西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2006-09-06 の記事

すいませんでした。

昨日(5日)はせこかった。

12時5分過ぎに施療依頼の電話がありました。
「一番早い時間は何時頃になりますか?」
日記作成などが押せ押せになり、シャワーを浴びてさあこれからといったタイミングだったので、つい、
「13時からです〜」
と答えてしまいました。
「さっきは息が出来なくなるくらいでした。今、近所の**さんのところです」

「ええっ、それでは12時半、いや15分に来てください」

ソッコーで着替え、準備、施療。
おかげさまで、かなり楽になったと褒めてくださいました。
次回の施療はいつがよいか質問されたので、お身体の調子や会社の拘束時間などを考慮して、中二日で再アタックといたしました。
その後は状況により、施療のタイミングを決めていくことになります。ありがとうございます。m(_ _)m

それにしても、折角お電話をくださったのに、切り替えの悪い自分に腹が立ちました。
情けない話です。
 "o( ̄ヘ ̄;)。o0○(ガンバレヨ… オレ)



今日のテーマ
 「気をひきしめる」

私は以前から不思議に思うことがありました。
OB会や親しい仲間だけの飲み会など、楽しければ楽しいほど翌日が辛いのです。
私をよくご存じの方は、「二日酔い!同情の余地無し!!」と即断したと思います。
.:*~*:._.(寂´・ω・`、)ショボボボーン
そうではありません。
飲み過ぎ、はしゃぎすぎに気をつけても、翌日は虚無感や空虚感にさいなまれます。
過去を美化して浸ってるだけ、現状に満足してないetc、色々考えても見ましたが、当たらずとも遠からず程度で、もう一つしっくり来ません。

下記は東洋医学関係の本を本格的に読むようになってから、覚えたことです。

「喜びは意や気を和やかにしたり、伸びやかにする。しかし過ぎると、神気を消耗させて不安にさせることがある
急激に喜んだり楽しんだりしても精神によくない

個人的に非常に得心できることであり、注意すべきポイントが分かりやすいと感じました。
宴会(←楽しい集まりが“飲み”だけというのも問題ですww)に参加するときは、はしゃぎすぎないように、気が“緩み過ぎる”ことのないように自戒しています。おかげさまで翌日以降の空虚感は減ったように思います。

多分に“気のせい”だとは思いますが、少し気持ちを整えるだけで、精神的な疲労感の軽減に役立てるかもしれません。皆様もよろしかったらお試しください。
注)物理的な飲み過ぎによる二日酔いには全くの無力であります(泣)。

☆“ちろり♪と癒されましょうか”に、似たような話題が書かれています

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Posted at 2006年09月06日 13時42分51秒  /  コメント( 0 )