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ハチドリ計画



南アメリカの先住民に伝わるお話です。





アマゾンの森が燃えていました。

森に住む動物たちは、われ先にと逃げていきました。

けれども、クリキンディ(金の鳥)という名のハチドリだけは、

いったりきたり。

小さな口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは、

火の上に落としていきます。

それを見た大きな動物たちは、

「そんなことをしていったい何になる」

とクリキンディを笑います。

クリキンディはこう答えました。

「私は、私にできることをしているだけ」



クリキンディとはアンデス地方に住む先住民族キチュアの言葉で

「金の鳥」という意味だそうです。

この物話にでてくる燃えている森とは、

「刻々と熱くなっていく私たちの地球」のことです。

私達は、どうしたら、冷やすことができるのでしょう。

私達ひとりひとりは、小さな存在です。

でも、私達は、水のしずくをたくさん集めれば、

火を消せるということを知っていますし、

その気になれば、実行することもできます。

ただ、しごとの大きさを前にした小さな自分のことをみて、

つい「そんなことして何になるんだろう」

と思ってしまうだけなのです。



たとえば、必要のない電気機器のコンセントをみんなが抜くだけで、

10%の電力を削減できるそうです。

みんなが、マイ箸を使えば、(割り箸をやめれば)、

年間、家2万件分の森林が、伐採されないですむそうです)

ほかにも、アイドリングをストップする、

できるだけ公共機関を使う。エアコンの設定温度を調節する。

ペットボトルの使い捨てをやめるetc,ets.



みんなのちっちゃなひとしずくが、おおきな、おおきなしずくになっていきます。


この物語からハチドリ計画がうまれています。

http://www.hachidori.jp/

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Posted at 2006年07月30日 19時23分12秒

 
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