スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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狭小地を宝物にするNO2

楽しかった1日 〜狭小地を宝物にする!〜


 【体験会中のリビング空間】
 〜狭小地を宝物にする!資産になる家〜

11月26日 1日限りですが、広島市安佐南区中筋の
〜狭小地を宝物にする!資産になる家 K邸〜の体験会を
開催しました。

当日は数十人に及ぶ人がひっきりなしに訪れました。



 「うわぁ〜、あったかいわね」
 「本当に27坪の土地に建つ家なの?広いわね〜」
 「このリビングなんだか居心地がいいわね」

など、たくさんの声をいただきました。

このように住んでいる住まいを開放してくれることは
なかなか無いのですが、今回クライアントのKさんたちが
気持ちよく了解くれました。

また当日は、Kさんたちがもてなしまでしてくれて
訪れる方々も楽しそうに時間を過ごしていました。



 Kさんご夫妻、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いしますね^^

Posted at 2006年11月30日 22時23分15秒  /  コメント( 0 )

嬉しい悲鳴

8月に完成した「狭小地を宝物にする!資産になる家」に
玄関先にぴったりと似合う植木を送りました。

すると、今日手紙が届いていたのですがそのなかに

「家のほうの生活も大分慣れてまいりました。今では訪問客も多く
 皆さんが家を褒めてくれます。
 でも居心地が良いと長居されるのが嬉しい悲鳴です

と、とても嬉しいメッセージがありました。

ん〜、嬉しいですね。^^
ますます、長居される家になることを祈っています。

Posted at 2006年11月13日 00時52分32秒  /  コメント( 0 )

自宅訪問!!〜狭小地が宝物になる!〜


 【満面の笑みのご夫婦】
 〜狭小地が宝物になる〜

先日、8月初旬に完成した「狭小地が宝物になる資産になる家」の
1ヶ月検査&自宅訪問に行ってきました。

引越し後の片付けもようやく一区切りがついたということで、室内
もさっぱりとしていました。

「いやぁ、今年の夏は本当にぐっすりと熟睡できたよ」
「八納さんの言うように、本当に長生きが出来そうだよ」

とご主人さんが満面の笑みで話してくれました。

またお2人そろって「終の贅沢だよ」とも。

人生を楽しむ極意というものを教えてもらった気がします。
これからもお2人仲良く楽しい人生を謳歌してくださいね。

Posted at 2006年09月14日 22時16分18秒  /  コメント( 0 )

ついにファイナル!狭小地を宝物に!〜資産になる家〜


 【2日間で130名が来場】

8月4日、ついに「狭小地を宝物に変える!〜資産になる家〜」が
完成し、8月5日、6日と完成見学会を行いました。

2日間の来場者数は、130名を超える盛況振りでした。

「え〜、本当のこの土地が27坪しかないの?とっても広々した家ね!」


 【端から端まで見通せる2階の空間】

「外は猛烈に暑いのに、この家の中は快適な感じね!蒸し暑くないわ!」

「なんともいえない、気持ちのいい『気』が整っているわね」

「これなら家族4人ぐらいが十分気持ちよく生活できるわね」

などなど、色々な声をもらいました。

ほとんどの人が声をそろえていったのは
 「本当に気持ちのいい空間ね!」でした。

ほとんどの人がそういうふうに言うということは、本当に実感がこもって
いたのでしょう。とてもありがたく思います。

またクライアントのKご夫妻も
 「近所の方から、うらやましい!本当にいい家ね!」といわれて安心しました
と一言。

街中に住まうというのは、近所づきあいが大きなポイントになります。

そういった人たちから、嫌味ではなく、こころから「良かったね!おめでとう」
といってもらえることが大切です。

そういったことも含め今回の見学会は、クライアントのK夫妻にも納得のいく
ものとなったようで、こちらとしても本当に建築家冥利に尽きると感じました。

Posted at 2006年08月06日 23時35分23秒  /  コメント( 0 )

8月5日6日完成見学会「狭小地が宝物になる!」〜資産になる家〜


 【全貌を現した住まいの外観】
 〜狭小地を宝物にする!〜資産になる家

先日もお伝えしましたが、8月5日6日の完成見学会の
お知らせです。

建て主のKさんご夫妻がこの2日間のみ一般公開する
ことを快諾してくれました。

●街中に一戸建てで暮らすということ
●20坪程度の狭小地でどれだけ豊かな暮らしが出来るか?
●運気や流れを本当に良くする本格風水の知恵
●真夏でも29度の温度設定で「気持ちいい!」が体感できる
 空間作り


などなど、上記に興味のある方はぜひ時間を作ってお越しください。

だいたい見学にこられる方の滞在平均時間は30分〜1時間。
中には「気持ちいい」といって2時間くらい滞在される方もおられます。
 ※本物の風水の住宅の気の流れも感じていただけるのでしょう

家族連れでこられる方も多いのでお気軽にお越しください。

日時などの詳細は次の通りです

 ●開催日 8月5日(土)、6日(日) 10:00〜17:00
   ※6日の午前中は、別件の上棟式に出席しているため
   10:00〜13:00の時間帯は八納が現地にいませんので
   ご了承ください。それ以外の時間帯はほぼ会場にいます

