スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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豊かに生きる秘訣

体の軸を直すと・・・・

 今から1週間前に東京に出張していた時に、相模原市で整骨院を
 している友人のところにいきました。

 通常整骨院と聞くと、ボキボキやられるイメージがあると思いますが(笑)
 彼のところは全くボキボキとやりません。

 ボキボキとやるのはある意味即効性もあるようですが、外的な力をかけて
 行うために、反作用も大きく元に戻ってしまうということ。

 「本来の自分の軸をしっかりと理解できれば、あとは散歩で直りますよ」
 と、彼の話を聞いて妙に納得しました。

 なぜなら、家族関係でもそうですが、相手を変えようといくら頑張っても
 本人がその気でないと実際は変わらないし、本人がその気ならすぐにでも
 変わります。

 彼の整骨院では、施術で「その人の本来の軸」を背骨の位置で見ていきます。

 自分の背骨が思っている以上にジグザグしていることに驚きましたが、
 施術3ヵ月後の方のサンプルを写真で見て、背骨がスッとまっすぐに伸びて
 いるのと、あとは、肌つやが別人のように良くなっているのにビックリ
 しました。

 また整骨院なので保険も適用され、初診もかなり丁寧にしてもらって1万円
 まではかかりません。
 (頭の熱冷却や高圧なんとか・・などものすごく気持ちがいい処置も同時に
  してくれてこれくらいの値段です)


 施術後は1ヶ月に1回程度の通院と、あとは、1日40分の散歩を3ヶ月
 続けるのがベターだと教えてもらいました。

 そして今、朝散歩をしていますが、気持ち良いですよ〜。

 ちなみに彼の整骨院は、HPも無く、口コミでやっているようです。

 興味のある方は、 yanou@keizo-office.com までメールをください。
 詳細を返信しましょう。

Posted at 2007年02月26日 14時38分14秒  /  コメント( 2 )

学びの原点 学び舎へ




 【わが母校〜学びの原点〜】

 あなたはこの3連休どういった過ごし方をしましたか?
 わたしは、月曜日に広島の隣にある東広島の母校へふらっと行ってみました。

 卒業して15年近くになりますが、昔、ど田舎だった町並みもかなりかわり
 自分が一瞬どこにいるのかが分からないくらいでした。

 また休日ということもあり、大学生活の後半を過ごした校舎にはいり、
 当時、切磋琢磨していた、製図室に行ってみました。

 「うわぁ〜、懐かしいなぁ。こんなに狭かったっけ?」

 などと、思いながら中をのぞくと、そこには休日にも関わらずたくさんの
 学生が製図台に向って座っていました。

 中には、机に伏して寝ている人、ヘッドホンをつけて、パソコンの図面に
 集中している人など渾然とした雰囲気でした。

 「ここの卒業生なんだけど、入っていい?」

 というと、一人の生徒が快く笑顔で「どうぞ」と言って迎え入れてくれて
 くれました。

 私が学生だった時は、製図盤を机にして中腰で図面を書くという形だった
 のが、今は全員パソコンに向ってカチャカチャしているのが新鮮でした。

 「設計事務所と全く同じだねぇ。
  ところでどうして休みの日に出てやってるの?」

 と聞くと、何でも2月15日が、卒業設計の提出日のようで今がまさに
 ピークだというでした。

 すごいタイミングで訪れてしまったという感じもしながら、未来に巣立っ
 ていく若者の情熱を肌身で感じることが出来たのは、私にとってもあり
 がたいことでした。

 「そういえば、提出前の二日間は作業に追われて寝れなくて、大変
  だったなぁ〜」と思い出しました。

 今の自分はどうだろうか?どれだけの情熱がこの時と変わらず、また
 どのように変化したんだろう?


 ・・・と、色々感じることが出来ました。
 学生の皆、ありがとう!

