西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。

私のリフレッシュ

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

お客様とお話しをしていると、
「自分のケアはどうしていますか?」
と、質問を受けます。

基本的には、道場での稽古(ストレッチ含)が身体を十分にほぐしてくれます。
それでも年に1〜2回は身体の辛いときがあるので、勉強も兼ねて他のお店で身体を見てもらいます。

以前は、何か新しい技術やアプローチの仕方があるのかと、鵜の目鷹の目でしたが、近年では技術的なことに関しては、新しいことを次から次にコレクションするのではなく、現在の技を深く追求(更に有効に)していくように思っています。

その他、参考になるのは、店内の風景、調度品や施術場所の清潔感など。
実際の施療や治療に当たっては、タッチの感じや、強さ、リズムなどを感じるようにしています。

特に勉強になるのは、提供側からの想像ではなく、自分自身が受ける側になるので、実際に受けた感じが実感できることです。

1.自分はこうやりたい

ではなく、

2.自分はこうして欲しい


と、全く違う視点なのです。
この二点の差は大きく、いつも刺激になり、自身の態度を振り返ることになります。

また、他の先生の頑張りを感じると、自分にも力を分けていただけます。
ありがとうございます!

※湧泉(ゆうせん)へのメール、ご質問などのリンクは日記の最下部に置いてあります。


いつもの日記
  「カンセコを止められるヤツはいなかったのか?!」


試合はすぐに終わります。
(^_^;)

「おおーっ サイドキック!」

先日のDREAMを見ました。
カンセコは何を思ってリングに上がったのか?

・彼に色々なことを指導・指示できる人はいなかったのか?
あるいは、
・メジャーリーガーとして君臨しているうちに、人の話に耳を貸すことが出来なくなったのか?

解説の高阪剛氏と須藤元気氏が楽しそうに話していましたが、私も一緒に見ていた友人も、「入場から二度見をさせてくれるファッション」に盛り上がりました。
70年代のアメリカン空手(おお、懐かしい響き)、マーシャルアーツを彷彿とさせる“趣のある”ロングパンツ。

“ブルース・リーにあこがれていた”そうですが、確かにカンセコ選手は1964年生まれ、私の二歳下になります。
ブルース・リー直撃でしょう。
しかし、今の総合のリングにそのファッションはどうなのでしょう?
(^^)/

そして、今ではアメリカのローカルな大会でしか見ないようなサイドキック!
テレビ前の私も、酒飲んでいたので大盛り上がりしましたが、解説者も思わず声を出したことに、更に大笑いしちゃいました。

あれはいかんでしょう。
キックやパンチの基礎練習をやらなかったのか?
思いっきり稽古不足なので、普段頭の中にあるサイドキックが出たのでしょうね。

誰も、カンセコに意見を言える人がいなかったのか?
少なくても私には、怪我しない程度に好きなことを好きなようにやっただけにしか見えませんでした。

しかも、それ一発で“ヒザがおかしくなった”そうです。
いやな想像も頭の中をよぎってしまいます。

格闘技をどう考えている? よりも、大金を払って見に来ているお客さんのことをどう思っているのだろう?
興行元も、リングな上がった選手も。

評価できるのは、いきなりカンセコからの右フックで始まったこと。
後手に回らなかったのはエライと思いました。
(事前にホニャララな話しが通っていなかったらね (-_-))

山本選手の対戦相手の、ジョー・ウォーレン選手には驚きました。
投げ技系の選手は、突き蹴り系の選手と比べて、比較的穏やかな人が多く、クリーンな試合運びをするのですが、彼の選手からは違う印象を受けました。
“相手にダメージを与える”技をスムーズに出せるのです。
投げて叩きつける、といったようなものではなく、普段の稽古などでちょこっとやるような“かわいがりww”のような感じの技です。
そういったものが実にスムーズに、組み込まれています。

あくまでも私の想像ですが、インケンな先輩だったのか(笑)?
稽古中でも、「ほれほれ、どうした逃げなきゃもっと痛くなるよ〜」と、やっていたのではないかと。。。orz

しかし、実力はもの凄く高く、山本選手に対して、左手で一本で首をコントロールして、右手でパンチを自由に出せる選手は滅多にいないと思います。
レスリングのワクに捕らわれず、ボディーへの膝蹴りなど実にスムーズかつ器用にヒットしています。

そういった点も、いかに総合の練習を数年間積んでいたからと言って、レスリングのチャンピオン選手がああも見事に使いこなせるのか?
きっと、レスリング時代の普段の稽古も、××していたに違いないと、邪推したくなってしまうのです(笑)。
ここら辺は全部ほめ言葉です。
批判しているのではなく、見事さを褒め称えているのです!

もう一つは、解説の高阪・須藤両氏が声質も、静かな感じも上手く噛み合っていたこと。
須藤氏一人では、妙な受け狙いと精神世界の解説がキライなのですが、世界のTKと一緒だと、そういった面も抑えられ、お二人の理詰めの解説が好ましかった。

解説名コンビで、色々なところで喋って欲しい。


ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/

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Posted at 2009年05月29日 10時56分55秒

 
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