西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。

天賦の才

昨日(28日)はチョ−ミクロな冒険(笑)。

朝目が覚めると、結構きている二日酔いでした。
まあ、昨晩のことを考えるとしょうがないかと。
朝食、入浴、少しぼーっとしていました。
11時半ぐらいから気力、体力共に復活へ。
通常業務に戻れました。

本日は電車での出張施療もあり、寒くない恰好をして出発です。
途中駅で何気なく売店の雑誌の見出しを眺めていると、「ありがとうございました」と耳を疑うようなアニメ声(爆)。

思わず顔を上げると、30後半から40前半のごく普通のオネーサマが売店の中で、ごく普通の仕事をしています。

声質だけが突出して普通ではありません!

運動でも、勉強でも、芸術でも、努力すればそれなりの結果が残るものと、そうでないものがあると思います。
運動でいえば、技術やパワーは鍛えれば上達します。しかし、身長や手足の長さなどは、持って生まれた形質がほとんどを決定してしまうと思います。

望んでも得られないものと、望んでなくても備わっているもの。
努力しなければ持てない人と、努力しなくても持っている人。
なんてことはない一瞬でしたが、色々と考察してしまいました(笑)。

夕食は、総菜が美味しいと評判の近所のコンビニへ偵察に。
かき揚げとコロッケ、牛肉コロッケを購入。
かき揚げは固くてしょっぱかった。
温かいお蕎麦やうどんに入れて食べるようです。
コロッケは値段を考えたら文句は言えません。

母親が軽く湯がいた三つ葉を入れた、蕎麦寿司を作ってくれました。
素人だから巻きが緩くなると、本人が逆ギレしながら宣言していましたが、思ったほどぐずぐずではなく美味しくいただけました。

さすがに疲れが残っていたようで、施療院の戸締まりをした後に自室で読書しようかと横になったら、次の瞬間には寝ていました。22時半。
その後、メールなどチェックして本格的に消灯したのは23時40分。



今日のテーマ
  「骨盤を閉じる、その後どうする? 3」

昨日の続きです。

骨盤は力を加える方向によっては、それほど大きな力でなくても動きます。
これは良い面と悪い面の2つに分けて考えられます。

1.良い面
・良く緩めてあることが前提ですが、僅かの力で矯正が可能になるため、身体にかかる力(負担)が少なくて済みます。
そのため、大きなアクションも不必要となります→強く何かをされるような精神的な不安(恐怖感)が無くなります。

2.悪い面
・弱い外力でも歪んでしまう。
弱い外力とは、作業場や生活習慣などにより、姿勢が悪かったり骨盤が斜めになっているなどの状態を長時間維持している状態。
ちなみに強い外力とは、ぶつかる、転ぶ、(つまずくなどして)強く足を踏み出すなど、瞬間的に高い圧力がかかったことを考えています。

ここから考えられることは、

※骨盤は歪みやすい

意外にあっけなく歪んでしまうものです。

これらを下敷きにして、持論などを次回にアップしてみたいと思います。


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Posted at 2008年01月29日 19時39分53秒

 
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