二胸椎のりょうわき)。
そこから入ると考えられています。
背中がぞくぞくしたら、首回りや背中を暖かくして風邪(ふうじゃ)の侵入を防ぐ、あるいは風門を押し回しして刺激してもらう、などが初期の対応だと考えます。
(詳しいツボの位置は書籍などの図を参考にしてください。絶対に背骨の上を押さないこと

上記は経験則から組み立てていく、東洋医学らしい考え方です。
東西両医では同じ現象の説明でも、大きな差があります。事象を違う側面から捉えているので、両方を比較検討することは、健康的な日常生活の参考になると思います。
また、それぞれの成り立ちや差異を考察するのは、知的なエキサイティングを感じます。

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Posted at 2006年11月12日 10時22分09秒  /  コメント( 0 )