スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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日本人のための家NO4

日本人のための家NO4 完成検査終了


 【検査員による検査の様子】

2月8日(木)に無事、行政機関の完了検査を終えることが
出来ました。

何もなくホッとしたところです。
(※別に他意はありませんが(笑))

あとは、外部の外構工事などが残っていますが、それも
来週末あたりで完成する予定です。


 【工務店との設計検査の様子】

また、行政の検査が終わったあと、私のほうの設計検査を
行いました。今回は屋内空間の検査になりましたが、非常に
いいテイストで仕上がってきていて上々な雰囲気です。

完成が楽しみです。

さて、ここで一つお知らせですが、2月24・25日に完成見学会を
開催します。1月末にも三原市円一町で完成見学会を行いましたが
今回が三原での第二弾です。

今回も「小鳥のおじさん」こと、小中健瀧氏の無料相談会も開催
するよていです。

詳細は、またUPしますのでお楽しみに!


 【外部工事を行っているO邸外観】

Posted at 2007年02月10日 11時55分35秒  /  コメント( 0 )

日本人のための家NO4 〜完成まで後1ヶ月〜





  【足場がとれた風景】
 〜日本人のための家NO4〜

昨日、三原の2つの現場を訪れてきました。

午前中から午後3時までは、三原市の中之町に建築中の
「日本人のための家NO4」にいってきました。

年が明けてから足場もとれ、その全貌が見えるように
なりました。今回のデザインは周辺ののどかな山並みに
いかに溶け込みながら、周りを活性化させる洗練したものに
するかということ。


足場が取れて、その感触を確かめました^^




 【階段の踏み板の雰囲気を確かめる】


  【クライアントを含めての調整】

その後、屋内に入って、階段の雰囲気を確かめたり、
電気工事の細かな打ち合わせや、外部の工事の詳細などを
調整しました。

完成は2月中ごろで、2月24・25日の二日間で完成見学会を
やらせていただく事になりました。
Oさんありがとう!

もうすぐ産声をあげます。

Posted at 2007年01月24日 09時40分53秒  /  コメント( 0 )

現場それぞれ 〜日本人のための家NO4 O邸〜


   【外壁下地まで完成】
〜日本人のための家NO4 O邸〜

昨日は、昼から引き続き三原で建築中の現場
「日本人のための家NO4 O邸」に行きました。

午前中のD−FENG−SHUI D邸の現場監督さんは
とてもクールなタイプですが、こちらの現場監督さんは
熱意派です。

現場監督さんや工務店によって、現場の雰囲気は様々です。


 【渋い雰囲気で腕を組む棟梁】

打ち合わせも中盤に差し掛かったころ、D邸のD婦人も
こちらの現場に立ち寄りました。

OさんとDさんはご友人。

今年の4月に行った広島市の五日市の住まい
「D−FENG−SHUINO1 O邸」のOさんのご友人
でもあります。

今はお互いの家を見ながら、参考になる部分などを教えて
もらいながら現場にも取り組もうとしています。

ちなみにそれぞれの家は全くタイプが違います。
また工務店のカラーもそれに合わせて全く違います。

「出来上がっていくものの、その雰囲気が宿るんだなぁ」と
改めて思いました。

両方ともいい家になりそうです。 ^^

Posted at 2006年12月01日 09時35分26秒  /  コメント( 0 )

日本人のための家NO4 中間検査


 【フラット35の中間検査中】

先日、無事中間検査を終えることが出来ました。

この数週間前に同じ三原で建設中のD−FENG−SHUI D邸
でも中間検査を受けましたが、この日は違う検査員で、今回はビックリ
するくらい簡単に終わりました。

検査員によって、厳しさが違うというのはどうかとは思いますが
工務店と設計の私も十分建物をチェックしているのである意味では
三重のチェックになるのでより安心だと思います。


     【南側からみる】
上棟後は、足場とネットがあるために全体が見えませんが
近所の方が興味津々のようで、中をうかがったりするようです。

家作りって、クライアントが思っている以上に周りの人に影響を
与えていたりします。そういった意味でもいい家を作る事は
周りにもいい影響を与えると思います。


  【バルコニーの納まりをチェック】

そういえばクライアントのOさんたちは、入ってはいけないのかな〜
と思っていたらしく、まだ2階まで入っていないようでした。

もちろん安全性に気を配る必要がありますが、どんどん家に入って
見てもらいたいと思います。その場なら違和感のある部分にも対応
しやすいですからね。

Posted at 2006年11月14日 23時31分13秒  /  コメント( 0 )

上棟!日本人のための家NO4


 【上棟間近の状況】
 〜日本人のための家NO4 O邸〜

10月20日(金)、「日本人のための家NO4 O邸」の上棟
及び上棟式を行いました。

私、八納はちょうどこのときボストンに行っていたため、参加
出来ず、後日現場から写真をいただきました。



 【屋根の野地板を組む職人さんたち】

まずは、順調に上棟が行われたようです。
それを聞いてホッと一息。おめでとうございます。

また今回の上棟式は、棟上が終了した夕方5時から
とりおこなわれました。

地域によって違うのですが、お昼に職人さんたちに食事を振舞って
行うパターンと夕方棟上が終わってから行うパターン。


 【夕方5時から始まった上棟式】

地鎮祭に参加したときに感じたのですが、神社さんによって
場の雰囲気がぜんぜん変わります。この神主さんはとても気持ちが
入っていて、(もちろんどの神主さんも気持ちは入っていますが・・)
皆とてもすがすがしい気持ちになったことを覚えています。