Posted at 2007年02月13日 08時32分08秒  /  コメント( 0 )

次々と訪れてくれる仲間たち 


 【友人のジュディ&アーサー】

「KEIちゃん、これお祝い」と、引っ越し祝いに
とても素敵な一輪ざしをいただきました。

ん〜、かっこいい一輪ざしです。

ジュディとアーサー(ニックネームです)は、あってから
かれこれ3年くらいになりますが、広島でも妙(笑)にご縁の深い
ご夫婦です。

彼らは、シアワセユタカビト(幸せに豊かに暮らしている人)の
内の一家族で、僕が東京に勉強しに行くとほぼ確実におります。

「なんだか、広島で会うよりおおいよね〜」というのが最近の会話。

そういった彼女達は、今広島で面白いセミナーやコーチングセッション
などをやっていて、今口コミでジュディのコーチングはかなり広まって
きているようです。

豊富な人生経験と自由に生きるスピリットというものは、僕も彼女達
から随分学ばせてもらいました。

こういったご縁が財産になるんだなぁって、実感しています。

Posted at 2007年02月10日 11時45分59秒  /  コメント( 0 )

建築写真家との出会い


 【写真家の野村さん】

「一度、会ってほしいんですが・・・」
と、1月初旬に電話をもらいました。

「ちょうど、今事務所の移転の準備なので
 引越しした2月初旬くらいいかがですか?」

そういった会話をしたのを覚えています。

彼は、写真家の野村さん。
広島の設計事務所のHPなどを見て、感性が合いそうな
人に電話でアポイントを取っているようです。

「すごいですね。電話をするなんて」
「いえいえ、僕のような仕事はこのようにしないと
 知ってもらえないから」

という彼の返事。

会ってみると、心から写真をとるのが好きだという情熱と
誠実さが伝わってきました。


僕は、こういった情熱&誠実な人には心打たれます。

そこで、「じゃ、僕のこの家をまずお願いしましょうか」
という話になりました。

僕自身、情熱と誠実さで仕事をしてきたので、心の友が出来た
気分です。

会うまでは
「自分でもある程度写真はとれますから・・」
という可能性も感じていたんですが、やはりお互い持っている
才能を出し合える仲間づくりは大切だと思いました。


KEI

Posted at 2007年02月10日 11時36分35秒  /  コメント( 0 )

お金の感性を高めるセミナー 終了!

 昨日10日(日)は、広島にて「お金の感性を高めるセミナー」を開催
 しました。

 このセミナーは、これまで住まいづくりを通じて培ってきたものや、シア
 ワセユタカビトたちから学んできたお金に関する知恵のエッセンスを公開
 &体験していただくもので、今回のセミナーは私自身も本当に楽しませて
 もらいました。


 少人数制のセミナー形式としたことで、かなり濃密なセッションが出来たと
 感じています。そういったなか、参加者からたくさんの声をいただきました。


「自分の持っているお金のイメージが両親や人との関係がこんなにも深く
 関わっていることに驚きました。セッション中には自然と涙が出てきました
 自分の感性を磨きたいと常に思っているので今回のセミナーがヒントに
 なりました」

                         広島市 鈴木和美さま


「お金は大事と思っていたし、生き金を使いたいという思いはありましたが
 あまりお金と向き合う事がなかったのでこのような機会をもてて良かった
 です。自分がお金に対してどんなイメージをもっていて、それがどういう
 過程でつくられてきたかが、何となくわかりました。お金を循環させる
 イメージは物の関係性と同じなんですね。面白かったです」

                       廿日市市 崎田恵美子さま


「今日はありがとうございました。今まで自分が得た情報が八納さんの今日の
 セミナーで線となってつながった気がします。自分や家族の『今』をすごく
 認識できました。夫と2人で受けた事も今後の人生や子育てに役立つと
 思います。すばらしい内容とセミナーの流れでした。ありがとうございます」

                        広島市 中野フキ子さま


「お金の感性を高めるセミナーという題での開催でしたが『お金』とつく
 セミナーは初めて受けさせていただきました。ただのお金を稼ぐという話
 ではなく、奥が深いものだとよく解りました。ありがとうございます」

