西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。

雑感:あれこれと

今更ですが、先日(18日)YouTubeをうろうろしていて発見しました。
やはり、インパクトは大きい(笑)。

YouTube動画↓
“オンドゥルルラギッタンディスカー!”

何が面白いかはこちらのウィキで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%AB%E8%AA%9E


・HDDに溜めておいた「マンガのゲンバ」を見る。
普段は滅多に見ない番組ですが、この回は原作者の武論尊さんがゲストだったので楽しみにしていたのでした。

アマノッチ喋りすぎ!

ゲストの発言を何度遮って自分のコメントを喋れば気が済むのだろう?
アマノッチの差し障りのない、平均化されたお茶の模様のコメントが聞きたいのではないのに。
喋りのイントネーションや表情などもあざとすぎ。

見ていながら腹が立ってきた(笑)。


・魔夜峰央「パタリロ! 81巻」読了
魔夜センセイいよいよか…。
いつもはマンネリ化している中でもそれなりに笑わしてくれるのだが、今回は首を捻るような話が多かった。
高校時代にマン研の友人から紹介してもらい、その時は「こまわり君」のエピゴーネンだと一瞥もしなかったが、その後しばらくしてから妙にはまってしまい約30年(笑)。
「スターダスト」、「散る薔薇咲く薔薇」などなど、長編エピソードでもう一踏ん張りして欲しいです。
キャラクターも一杯いるし、個人的には初期の絵柄の警察署長に再登場して欲しいです!


・水木しげる「河童の三平(全)」読了
ベテラン、大御所と言われている方も若いときの絵には勢いがあります。
無駄を省いて簡略化した絵も見やすいのですが、この頃は書き込みもガッチリしています。

家族と死に別れてしまうというのに、妙に静かな話の展開に独特の死生観があるのでしょうか。
今のマンガには無い静謐な感じが良い味を出しています。
話の展開は水木御大独特の流れになっています。
私に知人は、小さいときにゲゲゲの鬼太郎などを読んで、このストーリー展開が分かれば大人だと思っていたと力説していました。
ある意味そうですが(笑)。


・昨日(19日)は楽しみにしていた、BSマンガ夜話「男組」を見る。
角田師範と大槻ケンヂさんがゲスト。
角田師範ちょっと浮いていましたが、そつなく修めるところ、前に出すぎないところがさすがでした。
話の内容と解釈、突っ込みで盛り上がって楽しく見られたのですが、別バージョンで松田隆智と中国拳法で楽しませて欲しい。
岡田斗志夫氏が開口一番「今日はマンガ夜話ではなく、格闘夜話になったら修正して欲しいと言われています。でも知りません、お任せします」みたいなことを言っていましたが(笑)。
そのうちに「拳児」を是非取り上げて欲しい。


※課題図書はまだまだ溜まっております!



今日のテーマ
  「武道に“燃え、萌え” 6」

不定期掲載「武道に“燃え、萌え”」です。
昨日の柔道の続きです。

今回は、“中年になってから始める運動”としての柔道を考えてみました。
「武道ですか〜」とあまり難しく考えないで、一つの競技種目の紹介として読んでください。

ある程度の年齢になってしまえば、身体の強さや回復力、反応スピードなど若いときと同じではありません。
しかし、それを踏まえて稽古を行うことにより、肩の力が抜けた余裕のある稽古になると思います。

“更に強く!”といった向上心は必要ですが、それを他人に向けるのではなく、自己実現として自分自身に向けたいものです。
目標は相手に勝つことよりも、自分の技術の追求(完成)であり、他人との稽古は、自分の完成度を確認するためと考えたいです。
そうであれば、ありがたく稽古に参加できるし、相手に対しても自然と頭が下がっていきます。

奇麗な技は、身体各部の統合された動きの中から生まれてきます。
はじめはイライラするような状態でも、うまずたゆまず稽古を続けていきましょう。
不思議なもので、あるときにポンと視界が広がり、技術のレベルが上がります。
こういった楽しみは団体競技では、中々味わいにくいもので、さらに熱心に稽古を続けていくモチベーションとなります。

稽古では、実際に相手をつかんで動かしていくので、しばらく続けているとたくましさや、力強さを実感できるようになります。
筋力が整うことも一因ですが、武道一般の特徴として、姿勢が良くなります。
座っていても、歩いていても、丸まった背中ではなく、しゃんとして背筋が伸びている姿は、年齢を感じさせない美しい姿です。

道場では老若男女の関係なく、稽古に取り組んでいきます。
普段ではあまり付き合いのない年齢層の人と汗を流すのは、道場だけに限りませんが、運動全般の良い面だと思います。

また、柔道には大会があります。
ある程度の実力がついたら、大会にエントリーしてみましょう。

※絶対に道場稽古では味わえない緊張感があります!

試合場は、向き合った相手と二人きり。
勝ち負けにかかわらず、終わるまで降りて来られません。
“緊張を楽しむ”とは、有名選手の言葉ですが、普段とは違うメリハリのある精神状態を味わうのも、心の柔軟性のための刺激になると思います。



如何でしたか?
“中年になってから始める運動”として、柔道の一側面を述べさせていただきました。
最初は道場の見学をお勧めします。
稽古の熱気や、子供達の真剣な顔など、見ているだけで気持ちが弾んできます。

実際の入門は稽古を見学して、ご自身の運動の方向と、指導者の考え方などを聞きながら、ご検討ください。


ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html

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Posted at 2008年06月20日 08時42分39秒

 
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