西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2006-08-16 の記事

陰謀論?

昨日(15日)はポケモンスタンプラリー(ラウンドツーbyバキww)の日でした。

甥と姪とお母さん(妹)とで朝9時出発。
帰宅は17時過ぎ。
我孫子まで行ってきたそうです。
一駅ずつ降りてはスタンプを集める、このゲームは私には信じられません。
子供の(大きなお友達も?)思いが詰まった、現代のお遍路さんなのか、東京の地霊を治める魔術なのか?
テツではない私には理解できません。
鉄道関係者によるテツを作り出す陰謀だと思っています!
 テツ召還!o(">o<).。O○~~~m||o-||mサダコジャネー!!



昨日の続きです。

 「これが全てではございませんが、」

例えば、肩の調子がおかしいときに、
「これ以上動かすと痛いです」
と、お客様がご自分で肩を回しながら現状の説明をしてくださいます。
ご説明ありがとうございます、では解していきましょう、それで終わり。
これは如何なものでしょうか。
施療者からもしっかりとお話しをさせていただいたり、お身体の緊張度合いを観察してみないといけません。
すると意外に多いのが、

・本当は動くのですが、無意識の内にご自分で力をいれてしまって動かせない
そして、それを痛みと感じる方
以下の記述は、このようなお客様への私の考え方です。

力を抜いてください、緊張を解いてください、と口で説明するだけでぎゅっとつかんで動かせば、“痛みを回避したい、動かしたくない”ために力が入っているので、ますます強い力が入ってしまいます。それを動かすには更に強い力が必要になります。
痛みや恐怖感も強く、施療前よりも調子が悪くなることも考えられます。
必要なのは、お客様の心を感じる気配りであり、“手”に現れる施療者の気持ちです。
「〜技法、〜メソッド」のような大げさな物は必要ありません。
掌全体で包み込むような柔らかいタッチ、お客様の緊張度合いを感じながら、技法のスピードやピッチを自在に調整できること。

全て施療者側の心理的な余裕が必要でありお客様との間に安心感や信頼感が形成されていくことが重要。不必要な緊張が取れることにより、お客様ご自身も驚かれるほどスムーズかつ広範囲に動くようになることもございます。

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Posted at 2006年08月16日 07時51分19秒  /  コメント( 0 )