西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2006-11-08 の記事

平和です。

昨日(8日)は盛り上がりはありませんが、良い一日でした。

火曜日のメインは夕方の子供クラスです。
彼らの明るさは、まさしく『「無」邪気』!
それなりの指導の大変さもありますが、それを上回る活力をもらえます。
空手道場と合気道道場で、リフレッシュできるのです。

帰宅してからは施療院でお仕事。
空き時間はひたすら読書です。
昨日は、ついネットをさまよい遅くまで起きていました。
気がついたら爆睡。



今日のテーマ
  「一つの目安として」

道場の子供達は相変わらず元気ですが、学校や幼稚園のお話しを聞くとカゼでお休みのお友達の話もちらほら聞くようになってきました。

東洋医学では、病気で伏せている方をこんな風に、分けて考えています。

・病室を明るくし、人との会話を好む
症状が良くなっていると考えます。

・病室を暗くし、人との接触を避ける
症状が進んでいると考えます。

・寝相は無意識に調子の悪い臓腑をかばう
眠っているときに、胃をかばうような姿勢だったら胃が思わしくないなど、寝姿から情報を得る。

特に小さい子は、楽しいと怠さを忘れて動くので見極めが難しいようです。
逆に考えれば、
・もう少しおとなしくして欲しいのなら、部屋を暗めにして静かな環境を作る
・体調も整ってきて、食事などをしっかり取って欲しいのなら明るい環境を作る


経験則から、既に実行されているご家庭も多いと思いますが、一つの目安としてご参考にしていただければ嬉しいです。

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Posted at 2006年11月08日 11時38分38秒  /  コメント( 0 )