西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。

友人に感謝の日でした

昨日(26日)は乾杯いたしました。

午前中にPC関係をしていると携帯に電話が。
着信を見ると懐かしい名前。
大学時代の友人からでした。
同僚の調子がよくないので見て欲しいと言われました。
過去にも数名、紹介してもらっています。
ありがとう。

同僚に電話を代わってもらい、施療日の打ち合わせ。
友人は別の日に施療となりました。
数年ぶりなので乾杯の約束もいたしました。
楽しみです。

夜には“25年来の腐れ縁鋼鉄のHRライダーB”が登場。
施療と一緒に各種情報交換。
いつも役に立つ情報ありがとう。
その後、彼は食事、私は飲み。
0時過ぎまで、各種ビデオを見て楽しむ。
雨の中単車で帰っていきました。

かなりのハイになったので、オレも出撃?
自重いたしました。
今夜も勝利の達成感を感じながら(笑)消灯。0時半即寝。



今日のテーマ
  「ストレッチだけではなく… 2」

昨日の続きです。

スポーツで動くと言うことは、部分が単独で出来ることではなく全体の動きを統合しなければなりません。
そして、よりしなやかに動いていく。
そのための補助として、ストレッチを(私は)位置づけています。
稽古の方向としては、ストレッチで各部の動きをよくしていくと同時に、動きを伴った運動も行い、そのスポーツに即した動きを理想に近づけていく。

文章で書くと理屈っぽく感じますが、下記のような形でどなたも自然にやっていることだと思います。

1.プレーする

2.身体の硬さが気になる

3.ストレッチを取り入れる

4.よりよいプレーが可能になる


ややもすれば、ストレッチの柔軟性向上に熱中してしまい、当初の目的である“プレーの向上”を忘れがちになってしまいます。

ストレッチがしっかり出来る40代に対して、ろくに身体が伸びない10代を比べたときに、ストレッチでは、
「若いのに身体が硬いね〜」
と優越感を感じても、いざ動いてみれば、

「身体はあんなに硬かったのに…」

と、若い人のしなやかな身体に驚くことも多々あります。


クールダウンとしてストレッチを考えた場合には、しっかりと伸ばして「ああ、気持ちいい」でかまわないと思います。

しかし、運動(種目)の補助として考えた場合には、“特定の方向によく伸びる”が目標ではなく、そういった特性を使って、より(運動の)目的にかなった動きに活かされなければならないと考えています。


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Posted at 2008年02月27日 10時32分22秒

 
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