西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。

焦っています。

昨日(30日)は沈思黙考の日でした。

ホムペの文言を大幅に改訂する事を決断しました。
最初に作成してから、徐々にあれもこれもと書き足していったら、いかにも素人が(素人ですけどw)メリハリを考えずに、自分の主張だけを表示したものとなってしまった。
ちょっと視点を変えると、ほのかな電波の香りも感じてしまう(汗)。
これではいけません。
どのような施療院か見に来る方のために、見やすいもの、読む気がするもの、主義主張が良くまとまっているものを考えなくては。
↑地元のIT企業の先輩(代表取締役)から、懇々とお話しを聞かせていただき、ようやく理解できるようになりました。頭の中もここ数日の自問自答でようやく切り替わり、改訂に向けて考え始めることが出来ました。
では、何を削るのか、どう表現するのか、その時々の思い入れを追加したページなので、非常に苦労しています。
がんばれオレ。

夕方の施療が一段落した後は、池上通り沿い(三つ叉そば)の新規オープンしたタイ焼き屋「たい喜」へ偵察に。途中、お客様にバッタリ会い、お話しすると結構美味しいとのこと。
小倉(\110)、黒豆(\130)、クリーム(\110)の三種類を販売しています。2個づつ購入し、家族と試食。
タップリした感じで美味しかった。特にクリームは濃厚、ねっとり、暖かい感じがよろしいです。お勧めです!



今日のテーマ
  「施療の実際」

ここ数日の書き込みにちょうど合うような事例が昨日にありました。

隔週でお見えになっているお客様と施療後に、次回の日時を聞いてみると、
「おかげさまですっかり軽くなりました。今度はもう少し感覚を開けてみたいのですが」
と話してくれました。


最初にいらしたときの主訴は、右膝から足先へのしびれ感、右手(人差し指)のしびれ感、肩こり、腰痛、全身の倦怠感など。身体を使う仕事なので、非常に疲れているとのことでした。
施療時間は60分が妥当だと考え、週1で4回。
4回目の時に、大分楽になったとお話しされたので、
「では、隔週で様子を見ましょう」
として、2回目が昨日でした。
それであれば、今度は月に1回のペースで施療し、その間でも疲れを感じるようならいつでもご連絡くださいと、お話しさせていただきました。
お客様は月に1回ではまだ不安だとお話しになり、取りあえず3週間後にご予約を入れてくださいました。
ありがとうございます。

仕事を続けることは疲労の再生産をすることだと思います。
しかし、最初の主訴が軽くなったとしたら、間隔も開けていき、お身体のメンテナンスとしてのご利用が良いと考えています。
「楽になったから、しばらく来なくても良いんだよな〜」
などが話しやすい雰囲気であり、
お客様の状態に合わせた計画を提案し、ご判断いただいています。

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Posted at 2006年10月31日 10時29分39秒

 
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