西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2006-08-18 の記事

修行至らず。

先日はあまりの暑さに、短気を起こしてしまいました(笑)。

地雷があるのは確実なのに、あえて踏み抜く。
何かあったら言い切ってやろうと強気の姿勢。
しかし、そんなことは実際には言えません(自爆)。

とりあえずは、ちょっとだけ含みを残した言い方で終わらしておく、これも情けなし。
基本的には、分かっていて踏んだ私がいけないわけですから、素直に引き下がりました。
地雷も【大きく、強く】爆発しなかったし。
あまりにもミクロなちょっかいの出し方であり、自分の行動に後味悪し(笑)。

あー、情けないです!
ε- (´ー`*) フッ .:*~*:._.(寂´・ω・`、)ショボボボーン



 「冷却と保温」

痛みのある場所を冷やす(アイシング)のか、温めるのか、迷ったことはありませんか?

一般的に考えられているのは、

・「やっちゃた!」などの打撲や捻り、突発的な痛みがあったとき。
・前から痛みなどがあったのだが、特に集中的に負担を与えてしまった。
(以前から手首に痛みを感じているが、一日中梱包などの作業をしていたetc)

このような時には、まず最初に冷やして安静にするのが良いと思います。
ヒザの調子が悪いときに、何となくエアコンの冷風が一日中当たっているなどをアイシングとは言いません。

慢性的な痛みの場合は、冷やすのではなく保温を考えると良いと言われています。
では、どれくらいの期間になると慢性的なのか、冷却→保温に移行するタイミングはいつなのか。疑問は沢山あると思います。
ケガの程度や、ケガした場所により対応は様々です。
基本的にはお医者様との話し合いで、現状はどのようにしたら良いか、決定していただけると良いと思います。

スポーツを行われている方は、普通の外科などではなく、スポーツドクターと認定されている診療所をお勧めいたします。
http://www.japan-sports.or.jp/medicine/doctor.html

具体的なアイシングの方法は次回にお話ししたいと思います。

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Posted at 2006年08月18日 08時12分00秒  /  コメント( 0 )