西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。

魂を喰う(笑)

昨日(22日)は微妙に寒かった。

4月になり、道場でも新しく入会する子供達がいます。
元気なのは嬉しいのですが、言うことも聞かずにただ暴れているだけでは稽古になりません。
よく子供達に言うのは、
「元気よく稽古するのと、ふざけているのは違う」
「みんなと仲良くなるのは良いことだけど、無駄話はしない」
などなど。

まあ、言っている側から忘れていくようなものですが、飽きずに繰り返し話していると、徐々に集団としてのまとまりが出てきます。
後から入ってきた子には、先に入っている子がめんどうを見るようにし向けています。
それでも低学年や幼稚園のうちは、中々そういったことが伝わりません。

・言葉使い→友達と話しているのとは違う
・稽古をする→好きに暴れられるのとは違う
大きくこの二点を分かってもらうのが最初の一歩です。

説明して分かってくれればそれでよいし、そうでないときは“非日常”の世界を見せてあげると、(特に低学年は)パックリと心が開いてくれます。
それは何か?
取りあえずは、大きな声と大きな音です。
「お返事は(^_^)」
と笑顔で話しかけても、自分の主張をするので精一杯の子には、数回の猶予を与えながら、気を見て、

「お返事はーーーーー!!!」

と、大きな声を出して、道場の畳などを大きな音で叩きます。

怒気を含ませてはいません。
↑私はこれが重要だと考えています。

怒鳴られて怖いから従うのではなく、何か非日常の場所→自分の価値観と違うところ、だと感じて欲しいのです。

ほとんどの子は、びびってくれます。
そして、どちらが上位者で、どちらのルールに従わなければならないか分かってくれます(笑)。

そんなとき、今までいる子はどうしているか?
突然の大きな声や音なので驚きますが、怒気を含んでいないので、その非日常は、非日常で珍しいが故に“愉快”として捉える子が多いです。

つまり、「また、大きな声を出しているよ〜」と笑顔で成り行きを見ています。
逞しくなるもんです。

半村良「妖星伝」風に言えば、

“肝変え”

だったりして(笑)。
ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

夕食は一滴も飲まず(笑)、新ジャガふかしたもの3つと、焼いた豚肉、サラダ菜ふんわりとドンブリ山盛り二杯、小さいラスク6枚。




今日のテーマ
  「着替えあります」

施療院では、着替えの用意をしてあります。
Tシャツやトレーナーなどで、さくっとご来院された方は別ですが、会社帰りや、出先の途中など、施療には不向きの服装の方もいらっしゃいます。
長袖、長ズボンの上下です。施療の際にはいつでもお申し付けください。

私自身がファッションにうといため、オシャレなデザインではありませんが、施療を受けるための実用には適しております。


ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html

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Posted at 2008年04月23日 06時23分44秒

 
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