西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。

休み明けです

昨日(21日)はあっという間に日常の喧噪へ戻ってしまった。

4時起床。
個展の写真などフォトショで少し調整してからアップ用にする。
その後、日記などネット関係。

サクサクと仕事は進んで、8時半朝食。
前日の水炊きの汁を暖めて器に取り、ポン酢で味を調えてから温かいご飯にかける。
簡易雑炊。

もの凄く美味い。

食休みをしてからメール書きなど事務仕事。
母親の背中を押す。
施療のご予約を複数いただたので、時間を見て昼食。
昨日の鍋の、更に残った汁にご飯投下。
そのままでは、汁が少なくて焦げちゃうので、小鉢にお湯を入れてポン酢を適量。
鍋に投下。
更に溶き卵を投下。

そのまま待つことしばし。
適当に玉子が固まりだしたところで攪拌。
鳥・玉子雑炊の完成です。
昨日の水炊きは、汁一滴も残さず美味しくいただきました。

施療の後は、記録、片づけ。
夕方は空手道場へ。
大会直前の最終調整。
私が20時頃までの先乗りだったので、大会参加・不参加に分けて稽古。
不参加組は高校生に基本と新しい形を見てもらう。
参加組は学年に分かれて形。
N崎師範も来られたので、私は小学生有段を続けて指導。
後半は組手。
大会3日前なので、あまり激しくやらずに技の確認と最終調整。
いくらあっても時間が足りないけれど、閉館時間になり解散、21時半。

帰宅22時15分。
何となくめんどくさいのでお酒は飲まず。
食事を終えたら猛烈に眠くなる。
23時半、消灯。即寝。



今日のテーマ
  「キーボードの位置を考える」

デスクとPCとの位置関係が、肩や首の負担に影響を与えます。
ブラウン管ディスプレイが主流の時は、場所を取るためデスクの端に置いてあることが多く、当たり前のように首を横に向けて作業をしていました。
キーボードは身体正面、ディスプレイは横に置いてある形です。

現在はノートパソコンや液晶モニターの普及によって、自分→キーボード→ディスプレイが一直線に並ぶようになりました。
そこだけを考えると“身体に優しい”配置なのですが、もう少し細かく考えてみましょう。

肩・首・背中などのハリやコリでも、

“肩胛骨の下部、あるいは、背中の真ん中辺or若干上部の背骨の両脇”

ぐらいの位置が辛くなる方がいらっしゃいます。

コリやハリ、痛みなどの原因・遠因などは、沢山あるので一概に疲労だけではくくれませんが、シンプルな筋肉疲労としたときに、お客様に共通しているのは、

※自分とキーボードとの間に、資料などが置いてある
    ↓
ピアノを弾くように、手が自然な形で前に出したところにあるのではなく、何かをまたぐようにして少し先にあるキーボードを叩いている

状態です。

“エア・タイピング”をしてみましょう。
ご自身が一番楽な形で腕を伸ばして、タイピングの姿勢を取れば、肘を曲げて腕を持ち上げるので肩(三角筋、僧帽筋)、頭を前傾させるので首、などに負担がかかると思います。
そのままの姿勢で、少し遠くにキーボードがあると思って腕だけ伸ばしてみましょう。
負担がかかる位置が変わらないでしょうか?

今までの肩、首以外に、背中の真ん中辺が腕を支えるために力が入っていると思います。

こういった積み重ねも、コリやハリの一因になると思います。

いくつか気のついた点があるので、アップしてみたいと思います。
(明日はお茶菓子の話題です m(_ _)m)


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Posted at 2008年03月22日 10時27分08秒

 
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