西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。

楽しく施療できました。 2

昨日(25日)は寒かった。

当施療院でもついに昼間から暖房を点けるようになりました。

開院時間とほとんど同時に新規のお客様がいらっしゃいました。
寝違えの調整です。30分の時間をいただき、しっかりとまとめる。軽くなったと喜ばれていたのですが、予定があるとお話しになり、施療後のお茶もサービスできませんでした。何か調子が悪くなったら、いつでもお寄りください。ありがとうございました。
その後は、マイミク様が新規でご来院。
しっかり施療させていただきました。楽しくお話しさせていただき、施療後はお茶をサービスさせていただきながら、ストレッチの実技指導や、下肢の骨格調整などを説明させていただく。お疲れの様子なので、定期的な施療も解説。次回はストレッチなどもう少し詳しく解説したいと思います。
お客様に努力を強いる施療院ですが、動けるのであれば、動かした方が良いと思います。
華奢な身体に、がっちりな原付が良かったですよ〜。ありがとうございました。
(ノ-^0^)ノキャーキャー♪

寒さに負けないために、ビールを冷やして500ml×2を飲んで爆睡です。



今日のテーマ
  「冷え対策」

いよいよ気温が締まってまいりました。
本格的な冬支度をする季節です。
皆様は“冷え対策”を何かしていらっしゃいますか?
私はいくつかのカテゴリーに分けて、考えています。
1.着るもの
2.貼る物(使い捨てカイロ、温灸など)
3.血行をよくする(体操、整体など)

1.着るもの
最初にサポーターとウオーマーについて書いてみたいと思います。
「〜を冷やさない」と考えたときに、サポーターを付ける方が多いと思います。
しかし、あまり関節部などを締め付けるのは、冷え対策としては好ましくないと思います。
身体の熱は筋肉で作られますが、それを運ぶのは血流です。サポーターにより過度に締め付けられると、その血流が阻害されてしまうため、結果として暖まりにくくなると思います。
サポーターは強い力を出すときや、長時間の運動がある時に、筋肉や関節部を保護、補助するものとして使いたいです。

やはり、冷え対策を考えたときはウオーマーが良いと思います。
足先を暖めたいときに、レッグウオーマーなどでふくらはぎの保温に留意すると、足先まで温かい血液が流れると考えられています。

大腿部は大きな筋群なので、血液も冷えにくい。しかし、ふくらはぎに行くと面積の割りには、筋肉量が少ないので、熱を奪われやすい。また、冷えると筋肉は収縮して血流も悪くなります。流れる血液量が減ってしまうのです。
つまり、足先まで温かい血液をタップリ循環させたいのなら、ふくらはぎを冷やさないのがポイントです。

全体的な冷え対策としては、体幹部を冷やさないことが大事です。
身体が冷えると(腹、胸、背中)、内臓を保護するために、血液の流れがお腹に集まってきます。必然的に手足への血流が悪くなり、冷えてしまいます。
起きているときなら、首に何か一枚掛けて体温の流出を防ぎましょう。
衣服と体温で暖められた空気は、えり口から体外に出てしまいます(煙突効果と言います)。
これを防ぐことにより、体温の低下を押さえることができます。身体が温かければ、暖かい血流が手足に流れて、冷えの防止につながるとと思います。

睡眠中は“はらまき”です!
寝冷えの防止も、やはり体幹部を冷やさないことだと思います。
お腹が冷えると、血液の流れが手足の方に流れにくくなります。内臓を保護するためです。
ですから、靴下や手袋で保温を考えても、血液が流れにくいのではよろしくありません。
また、朝方に急に足がつるのも、冷えが原因の一つと考えられています。
足の冷えが軽減すれば、改善されていく場合もあります。

続きは次回にアップさせていただきたいと思います。

ちろりや様が女性整体師らしい目線でこのテーマについて書かれています。よろしければお立ち寄りください。

にほんブログ村 健康ブログへブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 格闘技ブログへにほんブログ村 アニメブログへ

↑よろしかったらポチっとなのご協力をお願いします。(人´∀`*)☆ミ

Posted at 2006年11月26日 09時59分21秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*