西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2006-11-11 の記事

パッションです!

昨日(10日)は本を一行も読めませんでした。

3:30起床。
ホームページも新しくなり、張り切ってチラシを撒いてくる。

ここ数年で集合住宅が多くなりました。
自宅を中心にチャリで半径7分圏内で約1,700枚があっという間になくなる。
新しいマンションも続々と建設中。人口が増えれば、施療院に来てくださる方も増えるのかと、淡い期待を胸に抱く。(^_^)v
帰宅して、日記、入浴、食事。
お客様は12時ジャストからです。
昼〜夕方に集中。
空き時間に本を開けば、前日の疲れと寝不足で意識を失うように爆睡。

夜は空手道場へ。
一部の小学校高学年は嵐の時代へ突入したようです。
地元のいくつかの学校間で伝説を作るようですね。

多少怒鳴りつけても、全く聞く耳持たず(笑)。
手や足を出しても、痛みには慣れていますから通用せず。
(半端な出し方をすれば、反射的によけられて笑いのタネになりますw)
そんな彼らも、師範と師範代にはかないません。
小学生相手でも本気で稽古をして、本気で指導をします。
「基本に対する取り組み方が間違っている!」
小学生相手に本気の説教です。そしてがっちり稽古です。
そのパッションに飲み込まれたら、ただやるしかない。
ある年代特有の斜に構えた態度など、見事なまでに木っ端微塵。
そんな師範を見ていると、私の心もチャージされていきます。
文章で書くと、語弊を生むようで安っぽくなりがちなのですが、実に全く大したものなのです。

以前、他の武道団体の指導員が「今の子供は冷めていますから…」と話していましたが、子供が冷めているのではなく、本人に熱が無いのだと私は思う。



今日のテーマ
  「季候の変化を考える」

朝晩は随分冷え込むようになりました。
体調の管理は大丈夫ですか?

東洋医学では季候や風土の特徴を六つに分けて考えています。
「風(ふう)、寒(かん)、暑(しょ)、湿(しつ)、燥(そう)、火(か)」
これを六気(ろくき、りくき)と言います。
六気はそのままでは、単に環境の暑さ寒さを表現しただけですが、
・自然の流れが乱れたとき(冷夏、暖冬、強風、豪雨など)
プラスして、
・自然の流れに逆らったとき
・自分の体力(抵抗力)の強弱

も重要なファクターとなり、健康に悪影響を与えます。

ひるがえって、この時期を考えると、
・本格的な冷え込みが始まる
・忘年会、新年会、などで体調を崩す
・過剰な暖房による乾燥や、外気温との差など、自然環境との違い

などなど、一年間の中で一番危ない時期だと思います。
寒さ対策だけではなく、環境と自分といった考え方も必要ではないでしょうか。

絶対的な何かを考えるのではなく、自然(環境)の変化と、自分の体力(抵抗力)の拮抗を考えるのが、東洋医学の健康観です。

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Posted at 2006年11月11日 11時10分52秒  /  コメント( 0 )