                         島根県 段原良則さま


「お金の感性にフォーカスしたセミナーとても有意義でした。お金に関して
 『ポジ依存』の私にとって良い機会になりました。お金の『大河』、『感性』
 を意識しえ行動していこうと思います。(自分に優しく!!)ありがとう
 ございました」
   ※ポジ依存は今週発行しているメルマガに詳細を記載しています
    気になる方はコチラ。
 
                          広島市 松井敏さま


 この他たくさんの声をいただきました。
 ありがとうございます。

 今回開催して感じたのが「多くの人がお金に対して潜在的な何かを抱えている」
 ということ。こういったセミナーが一つの機会になって、いい気づきになれば
 と感じました。

 参加していただいた皆様ありがとうございます。

 来年からは、全国的に開催していく予定ですのでお楽しみにしていて
 くださいね。

Posted at 2006年12月11日 10時18分04秒  /  コメント( 0 )

車の運転を見つめて豊かな感性を養う方法

あなたは、運転するときどのような気持ちで運転していますか?

また、前に走っている車がとんでもなくヘタクソだと感じて
イライラするようなことはありますか?

最近僕が体験したことでとても面白いことがあったので
今回はそれをお話しましょう。

僕は元来せっかちで、とても短気です。

車の運転に関しても、周りの車を障害物としてそれをいかに
くぐり抜けるか?ばかり考えて運転していました。

だから、いつも妻には「運転が怖い、危ない」といわれていました。

でも僕はやめませんでした。
なぜなら「運転がうまい」と思い込んでいたからです。

でもある事がきっかけで
「周りの車にも人が乗っていて、それぞれが人そのものだとすると・・」と考えるようになりました。

すると
「ああ、前の車の人は、まだ初心者かも知れないし、逆に自分が焦って
 いるのを教えてくれている」
と思えるようになったのです。

すると、周りの車が障害物ではなく、今の自分の心の形をしめしてくれる
大切な友人のような気がしてきたのです。


これは大きな変化でした。

それから、街中を運転してもストレスになることも少なくなりました。
 ※もちろんクセで残っている部分がありますが、それも徐々に
  減ってきているように思います

そんな中、はっと気付かされた事があります。
それは「これこそまさに豊かさの感性じゃないか」と。

多くの人が、普段人と会うときでも心は車に乗った状況のままです。
それはすなわち、人を人と見ていないという事。

もう少し具体的に言うと
「こいつは、いつも俺の足を引っ張っている障害物」
「どうしてこいつはいつも俺をイライラさせる増幅器なんだろう」
「いい感じで流れをつかんでいるのに、こいつは悪魔か!」
などなど・・・

これは相手の事を、心の宿った人とは見ていないことを示しています。よく冷静に見ると、怖い事です。

普段の車の運転の中から見出せる事はたくさんあります。
そして、運転中に他車を「自分と同じ血が流れている人が乗っているもの」
と感じながら、人として接する気持ちが芽生えてくると、後はそれを
日々の生活にも活かしてみてください。

おどろくくらい、周りの反応が違ってきます。

Posted at 2006年11月20日 10時25分05秒  /  コメント( 2 )

未来は行動の結果

「未来は行動の結果である」

この文面をある本で見つけたとき、その通りだと感じた。

よく人は、
「○○があれば、自分にも出来るのになぁ」
などと言ったりするが、その結果行動には移らない。

だから、思っている未来が実現しない。

理由はとてもシンプルなのです。


実際、住まいづくりを通じて感じるのも

「すまいを建てるぞ → 実践する → すまいを手に入れる」

というシンプルな図式から成り立っている。

物事何にでもつながる話だと思うが、行動に移すことが全て。

ただこのとき「行動」をとても大げさなアクションと勘違いしている
人がいる。

例えば住まいづくりへのアクション=買うことと思っている人が
いるが、第1歩として、本屋に行って雑誌を買うことでも立派な
一歩である。また家族で今後のすまいについて話し合うだけでも
すばらしい。


このくらいの行動なら多くの人が移せると思うがどうだろうか?

