西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。

閃いた!

昨日(24日)は天啓がありました。

稽古前にアップしていると、突如!、脈絡もなく!、夏コミ(同人誌)用の広告のイメージが噴出いたしました(爆)。

いきなりどうしたんだと、考える時間も勿体なく、頭を揺らさないようにして、他のことを考えないようにして、急遽携帯のボイスレコーダーへ、ボソボソと録音。
道場の更衣室の隅で録音し、誰にも分からないようにしていたのは、いうまでもないことです(笑)。

夏コミ(同人誌)のみの広告なので、思いっきりアレな感じで行きたいと思います。
メインキャッチは、

「こっ… この施療院は  肉体言語でまいりまつ」

帰宅後、イラレで文言だけをレイアウトしてみると、

「稽古前に貴様は何を考えていたんだ!!!!!」

と自分で突っ込んでしまいました。
「まいりまつ♡」はないよなー、しかし、良く浮かびましたともう一人の自分が、褒めてくれました(笑)。



今日のテーマ
  「“あるある”で考える永い道 3」

“あるある”問題も落ち着いたのか、テレビでは相変わらず怪しい情報番組が放送されています。
やはり、見る側も提供される情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、ある程度の選択が出来る知識が必要になると思います。
個別の知識は調べてみるしかないのですが、その資料がはたして良いものかどうか、更に悩んでしまうところです。
幅広く、色々な意見を読んでみるのが一番なのですが、資料によっては「結論ありき」で、恣意的に資料を使い、読者を誘導していくものもあります。

同じ『A』という資料も、観察する側面が違えば全く違う姿を見せてしまいます。
資料を検討するときには、そういった各事象を、並列に扱うのか、意図的に一方向だけしか見せないのか、を判断する必要があります。

そういった、“意図的に仕組んだ情報操作”に対する科学ジョークに、

「DHMO排斥運動」

というのがあります。

以下に示す化学物質を皆様は安全だと思いますか?
・その化学物質の名前は、DHMO(デ(ジ)ィハイドロジェン・モノオキサイド)といいます
・ほぼ、無味・無職・無臭であるが、毎年沢山の人々を死亡させている
・常温では液体だが、揮発性があり密閉しないと待機中に拡散してしまう
・酸性雨の主成分である
・金属の腐食に関与する。特に鉄に対しては強く、多大な被害を上げている
・液状のDHMOを呼吸器に吸引すると、急性の呼吸不全を引き起こし、最悪の場合は死亡する
・大量に摂取すると、ケイレンや意識障害、下痢、嘔吐、などを引き起こし、最悪の場合は死亡する
・世界の主要な都市圏に住む女性の母乳中からは85%以上の高濃度で、DHMOが検出される
・DHMOの代表的な禁断症状は、猛烈なのどの渇きを訴えること。放置すれば必ず死亡、その確率は100%
・犯罪者の血中、尿からは必ず大量のDHMOが発見される
・犯罪のほぼ100%が、何らかの形でDHMOを摂取してから24時間後に起こっている
・重度の火傷の原因にもなり、個体のDHMOは長時間人体に触れていると、組織障害を起こします

・その他、軍事、環境、に影響するだけではなく、チェルノブイリや美浜原発の死亡事故もDHMOの特性が大きな働きをしています


このような危険物質をいかが思われますか?

このネタ(科学ジョーク)を初めて知ったのは、“と学会 『トンデモ本の世界R』”です。
その後、関連事項をネットで引いてみたら、けっこう存在していました。
頭の体操として、良く考えられているジョークとして、ついつい笑ってしまいます。

しかし、同じ事象でもどのように印象づけたいのか、情報の送り手の意図により、受け取る側の印象が大きく変わってしまう。
そのような、シニカルな笑いを感じていただければ幸いです。

DHMOの正体については次回のアップで。

ヒント
“類似ジョークとして、「パンは危険な食べ物」”

といったものがあります。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html

にほんブログ村 健康ブログへブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 格闘技ブログへにほんブログ村 アニメブログへ

↑よろしかったらポチっとなのご協力をお願いします。(人´∀`*)☆ミ

          
集英社 「孔子暗黒伝」 諸星 大二郎 (著)
初期の諸星先生の作品です。
少し詰め込みすぎたかと思われるアイデアも、若さと情熱で書ききっています。
神話や伝説、伝奇がお好きな方にお勧めです。
絵柄の好き嫌いがあるかもしれませんが、諸星ワールドに踏み込むためには必ず読まなければイケマセン。
日本の伝奇ものも、諸星作品を外していては語れません。

Posted at 2007年04月25日 12時26分09秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*