西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。

ハルマゲドン接近。  春曲鈍←これも懐かしい。

昨日(19日)はNHK-BS2で「幻魔大戦」を放映です。

月曜日にNHK教育で放送された、「視点・論点」を録画で見る。
短時間に明快な解説に感服。
もう少し笑顔があればと思います。分かりやすい言葉で、理路整然と話すのですが、笑顔がないため取り付く島もない印象を与えそう。
参考資料
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/nisekagaku/nisekagaku_nyumon.html

稽古と施療が終わった夜には、焼酎を飲みながら「幻魔大戦」です。
・東丈は20代半ばでやばくなるのでは
・ベガとクリフォード大佐は似ている
など、当時を懐かしく思いながら、しばし私も「妄想幻魔大戦」でした(笑)。
天草四郎の生まれ変わりの方は、他の起用方法はないのかと。
私には太めのカマジジイにしか見えません。
リアルでお会いしたら、迫力はあるのでしょうけれど。。。



今日のテーマ
  「力加減に注意!」

肩こりに対応するツボや、押圧していくラインはお客様の状況によって変わっていきますが、ここは外せないといった代表的な場所もあります。
その一つに、

・首を前に曲げると出っ張る骨(背骨の上、あるいは首の骨の下)⇔肩の先端

を結んだラインがあります。
座った状態でも押しやすい場所です。
親指やツボ押し棒などで、ぐいぐい押すことが出来ます。
かなり“効く”感じがします。痛さとイタキモが微妙なバランスです。
多くの方が押されて、気持ち良いと感じる場所です。

ここで注意が必要になります。

・押した人
押したことにより、相手が「あ〜〜っ」となる。
強く押せば、面白いように相手の反応が大きくなっていく。

・押された人
やってもらった充足感がある。
強く押されるほど「イタキモ⇒イタイ」がはっきりする

これらの相乗効果により、強く押しすぎる/強く押させすぎる、ことになります。

押しやすい場所のため、想像以上の力で押せるのです。
適正な圧力を超えた押圧は、組織にダメージを与えます。
1.熱を持ち、炎症を起こしてしまう
2.組織がどんどん堅くなっていき、強圧でなければ感じなくなってしまう(柔軟性を失う)

どれくらいの圧力が適当かというと、一つの目安として、
“押された人が顔をしかめて「効く〜」”は強すぎると考えたい。

顔をしかめる=息を止める
ではなく、
顔が緩んで「は〜〜っ♡」=息を吐いて脱力(リラックス)

がちょうど良い
と思います。

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Posted at 2006年12月20日 14時20分50秒

 
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