狭小地を宝物にするNO2
8月に完成した「狭小地を宝物にする!資産になる家」に
玄関先にぴったりと似合う植木を送りました。
すると、今日手紙が届いていたのですがそのなかに
「家のほうの生活も大分慣れてまいりました。今では訪問客も多く
皆さんが家を褒めてくれます。
でも居心地が良いと長居されるのが嬉しい悲鳴です」
と、とても嬉しいメッセージがありました。
ん〜、嬉しいですね。^^
ますます、長居される家になることを祈っています。
Posted at 2006年11月13日 00時52分32秒
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【満面の笑みのご夫婦】
〜狭小地が宝物になる〜
先日、8月初旬に完成した「狭小地が宝物になる資産になる家」の
1ヶ月検査&自宅訪問に行ってきました。
引越し後の片付けもようやく一区切りがついたということで、室内
もさっぱりとしていました。
「いやぁ、今年の夏は本当にぐっすりと熟睡できたよ」
「八納さんの言うように、本当に長生きが出来そうだよ」
とご主人さんが満面の笑みで話してくれました。
またお2人そろって「終の贅沢だよ」とも。
人生を楽しむ極意というものを教えてもらった気がします。
これからもお2人仲良く楽しい人生を謳歌してくださいね。
Posted at 2006年09月14日 22時16分18秒
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【2日間で130名が来場】
8月4日、ついに「狭小地を宝物に変える!〜資産になる家〜」が
完成し、8月5日、6日と完成見学会を行いました。
2日間の来場者数は、130名を超える盛況振りでした。
「え〜、本当のこの土地が27坪しかないの?とっても広々した家ね!」
【端から端まで見通せる2階の空間】
「外は猛烈に暑いのに、この家の中は快適な感じね!蒸し暑くないわ!」
「なんともいえない、気持ちのいい『気』が整っているわね」
「これなら家族4人ぐらいが十分気持ちよく生活できるわね」
などなど、色々な声をもらいました。
ほとんどの人が声をそろえていったのは
「本当に気持ちのいい空間ね!」でした。
ほとんどの人がそういうふうに言うということは、本当に実感がこもって
いたのでしょう。とてもありがたく思います。
またクライアントのKご夫妻も
「近所の方から、うらやましい!本当にいい家ね!」といわれて安心しました
と一言。
街中に住まうというのは、近所づきあいが大きなポイントになります。
そういった人たちから、嫌味ではなく、こころから「良かったね!おめでとう」
といってもらえることが大切です。
そういったことも含め今回の見学会は、クライアントのK夫妻にも納得のいく
ものとなったようで、こちらとしても本当に建築家冥利に尽きると感じました。
Posted at 2006年08月06日 23時35分23秒
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【足場が取れて建物の全貌が見えた】
〜狭小地が宝物になる!〜
本日最終の打ち合わせを行いました。
最終の完成は8月4日。
そして8月5日・6日の2日間はクライアントのKさんの
ご好意で申込者限定の完成見学会を行います。
その詳細については、明日公開する予定です。
【建具に自然系塗装を施しているところ】
内部空間はこの画像のように木をふんだんに使った
勾配屋根形状をそのまま生かした空間。
その詳細は、ぜひ現場に見に来てください。
Posted at 2006年07月29日 23時15分43秒
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【もうすぐ大工工事も終わります】
〜狭小地を宝物にする!〜
本日は現場にて、ふすま紙やタタミの縁の色などこまごました
物をクライアントに見てもらいながら決定しました。
3月から着工した「狭小地を宝物にする!〜資産になる家〜」
ですが、あっという間の出来事のように感じます。
クライアントのご夫婦は、私の年齢の倍近くの方々です。
でもとてもかわいがっていただいています。
「若い人の感性でいいものを作りたい」と言っていただきました。
うれしい限りですね。僕自身もそこに驕らず謙虚に務めたいと
思っています。
ちなみにこのお二人との出会いは、中国新聞主催の住まいづくりセミナー
講師として、僕が話をした「狭小地を宝物にする!住まいづくり」セミナー
でした。
あれからもう1年数ヶ月が経ちますが、そう考えると
「やっと完成かぁ〜」というのが本当のところでしょう。
8割がた完成した現場はあと、内部の仕上げや外壁塗装、そして外構を
残すのみです。
Posted at 2006年06月26日 23時46分21秒
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【現場で仕上げサンプルを前に話し合う3者】
〜狭小地を宝物にする!〜
これまで住まいづくりで気をつけているのは、
「え〜、イメージと違うよ〜」
とクライアントに言われないようにすることです。
実は世代が違うと同じ言葉でも意味が違ってきたりします。
これまで色々と経験してきましたが思い込みが一番怖いですね。
そしてそれを回避するには、施工者・設計者・クライアントの3者
で現場で実際の仕上げのサンプルなどを見てもらって納得してもらう
ことです。
今回も壁に使う壁紙や木部分に塗る浸透性保護塗装の色目を現地で
見てもらいました。
「わぁ〜、この色いいねぇ」
「本当、しっくりしますね〜」
このやり取りがとても楽しいのです。
Posted at 2006年06月14日 22時33分18秒
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【断熱材の施工風景その1】
昔の住まいには沢山の知恵がありました。
その中でも素晴らしかったのが土壁です。
最近では田舎の蔵ぐらいでしか体験がしにくくなってきました。
この土壁は、日本特有の湿気を調整してくれる作用があります。
また天然の材料だから、癒しの効果もあります。
そういった昔ながらの知恵は、最近の建築工法やコストの関係上
なかなか実現することが出来ません。
でも最近素晴らしい素材も沢山出てきています。
【断熱材セルロースファイバーの施工】
そのうちの一つが断熱材のセルロースファイバー。
素材はなんと新聞紙。
新聞紙を特許のある方法で繊維状まで粉砕したものです。
この断熱材の特徴は、土壁と同様湿度の調湿作用があること。
なんと、人間の快適だといわれている湿度40〜60%を
年中維持する能力があります。
実は、広島の安佐南区のこの現場で6月10日(土)に
この断熱材の施工したての室内環境を体感できる構造見学会
をひらく予定です。
また、状況をお知らせしますね。
Posted at 2006年05月29日 22時16分14秒
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