西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2006-11-04 の記事

お祭り気分でした。

昨日(3日)は母校の文化祭です。

3日〜5日まで、東京農業大学 世田谷キャンパスで収穫祭が行われます。大学時代の思い出や、人間関係の大半は収穫祭と学科・学部の統一本部(実行委員会)関連です。
あー、懐かしい! あー、行きたい!!
気持ちも浮ついてしまいます(笑)。

営業時間の前半にお客様が集中しました。夕方前からは気分が落ち着かず、地元にチラシ撒き。
ひたすら歩いて心を落ち着けました(笑)。
どっぷり暗くなってから帰宅。施療院では、「25年来の悪友にして腐れ縁、鋼鉄のHR」Bからもらった、アスカアキオセンセーを熟読。ムーブックスから、紙質が悪いのに高価格で出したコミックです。今回は爆笑のネタがありました。
そんなこんなで、一日終了。飲みに出たい気持ちを抑えて爆睡。



今日のテーマ
 「“行ったきり”ではダメです」

昨日は“現実逃避、ストレス解消”などに触れました。
近年では、その別パターンとして「願いはかなう」「言霊の力」などの考え方が、健康業界にも進出しています。
私には、あまりなじむことの出来ない考え方です。
難しい問題に直面したときに、ストレス解消して新たな気持ちで取り組む、つまり現実に戻ってきて、現実的な努力をする。
それに対して、極端な書き方をすれば、「心の中で強く願う」「ノートに果てしなく書き出す」「家庭の目に付くところに張りだす」だけで、解決できると考えています。

思いこむだけで、現実が変わるのでしょうか?
変わったよ、成功したよ、とお話しになる方もいらっしゃいますが、お話しや著作を読むと、しっかりと現実的な努力をされています。
願ったから出来たのではなく、現実的な行動をしたから達成したのです。

実際の努力を苦労と思わず、目的達成に必要な事だと感じられれば、ご自身が感じる“辛さ”も随分軽くなると思います。
大量に書き出したり、定期的に思い出したり、常に再確認などの方法で、最初の気持ちを維持できれば、何事もやりきれるのではないかと思います。
モチベーションを上げるための技術として、“強く願う”ことは有効だと思います。

健康業界でも、着けるだけ(健康グッズ)、飲むだけなど、実践の辛さをしないでよいと喧伝する物が増えていると思います。
効率的なことは大事だと思いますが、堅実な努力を忘れないようにしたいです。

気をつけたいポイントは、“願いはかなう”が一人歩きして、上手くいかないのは、現実的な努力が足りないのではなく、願いが弱いからなどの、本末転倒な事を考える人も出てくることです。

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Posted at 2006年11月04日 13時02分47秒  /  コメント( 0 )