西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。

武道に“燃え、萌え” 43(団体戦は熱いんです!編 5)

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

中高年から始める武道として、【不定期連載:武道に“燃え、萌え”】とタイトルして私見を述べさせていただいています。

月曜日(21日)の続きです。

団体戦のメンバー構成と、相手チームとの兼ね合いについて書いてみました。
前回までに紹介したチーム構成の考え方は、どちらかと言えば直球勝負。
相手に対して、5-0で勝つことを目標にしている状態です。

しかし、現実はそうはいかないです。。。orz
相手チームにもエースはいるし、どう考えてもこちらの方がコマが揃ってないこともあるし。
そこで登場するのが、戦略・戦術です。


団体戦の考え方の有名なエピソードがあります。
昔、中国の王様が家来と賭け事をして遊んでいました。
ルールは、
・馬のレース
・三頭を、一対一で競わせる
・2勝した方が勝ち

勝ったり負けたり、一喜一憂していると、ある部下が
「私の言うとおりにレースをしてください。王様に必ず勝たしてさしあげましょう」
と言ってきました。
必勝法を尋ねれば、

・相手の一番速い馬には、自分の一番遅い馬
・相手の一番遅い馬には、自分の真ん中の速さの馬
・相手の真ん中の速さの馬には、自分の一番速い馬
この組み合わせで走らせれば、最初のレースは負けますが、後の2レ−スは勝てます。
結果、2勝1敗で王様の勝ちになります。

メンバー構成を考えていると、“相手チームのアイツは強いよ。うちのメンバーでは、アイツに勝つのは厳しい”といった場合が多々あります。
勝利する組み合わせではなく(出来るにこしたことはありませんが)、負けることも意識したメンバー構成を考えるわけです。
それには、団体戦のルールが重要になってきます。

私が知っている団体戦では、各個人の戦いの結果に対して、勝ち・負け以外に引き分けがあります。
個人戦のトーナメントでは、どちらかが勝ち抜けないと、上に進めないので、ポイント(有効や技あり、注意など)が互角であれば延長戦を用意して、決着をつけます。
それでも、互角の時には、試合内容を考慮して審判が判定をします。
必ず、どちらかが勝つわけです。

団体戦はそこまでシビアでなく、ポイントが互角であれば、0−0であっても引き分けになります。
これが大変に重要なんです!


つまり、
相手と戦っていてリードしていても、追いつかれたら
・無理して攻め返さないで、引き分けで終わる

相手と戦っていてリードされていても追いついたら
・さらに攻め続けるのではなく、引き分けで終わる


まあ、ここら辺の“どうするか?”は、彼我の実力や、流れの雰囲気などにもよるのですが。
いずれにせよハッキリしているのは、例えば1-1で来ていて、引き分けなら1-1のスコアは変わりませんが、自分が無理して勝負して負けた場合は、1-2になってしまい、自軍はもう一敗も出来なくなるのです。

団体戦の引き分けは負けじゃない!!!


試合の中で、勝っていても、負けていても、一度ポイントが並んだら、その時点で考えなければイケナイ。
この時点で無策にも、ズルズルと相手にポイントを取られて負けてしまったら、強い叱責は免れません。
「てめー、団体戦をどう考えてるんだよーー!引き分けは負けじゃないんだ、ストップさせなきゃダメだろう!!!」

これを強く意識して常に、今、自分はどういう結果を出さなければならないか、自チームのポイントを考慮して試合しなければならない。
また、監督はそれを選手に徹底し、強く指示出来なければいけません。

個人戦と同じ考えで、勝てば良いんでしょ、ではないのです。

そしてもう一つ、上記中国の話しや団体戦のセッキョーに出てきましたが、“つぶす”、“止める”といった考え方があります。
それは、次回以降でアップさせていただきます。

長くなってスイマセン。

※湧泉(ゆうせん)へのメール、ご質問などのリンクは日記の最下部に置いてあります。


いつもの日記
  「嬉しさのスタイル」

昨日(22日)は嬉しかった。

一年半ぐらいの間隔でお客様がお見えになりました。
前回の関節の調整でずっと具合良かったのだけれど、最近ちょっとおかしくなってきたから、とお話しになります
心身のケアのために、定期的にご来院くださるお客様とは、また違う嬉しさや、使命感を感じます。

横向き、うつ伏せ、仰向け、立って動くなど、忙しく対応していただき、状況をお伝えいただきながら施療を行いました。
ご来院時の調子を100として、何も違和感のない状態を0としたら、30か40ぐらいまで軽減したと、お話しになりました。
一安心いたしました。
ご様子を見ながら、いつでもご連絡ください。
ありがとうございました。

朝食は、地元先輩の奥様からいただいた粟餅を沢山食べる。
数日前に、つきたてをいただきました。
まずは、柔らかいときに、そのまま味海苔を巻いて食べる。
その後、固くなるまで待っていたのでした。
香ばしく焼いたら、七味を入れた醤油で磯辺に。
美味〜い。
ごちそうさまでした。
m(_ _)m

アジの干物も2尾食べる。
身をキレイに食べた後、ホネ・カワ・アタマをチンして骨煎餅にする。
加熱中は猛烈に生臭い、出来上がった後も、暖かいうちは生臭い(笑)、だけど、パリパリしたのが好きなのと、カルシウム補給を考えて、アジの開きは捨てるとこなく全部いただくことにしております。

朝食に力が入ったので、昼食は抜き、夕食は19時前にマドレーヌ一つと、黒糖のお菓子を一つ。
その後、21時にリンゴ2つ(皮付き)。
そうなんです、酒さえ飲まなければ、夕食も少しで収まるんです。
特に今月は大量飲酒が多いから注意しないと。
来月も大変だし。。。orz
2月は誕生日があるし(笑)。

腹が減るだけなので、雑誌読んで22時半には消灯、即寝。


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Posted at 2009年12月23日 10時15分58秒

 
この記事へのコメント



港区の整体&マッサージ

テレビで、団体戦を見ているとき、勝負がつかない引き分けをもどかしく思ってましたが、駆け引きの一つなのですね。
また、改めて奥深さを知ることができ、観戦が楽しみになりました。
Posted by 港区の整体&マッサージ at 2009/12/24 00:38:56



港区の整体&マッサージ様

コメントありがとうございます。
絶対的な戦力を持っていれば、何も考えずに正面からぶつかって粉砕できますが、そうもいかないところがあるので、あれやこれやと考えるようです。
劣っている戦力でも、作戦によって勝てるときもありますから、考えることは大事なんだと思います。
m(_ _)m
Posted by 電脳整体師 at 2009/12/25 10:44:12

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