西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。

みんなに発表するのが楽しみです

昨日(26日)はPCに張り付いた一日でした。

一昨日に準備した資料各種を使って空手道場のポスター(A4)を作成。
初の写真入りポスターなので、みんなの反応が楽しみです。





姪がお土産にくれた「マグマの砂時計」、下から上にオレンジ色の粒が移動します。

左の写真にあるように、PC本体の天井に微妙に角度をつけて置いてあります。
目には見えないのですが、ゆっくりと移動しているようです。
(これで本当のマグマの砂時計www)

中央の写真は一日後、右の写真は二日後。
変化が見られると思います。

ゆっくりとした移動で思い出すのは、手塚治虫の「サンダーマスク」で覚えた“珪素型生物”。
少年サンデーでリアルタイムで読みました(小四ぐらい?)。
“動く石像”の話しなど、世界は謎と不思議に満ちていました(笑)。

宇宙船ビーグル号と、人形使いを経て(笑)、高校も後半になると、アシモフの科学エッセイで水(H2O)の代わりに、アンモニア(NH3)、メタン(CH3)を背景とした生命について考えさせられる。
書かれたのは45年も前ですが引用すると、

引用もと:
アイザック・アシモフ/小尾信彌・山高昭 訳
アシモフの科学エッセイ(1)
空想自然科学入門
第一部 生物学
4.われわれの知らないようなやつ

・・・・・・・引用開始

(前省略)それが生命にあまりにぴったりしているので、一部の人たちは、水の性質の中にこそ神の摂理のしるしが表れていると考える。だが、この論法は間違っている。なぜなら、生命は、水溶液という生活環境の中で発生し、それに適合するように進化してきたのだからである。
生命が水に適合したのであって、その逆ではない。

・・・・・・・引用終了

まさに慧眼、さすがです!

更に言えば、同じような主張をする人が現在でも再生産され続けているのでしょう。

“水のなかのタンパク”ではないヤツらということで、半村良「石の血脈」、ロバート・L・フォワード/山高昭訳『竜の卵』などは、必ず一セットで思い出されます。
ヾ(@^▽^@)ノわはは
 
キーボードに向かいながら、チラチラ眺めているだけで、上記のようなことがシナプスを駆けめぐっています。

そんな、とりとめもないことを考えながら一日を過ごす。
夕食は、お酒を飲まないので19時ぐらいに食べました。
蕎麦と厚揚げ焼き、おぼろ豆腐。

満足して自室へ。
適当にゴロゴロして、24時消灯、即寝。



今日のテーマ
  「武道に“燃え、萌え” 17」

中高年から始める武道として、【不定期連載:武道に“燃え、萌え”】とタイトルして私見を述べさせていただいています。

今回は番外編として、関節技と整体の技術について。
サブタイトルは、

「スパイラルでGO! 3」 (昨日の続きです)


肩や肩胛骨周辺の筋群と、下肢の筋群のストレッチを比べると、下肢の筋群は、直線的に伸ばしやすくストレッチの効果も感じやすいのですが、そこ肩や肩胛骨の周辺になると、下肢の筋群のようには伸びた感じがありません。

そこで、第三者の補助による伸展が重要になってきます。

・(上肢・下肢にかかわらず)上手な補助が付けば、余分な力もいらず、意識もストレッチの負荷がかかる場所の脱力と伸展を感じることだけに集中できます

大きな特徴としては、今回のテーマでもある、

・自分ではやりにくい、“立体的な”伸展が可能になります

伸ばす(伸びる)距離を考えれば、直線よりも円(捻る)の方が長さがあります。

円(捻る)よりも、引き上げながら捻った(らせん:スパイラル)方が、より長さを稼げます。

その為、動かす範囲(同一円周上)、動かせる部分の面積が同じでも、しっかりとストレッチ感を味わうことが出来るのです。

また、関節技の基本として、他の部分の動きは極力少なくなるように出来ていますので、延ばしたい部分に集中することが出来ます。

道場では、バンザイの手が真っ直ぐ上がらないほど肩が硬い方から、ぐにゃぐにゃ(笑)の小学生までしっかりと極めているのですが、そのままを施療に使用するわけではありません。

※お客様の状態(硬さなど)を踏まえて、限界まで持っていくのではなく、事前に説明させていただいてから、少しずつ調子を見てストレッチしていきます。
ペアで行うストレッチと同じです。

ご安心ください。



*<(●´з`)ノ*・゚゚・* まとめ(施療ではなく…) *・゚゚・*ヽ(´ε`●)>*

同じ場所を捻ったときに、片方は円周だけの距離、片方は同じ円周上の移動でも立体的(らせん)に動くので、移動距離が違います。

と、施療の時と同じ内容の文面でも、技としては、後者の方が伸ばされる距離が長いため、よりしっかり極まると考えます。

これは、同じような動きでも、

「アイツのは効くんだよな〜」

であったり、

「ちょっとしか動かさないけれどアイツのは良く極まるんだよな〜」

ということでもあります。

一体なぜなんだ? と疑問に思ったら考えることも大事なのですが一緒に稽古して技をかけてもらわなければ

“上に引き上げられてる”

ことは分かりません。
(どの程度痛いのかも実感できません) (o^^o)ニャハハ♪

考えること、稽古をすること、両方とも重要だと思います。

*<(●´з`)ノ*・゚゚・* m(_ _)m *・゚゚・*ヽ(´ε`●)>*

Posted at 2008年10月27日 11時24分28秒

 
この記事へのコメント



未タイトル

ロデム変身!
地を駆けろー。
今だったら実現できそう(意識は持てないけど)
Posted by 懐古師 at 2008/10/27 21:33:36



懐古師様

軍事目的で開発された、メカニカルロバ(笑)。

気持ち悪いぐらいよく動くよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=W1czBcnX1Ww
必見です!
Posted by 電脳整体師 at 2008/10/28 21:59:23

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