西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。

アマデウスに浸る

昨日(30日)は稽古お休みでした。

第五週のため、夕方の子供クラスはお休みです。
施療のご予約もなかったので(泣)、母親への施療とじっくり読書。
最近ドラマになったので、一条ゆかり「有閑倶楽部」を引きずり出す。

BGMも懐かしい「AMADEUS」を引っ張り出してきました。
施療院で一気読み。
時代を感じさせます。
約二十年前…。

夜は新しいチラシのデザインが、メールされました。
早速、プリント・アウトして検討。
さすがにプロの仕事です。
こちらの意図をよく表現してくれたと思います。
地図や文言など、何点かの訂正と検討箇所をピックアップ。

夕食は、ビール(350ml×1)、おでん、ご飯2膳。
自室で読書。
小松和彦「妖怪学新考」
小説ではないので、“取りあえずストーリーだけ読む”といった訳にはいかず、内容に対して「そうだっけ?」と、過去の事例や読んだ本などを思い出しながら。
そのため、遅々としてページが進まず。
思い出す行為は眠気を呼び、ろくに読まないうちに眠ってしまった(笑)。



今日のテーマ
  「心と体(筋肉)がほぐれると… 3」

昨日の続きです。

骨格調整には、身体だけではなく、心の緊張も取らなければなりません。
身体はほぐれていても、

・もしかすると、無理に捻られるかもしれない
・もしかすると、痛いかもしれない
・バキバキといった骨の鳴る音が怖い

といった、精神的な緊張
があると、施術側が力を入れると、お客様のお身体に“ぴくっ”と力が入ってしまいます。
これは、意外に重要な問題なのです。

どんなにほぐれていても、さあ、動かすぞと思ったときに、その部位に瞬間的に力が入れば、ほぐれていないのと同じことになってしまいます。

言葉で、「力を抜いてくださいね」と言ってもそれだけでは不十分なのです。
ご来院されたときの会話から始まり、お身体に触れるときや動かすときなど、強圧的なことを避けて“柔らかく・丁寧に”を実践していきます。

お客様が実感として

「ここは、痛くされそうもないな」

と納得されたとき
に初めて、気持ちの緊張も取れていきます。

このような、精神的な緊張の緩和は、気持ちの沈静化や、精神的な疲れ(ストレス)の軽減としても、お客様は感じていらっしゃいます。
また、それを求めていらっしゃるお客様も少なくありません。



整体の目標として、骨格調整を行いますが、その時に必要な条件は、肉体的に○○が整う、軽くなる、といったこと以外に、何となく疲れた・気持ちを休めたい方など、多岐に渡っていきます。


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レーベル: ビクターエンタテインメント 「AMADEUS」サウンド・トラック
懐かしい映画ですが、思い出深い一本です。サントラは各名曲の良いとこだけを収録しています。クラシックは聴かない方でも一枚持っていて損はありません。映画を見た人も、見てない人も楽しめるCDです。

Posted at 2007年10月31日 06時41分17秒

 
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