西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。

水の経験則

私の親戚、知人は多摩川沿いに住んでいる方が多いです。
道場関係も多摩川沿いの、東京側と神奈川側にあります。

この間の台風による増水は、心配だったので何人かに聞いてみました。
おしなべて、「凄かった!」という返答だったのですが、70歳を超えた大先輩は少し違っていました。

「あれくらいは、たいしたことありません」
「続けてくると大変ですが、台風1個だけでしたからね」
と、さりげない返事。
更にかぶせて、
「私の方は堤防がありませんから」
ならば、大変だろうと質問すると、

「流れる水と溢れる水は違うんですよ」

と返事。
意味が分からず聞いてみると、

「堤防が有ればそこが決壊して水が流れ出してくる、それには力がある。しかし、私の住んでいる辺りは堤防がないので、水が溢れてくるだけなので、それ程ではない」

と言うことでした。
それよりも、避難して水が引いてから帰ると、泥やゴミが凄いので、水が引き始めた頃に戻って、ホウキで水と一緒に押し流してやるそうです。
かって、河川敷のゴルフ場にそういったノウハウを教えたのに、オレのところには一銭も持ってこねーと笑っておりました。

自然と向き合うことに対して、現在よりも強く自己判断と自己責任で動いていた時代の言葉であると、感心しました。
Oo。。( ̄¬ ̄*)ぽあぁん



今日のテーマ
  「何気ない行動の積み重ねです」

皆さんは、手首や肘が痛むことはありませんか?
大きな痛みならば、なにか思い当たることがあるかもしれません。
例えば、手首を捻ったり、転びそうになって手を着いて身体を支えたり、etc。
しかし、瞬間的に大きな力を受けなくても、小さなダメージの積み重ねでも、痛みを引き起こす原因になります。

・手のひらで身体を支える
(座敷でくつろいだり、運転中に片手でハンドル、空いている手で身体を支える)

・横になって、手のひらで頭を支えてテレビなどを見る

・デスクワーク時に、下(椅子)に体重を落とさず、デスクに寄りかかり気味で上半身の重さを手で支える
(マウスを持ちながら、手の掌の下部であったり、空いている方の手であったり)

・キーボードを打つために、手首が常に(少しだけど)引き起こされている状態

上記は負担も軽いため、ついつい日常生活の中で長時間同じポーズを続けてしまいます。
その他、“ついやってしまう”各人のクセもあるともいます。

普段の何気ない行動でも、

・“関節”に負担がかかっていないか?
・少しだけれども継続した力が出ていないか


をキーワードにして見つめ直してみませんか?


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Posted at 2007年09月19日 12時15分36秒

 
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