スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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豊かに生きる秘訣

脳を知ると住まいが変わる!

最近、脳のことを研究しています。
 その中で、色んな住環境との関連性が見えてきました。

 ALL ABOUTでも、「脳が分かると住まいが変わる!」と題してコラムをスタートさせました。

 http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/30847

 現在その2まで更新中。

 よかったらこのコラムページ下にある評価ボタンもポチっとしてみて下さい。

Posted at 2008年05月01日 13時45分12秒  /  コメント( 0 )

どうして家族との会話がうまくいかないか?

今まで多くの家族の相談に乗ってきましたが、一番の大きな悩みは
家族間、夫婦間のコミュニケーションがうまくいっていないことでした。

そして多くの場合はそのことに気づいているにも関わらずどうにも出来ず
お互いにイライラして、そこでエネルギーを消耗してしまうのです。

そこで、家族とのコミュニケーションをテーマに新コラムを開始しました。
詳細などはコチラをクリックしてくださいね^^

Posted at 2007年12月21日 09時09分08秒  /  コメント( 0 )

子供とのコミュニケーション

近年、子供の住環境をどのようにするか?子供とどのように接していけば将来子供にとって
有効なのか?といった情報が氾濫しています。

しかし、私が長年研究してきた範囲ですが、これら全ては「親と子のコミュニケーション」
がどれだけ熟成しているかに尽きると考えています。

そこで今回のALL ABOUTでは、「子供とのコミュニケーション」を題材に
まとめてきました。

興味がある方は上記をクリックしてください。

Posted at 2007年11月07日 00時21分36秒  /  コメント( 0 )

子供とのコミュニケーションはどうやって行けばいいか?

最近は子供の住環境をどのように作れば良いか?などがクローズアップ
されています。

そして、その中でも「子供とどのように会話を取っていけば良いか分からない」
という親も急増しています。

なぜなら、子供の住環境やどう育って欲しいか?などを考える時には
子供とのコミュニケーションが欠かせないからです。

ALL ABOUTのコラムでは「子供とのコミュニケーション」と題して
コラムをスタートさせました。


興味のある方はご覧ください。
また内容に共感いただいた方はコラム一番下にある評価ボタンをポチっとお願いしますね^^

Posted at 2007年10月28日 10時33分16秒  /  コメント( 0 )

男女のコミュニケーションの違いとは?

多くの人が男女間のコミュニケーションで苦労しています。
特に、恋愛関係や家を建てようとするような一大イベントの時には
顕著に起こります。

では、なぜこういったことが起こるのでしょうか?

ALL ABOUTの新コラムでは「夫婦のコミュニケーション」と題して執筆を開始し始めました。

単に夫婦のコミュニケーションというより、男女間のコミュニケーション
全般の話でもありますので、興味がある人はどうぞ。

Posted at 2007年10月09日 07時58分49秒  /  コメント( 0 )

自分の意図したことをやめないという事

今日はコラムです。

私の生き方として重点を置いているポイントを今日はお話します。

タイトルにも書きましたが私が常に思っているのが
「自分の意図したことをやめない」ということです。

そしていかにやりつづけるか?がポイントになっていると常々感じます。

ただ、これは義務感になると単なる苦痛にしかならないのでそのあたり
の注意は必要です。

このブログを例にとると、波はありますが、出し続けるのは楽しいし
世の中に情報を発信している限り、誰かの目に必ず留まることも
おもしろいなぁと感じています。

僕がやり続けていることといえば

 ・建築
 ・旅
 ・執筆
 ・セミナー
 ・メルマガ
 ・ブログ
 ・家族の向き合う対話

などなど。

もちろん、義務でやっていれば続きません。
でも、やりたいなぁ〜という気持ちがあれば、形を変えながらも
つづいていくと思います。

そういえば、以前私が属していた住まい関係のグループがありました。
当初は私もその会の趣旨に賛同して活動していましたが、どうも
方向性が変わってきたことなどを感じ、それは、私の続けたい事では
なかったので、その場から離れました。

そのまま続けていると「やりたくないことを続ける」ことになり
それは私の意図とは変わってきます。

だから何でも続ければいいというわけではありません。
常に自分のハートに、正直になりながら形を変えて進化していくもの
だと思います。

ポイントは、「形を変えながらでも意図したことを続ける」
ことでしょう。

Posted at 2007年05月29日 08時28分37秒  /  コメント( 0 )

クライアントと工務店と私たちと・・・


 【工務店が持っているクルーザー】

工務店の社長が大の海好きということもあり、
所有しているクルーザーで、クライアント夫婦と私たち夫婦の
計5人で、瀬戸内海クルーズ&釣りをしました。

とても気持ちのいい天気の中、メバルやキス、アジ、などを含め
全部で60匹くらい釣りあげました。

そして夕方から、これらの魚をさばいての食事会。

やはり自分で釣った魚はおいしい!
というのは定番でしょうか?(笑)

日焼けした手の甲がヒリヒリしましたが、本当に楽しい時間を
送る事が出来ました。

わたしのなかでいつも思っているのは
「家づくりを通じて、生涯分かち合える友人関係を作ってく」
ということ。

この輪が広がれば広がるほど、その友人が増えていくというのは
とても幸せな感じがします。

八納啓造

Posted at 2007年05月21日 08時48分25秒  /  コメント( 0 )

どうして大好きなことをすると人をひきつけるのか?

