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今までの光触媒の常識はまちがっていた



またまた、トリニティの話に戻ります。
では、既存の光触媒の技術と、トリニティはどこが違うのか?

光触媒は、光を受けて表面で活性酸素を発生させます。
つまり表面が露出していなければその力を発揮することが出来ないのです。
よく一般に取り扱われていると量化された光触媒の表面はどうなっているのでしょうか?
用材などでその表面が埋まってしまっている光触媒は表面を溶剤が覆っています。
これでは光触媒は働きません

また、運よく光触媒が露出し活性化した部分が、あったとしても、
接している溶剤を分解してしますため、
結果的に酸化還元反応が塗料上に起こり、ぼろぼろになってしまいます。
白色塗料の原料も二酸化チタンであるため、
チョーキング現象といって塗料がぼろぼろになります。
これは業界でもよく知られています。
白色塗料に使われている二酸化チタンよりも、
もっと活性力の強いチタンが光触媒ですから、ぼろぼろになる時間は非常に早くなります。



そこで、最近開発されたのが、アパタイト被覆二酸化チタンといって、
表面にアパタイトの結晶が斑に覆っているタイプのものです。
これなら、二酸化チタンの表面が溶剤などの物質と直接接しませんので、
塗料化も安心して行えます。

ところが・・・

しかしこれもよく考えると、溶剤で埋まってしまったら働きません。

現在光触媒と銘打って販売されている商品は、
溶剤などで塗料化されているものがほとんどです。
現在、光触媒市場では、むき出しの二酸化チタンを知らずに使っている業者は多く、
また、アパタイト被覆と言ってもほとんど付いていないものや、
アパタイトを混ぜて売っている業者もあります。
この加工技術は、ナノレベルの見えない世界であるため、
ほとんどの商品は粗悪なものが多く、光触媒はすばらしい技術でありながら、
こころない業界の利益重視主義が本物の出現を遅らせていたのです。

ここからが、本題です。

トリニティー技術とは、単に二酸化チタンにアパタイトを被覆させただけにとどまらず、
アパタイト結晶時に高分子シルクによる特殊な加工を行うことで、
結晶構造を非常に細かく、効率的に分散させることに成功しました。

また生体に完全無害であり そのまま壁面などに簡単に塗布できる
ようにした
ものです。

その特徴を挙げると・・・

[生物に完全無害な生体融合型光触媒]
蚕に食べさせ、光触媒入りのシルクを取り出しました。
本来蚕は、食物に大変敏感な生物で異物を食べさせることは難しいとされてきました。

「 高分子シルク」
一般市販のシルクパウダーは、高濃度の酸やアルカリで綿糸を分解したものを
ただ中和させたもので、その粉はたんぱく質を越えてアミノ酸状態にまで
分解されている加水分解物です。
しかも、中和剤が非常に沢山含まれており純粋なシルクの粉とはいえません。
トリニティーに利用している高分子シルクは、シルクが高分子のまま存在する
シルクそのものの100%シルクの固体です

トリニティーはこの高分子シルクを利用することで、
アパタイト被覆二酸化チタンに高い結晶構造を作り出すことが出来ます。(特許技術)

[普通の水にキレイに分散する]
従来のアパタイト被覆光触媒は、ただの水ではなかなか溶解せず、
揮発性の高い有害な溶剤に溶かして噴霧したりするしかありませんでした。
トリニティーは、普通の水でキレイに分散し、凝固しにくい物質も持っています。
そのため有害な溶剤に溶かす必要は全く無くなりました

[可視光にも反応する]
通常の光触媒は紫外線にしか反応しません。
トリニティーは特殊な被覆技術で可視光領域にまで反応させることができます。
次のグラフはトリニティーZの光吸収を計測した結果です。



このグラフで見て取れるのは450nmという紫色の光から吸収が始まっているということです。
人間が感じ取れる範囲の光、つまり可視光は380nmからとされています。
トリニティーが可視光で効果を発揮するということがこの検査結果からも証明されました。

[高分子シルク配合により、非常に細かい結晶構造が可能に! (特許) ]
結晶構造を細かくすると有害物質の吸収が良くなり、光触媒効果が飛躍的にアップします。
トリニティー技術は高分子シルク配合でこれを可能にしました。

(株)環境保全研究所発行
小冊子トリニティより


とりあえず、ちょっと難しい話は、ここら辺までにしときます。
次は、トリニティの具体的な使い方、誕生秘話、体験談などを
お伝えします。


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Posted at 2006年11月29日 11時11分23秒

 
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