 ●場所 広島市安佐南区中筋
   ※フタバ図書から歩いて3分くらいの場所です

です。


この完成見学会の申し込みはこちらから(ここをクリック)。
申し込んでいただいた方にのみ、案内地図をメールで返信しています。


では、あなたと会えるのを楽しみにしています。

建築家 八納啓造



 【数万件の風水実績を持つ
  環境風水鑑定大家 小中健瀧氏】



 【6月に行った構造見学会の様子】



 【普段行っている完成見学会の様子】

Posted at 2006年07月30日 13時44分16秒  /  コメント( 0 )

ついに完成!「狭小地が宝物になる」


 【足場が取れて建物の全貌が見えた】
    〜狭小地が宝物になる!〜

本日最終の打ち合わせを行いました。
最終の完成は8月4日。

そして8月5日・6日の2日間はクライアントのKさんの
ご好意で申込者限定の完成見学会を行います。

その詳細については、明日公開する予定です。


 【建具に自然系塗装を施しているところ】

内部空間はこの画像のように木をふんだんに使った
勾配屋根形状をそのまま生かした空間。

その詳細は、ぜひ現場に見に来てください。

Posted at 2006年07月29日 23時15分43秒  /  コメント( 0 )

空間の美しさを高める




 【空間のクオリティを高める階段】
    〜狭小地を宝物にする!〜

後、1ヶ月ほどで完成する「狭小地を宝物にする!」プロジェクト
ですが、階段が出来ました。

今回の空間は「シンプルながら木の香りあふれる内部空間」というのが
コンセプトでもあり、階段はその中でも大きな役割を果たしています。

通常の階段より、金額にして5〜10万円くらい高くつくと思いますが、
これは優先順位としてとても高いと思います。


 【一緒に内部を見て回るクライアント】

空間のクオリティの決め手は「統一感」です。
これをしっかりと理解してくる工務店とチームを組むことで
空間のクオリティはさらに高まります。

今回の施工を担当してくれているK建設さんはとても親身に
取り組んでくれました。

ありがたいことですね。

KEI

Posted at 2006年07月15日 13時06分01秒  /  コメント( 0 )

ほぼ8割がた完成です


【もうすぐ大工工事も終わります】
  〜狭小地を宝物にする!〜

本日は現場にて、ふすま紙やタタミの縁の色などこまごました
物をクライアントに見てもらいながら決定しました。

3月から着工した「狭小地を宝物にする!〜資産になる家〜」
ですが、あっという間の出来事のように感じます。

クライアントのご夫婦は、私の年齢の倍近くの方々です。
でもとてもかわいがっていただいています。
「若い人の感性でいいものを作りたい」と言っていただきました。
うれしい限りですね。僕自身もそこに驕らず謙虚に務めたいと
思っています。


ちなみにこのお二人との出会いは、中国新聞主催の住まいづくりセミナー
講師として、僕が話をした「狭小地を宝物にする!住まいづくり」セミナー
でした。

あれからもう1年数ヶ月が経ちますが、そう考えると
「やっと完成かぁ〜」というのが本当のところでしょう。

8割がた完成した現場はあと、内部の仕上げや外壁塗装、そして外構を
残すのみです。

Posted at 2006年06月26日 23時46分21秒  /  コメント( 0 )

同じ言葉でも意味が違う


【現場で仕上げサンプルを前に話し合う3者】
    〜狭小地を宝物にする!〜

これまで住まいづくりで気をつけているのは、
「え〜、イメージと違うよ〜」
とクライアントに言われないようにすることです。

実は世代が違うと同じ言葉でも意味が違ってきたりします。

これまで色々と経験してきましたが思い込みが一番怖いですね。

そしてそれを回避するには、施工者・設計者・クライアントの3者
で現場で実際の仕上げのサンプルなどを見てもらって納得してもらう
ことです。

今回も壁に使う壁紙や木部分に塗る浸透性保護塗装の色目を現地で
見てもらいました。

「わぁ〜、この色いいねぇ」
「本当、しっくりしますね〜」

このやり取りがとても楽しいのです。

Posted at 2006年06月14日 22時33分18秒  /  コメント( 0 )

昔の知恵と現在の技術


【断熱材の施工風景その1】

昔の住まいには沢山の知恵がありました。
その中でも素晴らしかったのが土壁です。

最近では田舎の蔵ぐらいでしか体験がしにくくなってきました。
この土壁は、日本特有の湿気を調整してくれる作用があります。

また天然の材料だから、癒しの効果もあります。

そういった昔ながらの知恵は、最近の建築工法やコストの関係上
なかなか実現することが出来ません。

でも最近素晴らしい素材も沢山出てきています。


【断熱材セルロースファイバーの施工】

そのうちの一つが断熱材のセルロースファイバー。
素材はなんと新聞紙。

新聞紙を特許のある方法で繊維状まで粉砕したものです。

この断熱材の特徴は、土壁と同様湿度の調湿作用があること。
なんと、人間の快適だといわれている湿度40〜60%を
年中維持する能力があります。


実は、広島の安佐南区のこの現場で6月10日(土)に
この断熱材の施工したての室内環境を体感できる構造見学会
をひらく予定です。

また、状況をお知らせしますね。

Posted at 2006年05月29日 22時16分14秒  /  コメント( 2 )

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