僕自身これまでたくさんの師匠格の人と知りあいました。

その中には

「得意な事からはじめなさい」
「得意な事が一番効率よくキャッシュを生み出す」

「好きか得意かそれが問題ではない。まずやる事だ」
「好きなことという私情を挟んでいては市場との
 流れをつかめないよ」

などと色んなタイプの人がいました。

そんな中に

「何のために生まれてきたの?自分が誰かを知り
 そして自分の才能に磨きをかけ、人と分かち合う
 のが、味わい深い人生だと思わないか?」


と言ってくれた師匠がいました。

確かに得意な事をして、キャッシュを生み出している
人たちを見ても「殺伐としているか、妙にエネルギッシュ」
という感じを受けます。

それに対して、好きなことをベースにしている人は
「親しみがあり、その人自身に興味が沸いてくる」
という人が多いです。

また得意で物事をすると、スキルレベルでの競争に
巻き込まれて、常に背後に不安を感じながら自分に
磨きをかけていくことになるでしょう。

それに対して好きベースで物事をすると、人との
競争という観点は限りなく低くなっていきます。

なぜなら自分が好きなことというのは、人と較べて
良い悪いではなく「単に自分がやりたいから」という
根底があるからです。

このように言うと

「そんな自分勝手なことをやろうとするから世の中と
 ずれてきてしまうんだよ」

という人も多くします。

でもそれに対して

 好きなこと+世の中の時流とのマッチング

ということを掘り下げていくことも十分可能で
僕の友人でそこを掘り当てて豊になっていった人もたくさんいます。

競争せずに自分が好きなことに情熱をもち、そして
時流とのマッチングをしている人は、周りの人を魅了します。

「どうしていつもそんなに生き生きとしているのですか?」
「どうしてアイデェアがそんなに溢れてくるの?」
「あなたの考えている世界が実現したら世の中変わりそう
 ですね!」
「当たり前のように言っていますが、それってすごい事ですよ。
 世の中の人が知ったらビックリすると思いますよ」

などなど。

僕の周りで好きなことをやっている連中はいつも周りから
そういう風に言われています。

良し悪しではないのですが、限られた時間の人生で
何を中心におくのかは、
それぞれの生き方を象徴している
と常々思います。

Posted at 2007年04月19日 08時33分21秒  /  コメント( 0 )

静かなワクワク

今回はコラムです。

先日名古屋でセミナーを開催してきましたが、最近感じるのは
「静かなワクワク」です。

静かなワクワクとは、テンションが高くてワクワクするという
感覚ではなく、

「ん〜、楽しいなぁ、ありがたいなぁ」という感覚がジワっと
出てくるイメージです。

大好きなことをしていても、どこかで競争意識があったり、
自分の価値観を証明しようとしすぎると、苦しさのほうが大きく
なってしまい、疲れてしまいます。


良し悪しではありませんが、豊かさの感性を磨くには自分がどういった
生き方をしたいか?というのは大切な事ですね。

僕は普段の家づくりで「何のために家を建てようと思うのですか?」
ということをクライアントにたずねています。

この答えが明確になればなるほど、豊かさの感性が高くなるのを
感じますね。

KEI

Posted at 2007年04月03日 08時26分25秒  /  コメント( 0 )

本当の風水住宅を建てる8つのステップ


 【小中氏のセミナー風景】

3月24日(土)に三原で、見学会参加者を対象に
「どうすれば本当の風水住宅が作れるか?」というテーマで
セミナーを開催しました。

見学会に参加せれた内15名近くの人が参加されました。
 ※見学会は1月2月に三原で完成した2棟の見学会です

講師は、私と風水分析の大家である小中健瀧氏。

前半は、私が1時間、後半に小中氏が1時間半話をさせていただきました。

私のほうは

 ●どうして日本の風水・家相の情報がこんなに混乱しているか?
 ●本当に鑑定できる風水鑑定師とは?
 ●風水住宅を建てるための8つのステップ
 ●具体的に風水で建てた3つの事例を通じて具体的に学ぶ

などの話をしました。

小中氏は、

 ●最近の風水で鬼門などが存在しないという派がいるが鬼門が
  存在している理由と根拠の説明
 ●風水とは一体何か?
 ●これを聞けば、風水の成り立ちがわかる

などの話をしました。

「住宅展示場で風水の話をしたら、『そんなこと言ったらいいもの建たないですよ』
 といわれましたが、彼らがどうしてそういったのか分かりました。彼らは売るプロ
 かも知れませんが、住まいを考えるというプロではないんですね。そして、風水の
 ことを本当に理解すると、とても深い知恵が根底あるのが分かって面白かったです」

 「実際に八納さんや小中さんに建ててもらって実感していることが、今回のセミナー
  でより実感する事ができました。また良い復習になりました(笑)」


など、参加者から声をもらいました。

確かに、住まいの間取を一から考える。売り手主導ではなく、建てぬし主導という視点が
なければ、風水を取り入れた住まい作りは難しいでしょう。
 ※タイミングでなければ、2〜3年後に建てるということも多いので
  売り手主導では難しいでしょう。

私達は、これからも「建てぬし」主導の視点を持ちながら、これまで培ってきた知恵を
統合して、共にいいものを作り上げようと改めて思いました。

Posted at 2007年03月25日 12時17分53秒  /  コメント( 0 )

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