行動が未来の方向性を作っていくのは確実だと個人的には思う。
その意識が普段からあると、思っていることが実現するスピードは
自ずとはやくなるでしょう。

Posted at 2006年11月03日 13時47分48秒  /  コメント( 0 )

ボストンからこんにちは


 【ホテルの窓から】

今ボストンに来ています。

今回の目的は、豊かにシアワセに暮らしている人たちの住まいの見学
や彼らの住まい観のインタビューのためです。


ボストン郊外になると、1つの家の敷地が約5000屬曚匹砲發覆蠅泙后
なんともダイナミックですが、気持ちのいい林に囲まれた住まいが秋晴れの
なかすがすがしく見えます。

今回こちらに来てとても感じたのは「皆とてもフレンドリー」だということ。

ちょっとテンションが高めなのがアメリカ人らしいところですが(笑)、
それでも積極的に仲良くなろうという姿勢は気持ちいいですね。

さて、話をもとに戻しますが、今回の旅はこれまで体系立ててきた
シアワセユタカビトの住まい観をより洗練させるものになりそうです。


具体的にはまたレポートしますね。

Posted at 2006年10月22日 21時03分49秒  /  コメント( 3 )

億万長者の人脈


 【改修が完了したエントランス部分】

今年の4月くらいから取り掛かっていた社屋改修プロジェクト
が完成し、先日完成披露パーティが行われました。

鉄筋コンクリート3階建ての集合住宅を改修し、2階を社屋
3階を社宅に改修しました。

またもともとひどい家相をしていましたので、それを主に全面
やり変えました。

「全く雰囲気が変わったね。それとなんともいえない気持ちよさ
 が漂っているわね〜」とクライアントから。

このクライアントはある業界でトップの成績を収める経営者。

今回の竣工披露パーティでは、多くの方が招待されて楽しく進行
しました。

参加されているメンバーのことをよく聞くと、この業界で敵対関係に
ある十数社の人たちとのこと。

「業界で敵対関係だと、思っている人もいるかもね。
 でも、本当は一緒に高めあう関係として関わっていくときに最高の
 成果をあげるのよ」
とクライアント。

なるほど。その道を極めている人はその業界をも集約するだけの人格
者であり、根本的に見る価値観や人脈の作り方自体が一般とは違うなぁ。

とビシビシ感じました。

また
「今日集まってくれている人たちは自分たちの家族のようなもの。
 もちろん顧客対応も大切だけど、今日集まってくれている人たち
 があるからこそなのよ。」
とも。

今でも定期的に家族ぐるみで色々なイベントをやっているようです。

億万長者の人脈とはとても明快なものなんですね。

Posted at 2006年10月15日 09時03分13秒  /  コメント( 0 )

豊かさへの流れを作り出す方法

久しぶりのコラムです。

さて今回のテーマ「豊かさへの流れを作り出す方法」。

これは、ここ最近、色々なクライアントの方やセミナー開催を
したときに気づいたことでもあります。

世の中にはたくさんの情報が混乱していますが、豊かさの流れを
作り出すのに一番適した方法は「人との出会いにつきる」というものです。

例えば、僕のクライアントの方々は、とてもいい人脈を持っている人が
多いのも特徴です。

彼らはもともと「豊かに幸せに暮らしていくために住まいづくりをする」
と決意した人たちです。

ですので豊かさや幸せに関してとても興味を持っている人たちが多いので
そういった仲間がどんどんと集まってくるのでしょう。

「類は友を呼ぶ」といいますがまさにその感覚です。

また先日行った「住まい環境が人生を豊かに幸せに導く知恵」セミナーで
土曜日の朝一番という、一番動きたくない時間帯に興味を持って集まって
くれた参加者たちをみると、やはりとてもいい雰囲気を持っています。

このように豊かさへの流れを作るためには、「豊かさ幸せ」という
キーワードの集まりに自ら赴くことから始まるように感じます。

Posted at 2006年10月11日 10時06分09秒  /  コメント( 0 )

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