スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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癒し

明日から屋久島です

実は明日から屋久島に行ってきます。
※今鹿児島のホテルで書いています。

「八納さんって、よく旅行をしていますけど、よくそんな
 時間が作れますね〜、いつ仕事しているんですか?」


とたまに聞かれることがあります(笑)。

もちろん、仕事もしっかりとやっていますよ!

ただ、僕の場合は有能なブレインたちとチームを組んで仕事を
進めているので、「僕自身がいつも事務所にいないといけない!」
というような状況は作り出していないんです。


もちろんインターネットの普及も大きく貢献してくれています。

僕の仕事の場合は、現場に行くときとクライアントとの打ち合わせ
以外は、基本的に場所は束縛されにくいのです。
 ※一番困るのはFAXくらいですね。

もちろん突然フラッとどこかにいくのは道理的に良くないので
お知らせしながらいくようにはしています(笑)。

・・さて、本題に入りますが、屋久島。

憧れの地であり、僕の大好きな「もののけ姫」の土台にもなった
屋久島は、僕の癒しの原点にもなる場所だと感じています。

友人4人とその家族でいくのですが、そのうちの一人は現地人。

この友人に無理を言って旅行シーズンがピークのこの時期に
なじみの旅館でどうにか一室確保してもらいました。

帰るのは28日、金曜日。

またそのころレポートしますね。

Posted at 2006年07月25日 23時25分25秒  /  コメント( 2 )

非日常空間をエンジョイする


【京都のとある旅館のエントランス】

先日、京都で建てていた住宅が完成して完成見学会を行うために
京都に行っていました。

「せっかくだから、観光気分で一緒に京都に旅しようか!」
と妻に話をしたところ「いいねぇ〜」ということになりました。

この画像は、京都市内にあるとある旅館ですが、道路から入ると
異空間が広がっていました。

丁寧に剪定された木々や枯山水。
流れる空気も違い、一瞬にして非日常空間に引き込まれました。

この日は、京都の先斗町で川床で夕食をとりました。


 【先斗町の川床】

異空間の中でのおいしい料理は体中にその養分がいきわたる
ような感覚があります。


旅による非日常空間と異空間での食事は最高の癒しになりますね。

Posted at 2006年06月12日 15時44分52秒  /  コメント( 0 )

自分の癒される場所を持つ



普段から癒される場所をもつということはとても大切だと思います。

ちなみに僕は、普段住んでいる広島に自然と触れ合える場所で数箇所
そういった場所を造っています。

家族と一緒に行くといい場所。一人っきりになって思いっきり物思いに
没頭する場所など・・・。

お薦めは自然と触れ合えることろ、向き合えるところです。

なぜなら、これは僕の持論ですが、「人間も自然の一部」だからです。
一番ニュートラルになれるのが、自然との一体化です。

実際の家づくりでもこのあたりを根底に意識しながら素材や間取りを
考えていったりしますが、より自然体になれる場所は必要です。

あなたもぜひそういったお気に入りの場所を見つけてください。

Posted at 2006年05月04日 22時50分25秒  /  コメント( 0 )