西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。

楽しく施療できました。

昨日(24日)は大入り御礼の日でした。

午前中は車を出す用事。
昼前に妹が来る。
(風邪気味のところ申し訳ない。フトチャンありがとう)
木曜日に購入した“チンしてチップス!”を自慢する。
12時からお客様なので、施療後に慌てて日記関係作成。

アップ後、休む間もなく施療。
夕方からは月一のマイミク様が2名お見えになりました。
お一人の方は、と学会ナイトに三越まで足を運んでくださっています。山本会長の日を選択されていました。
・マクモニーグルを少しは信じていたのに、残念だった
・途中のエレベーターなど、一目で観客だと分かる人が多かった
・鼻息の荒い、いかにもな人が多かった
などの感想を話してくださいました。
来年のトンデモ本大賞も宣伝しておきました(笑)。

もう一人の方は、待合いの時間に「ダ・ヴィンチ・コード最終解読」を課題図書として読んでいただきました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4286006158
楽しく読んでいただいたようです。読後のお話しが盛り上がりました。
お二人とも、遠いところありがとうございました。また、いつでもご連絡ください。m(_ _)m

その後、楽しく仕事を終了し、焼酎を飲んで爆睡!



今日のテーマ
  「乾布摩擦を考える 2」

健康増進に評価の高い乾布摩擦ですが、皮膚との関係のみを考えると余りよい評価はされていません。
布で強く擦ることによって、表皮の水分と脂分が過度に失われ角質層にダメージを与えると言うものです。
角質の中にある水分と脂分は、レンガ壁のセメントのような役割を持っていて、適当量な存在が必要であり、外界からの刺激を最初に防衛する表皮の角質層が、十分に機能しなくなるとされています。
また、特に強く擦る場所や、出っ張り部分などの力の入りやすい場所に皮膚の黒ずみなどができた報告もあるそうです。(ナイロンタオルも余りよい評判を聞けないようです)

色々な資料を読んでみると、
・擦りすぎる
・過度に力をいれる
・皮膚の弱い人
には不向き
である、と書かれています。

また、乾布摩擦にもいくつかのやり方があるようです。
・皮膚が赤くなるほど擦れ⇔それほど強くなくても良い
・寒空の下、屋外で行う⇔屋内でも可

共通していることは
※皮膚が汗ばむなど、タオルが湿ったら交換して、乾いたタオルと“乾いた皮膚”で行うこと

以上を総合すると、
・過度に擦らない
・外でやらなくても良い
・タオルには化学繊維は使わない方がよい
・必ず乾いたタオルと乾いた皮膚でおこなう

*皮膚の弱い方や、何らかの異常がある方はやらない方がよい


になると思います。
全て「程度問題」と言うことでしょうか。手軽にできる健康法だと思うので、自分の体調を見極めながら行えると良いと思います。

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Posted at 2006年11月25日 10時23分31秒

 
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