 【最後に記念写真】

最後に記念写真をパチリ。
この記録が、Oさん家族の楽しい記憶になることをお祈り
しています。

Posted at 2006年11月07日 09時04分00秒  /  コメント( 0 )

日本人のための家NO4〜基礎が完成!〜


 【基礎が完成した状態】
〜日本人のための家NO4 O邸〜

先日、基礎が完成しました。

段差のある敷地のため、今回の深基礎形状はその段差を解消する意味
でも理に適っておりバランス良く出来上がりました。


 【基礎の補強のための床補強】

また工務店の配慮で、バルコニー柱と建物基礎の間をコンクリート床でつないで
補強することにしました。

このあたりは工務店ならではの配慮で、こういった体制づくりが安全性の高い
建物を作り上げます。

「皆でいいものを作りたいですね!」
というのが、クライアント、設計、施工者3者の思い。


それが一丸となって進んでいます。

Posted at 2006年10月27日 22時55分50秒  /  コメント( 0 )

建物の命!〜日本人のための家NO4 基礎コンクリート〜


  【コンクリート打設状況】

本日、基礎のコンクリートを打設(だせつ)しました。

打設というのは、型枠にコンクリートを流し込むコンクリート工事
のことを言います。

天候にも恵まれ絶好のコンクリート工事日和でした。

コンクリートは打設の日は晴れが好ましく、そしてコンクリートを
打設以降は雨が降っても逆に養生が出来てOKなのです。

ちなみに基礎は建物の命です。
基礎が建物の寿命を左右するくらいです。


今回の基礎は、これまで十分実績を作ってきた深基礎形状を採用。

別の記事にも書きましたが、この基礎の形状を活用するにはある程度の
知識と経験が必要ですから、安易にまねをされないことをお願いします。

さて、今週の20日には上棟予定です。

僕自身は海外視察に行っているため、残念ながら上棟式に参加できません。
その分、海外からフィードバックできるものを持ち帰ってこようと
思います。

Posted at 2006年10月15日 00時27分52秒  /  コメント( 0 )

傾斜地での基礎工事 〜日本人のための家NO4〜


    【基礎の配筋状況】
  〜日本人のための家NO4 O邸〜

掘削工事が終わり、ようやく基礎の配筋工事が出来ました。

今回は傾斜地に立つ・・・というタイトルをつけましたが、
傾斜地には、色々なタイプがあります。

かなりきつい傾斜地に建てる場合。
この場合は、基礎の補強や床の高さの設定などかなりダイナミックに
計画します。

今回のようにゆるい傾斜地に建てる場合。
こういった場合は、逆に微妙な高さの設定を考慮します。

それは、前面道路とのバランス。隣地とのバランスなどなど・・

今回の場合は、北側が実家であるため、その住まいとのつながりなど
も細かく配慮しています。

来週、20日には上棟予定です。
順調に進んでいます。

Posted at 2006年10月12日 22時20分03秒  /  コメント( 0 )

日本人のための家NO4〜地面を掘り返す〜


   【掘削作業の状況】

先週から、基礎のための掘削作業が始まりました
「日本人のための家NO4〜2世帯の絆を育むすまいづくり〜」。

前回レポしたように、建物の詳細位置が決定し順調に進み始めました。

「安全に工事を行おうという姿勢、安全のことには妥協しない姿勢が
見られ、心強く思いました」
とはクライアントのOさん。


  【水路際まで掘削する状況】

確かに、今回の工事は隣接する水路まで距離が狭いためK工務店さんは
「万が一、水路が崩壊することがないように」と細心の注意を払われて
施工方法を提案されました。

その施工方法にはどうしても予算以外のお金がかかります。

設計の立場としては、無駄なお金はかけたくないというのが心情ですが
上記のクライアントのOさんのコメントをいただいたとき「すばらしいな!」
と感じました。

なぜなら、クライアントにとって一見無駄に見えそうなお金ですが、
施工する工務店も出来上がる家に対しても十分安心できる材料だからです。


こういったところに「気持ちよくお金を活用する」することが工務店、クライアント
建築家の3者、そして出来上がる住まいにいい循環をもたらします。

10月20日の上棟を目指して進行中です。

Posted at 2006年10月11日 09時39分49秒  /  コメント( 0 )

はじめの第一歩  〜日本人のための家NO4〜


  【三者が集まっての打ち合わせ】
  〜日本人のための家NO4 O邸〜

10月1日に、現場の隣の実家にて5時間に及ぶ
打ち合わせを工務店、クライアント、設計者の3者で
行いました。

現在、現場は建物の位置確定及び基礎と周辺の土木構造物
との取り合い検討などを行っています。

もちろん設計のときにも細心の注意を払って建物の位置を決めますが
工務店側からの施工方法なども大切になります。


今回の打ち合わせははじめにその話をしっかりとしました。

「はじまりが全てを決める」
とは、僕の人生の師匠からもらった言葉です。

はじまりに細心の注意と集中力を注ぎます。
特に建物にとっては建物の位置と基礎の出来具合。

それと、はじめから3者共通の建物全体のコンセプトとイメージの
伝達です。


今回の打ち合わせでは、この住まいづくりのコンセプトやイメージ
についても、実際に使う仕上げ材料を取り揃えて綿密に打ち合わせを
しました。

このはじめの一歩は大変重要ですね。

Posted at 2006年10月03日 09時30分13秒  /  コメント( 0 )

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