スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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幸せな住まいづくりとは

成功する家づくりの秘訣 その1

今日は、成功する家づくりの秘訣その1をお話しましょう。

どうして、成功する家づくりの秘訣が分かるか?

まずそれをお伝えすると、これまで僕自身が多くのすまいづくりを
考えている人たちから相談を受けてきました。

そういった中、
「ああ、この家族は家作りでこういったことに苦労するだろうなぁ」
「おお、この人たちは何をやってもいい流れを作り出すだろうなぁ」

というのが見えてきたのです。

実際、その後、その人たちの住まい作りの流れを見てもまさにその予想が
当てはまるのです。

そういった事例をたくさん見てきて、いろいろな共通点を見出し体系化
してきました。

では、今回はその中でも一番のキーになる秘訣をお伝えします。

秘訣その1
「どんなことでも話し合えるパートナーシップを持っている」
です。

もちろん、言い合ったり喧嘩することもありますが、それをプラスに
していく力を持っています。自然とそれが出来ている夫婦はとても
すんなりとすばらしい住まいを手に入れています。うらやましいですね。

また逆に家作りで途中でダメになる人の多くは夫婦のパートナーシップの
バランスを崩していたりします。

パートナーシップと聞くと、心を痛める人もいるかもしれませんね。

ですが、心を痛めている人というのは、パートナーシップということに
とても敏感で、感性が高く、その部分が癒されると、周りの人まで幸せに
する力を根源的に持っている人なのです。


今は信じられないかも知れませんが、心のどこかでそのことを感じている
のではないでしょうか?

徐々にでもいいと思いますが、パートナーシップに向き合える心をつくり
ながら、「今後どういうパートナーシップを作っていきたいか?」を
じっくりと考えるといいでしょう。

建築家 八納啓造

Posted at 2006年07月21日 09時35分09秒  /  コメント( 0 )

夫婦仲とすまいづくりの関係

この週末は3組のクライアントの方々と話をしました。

どの家族も三者三様で、とても楽しい時間をすごすことが
出来ました。

これまで多くのクライアントと接してきましたが、すまいづくり
に成功するパターンとそうでないパターンを垣間見てきました。

最近出会うクライアントの方は、成功するパターンの方が多くなって
きましたが、その人たちには面白いくらい共通する点があります。

その共通する点とは、
「住まい作りに成功する人は、夫婦仲がとても良い」
ということ。


「なぁ〜んだ、当たり前じゃないか!」
と思う人もいますが、逆に言うと、

「夫婦仲が悪い場合はほぼ家作りはうまくいかない」
ということも示しています。

このように聞くと、ギクリとする人もいるのではないでしょうか?

ちなみに、夫婦中のいい人たちはさらにどのようにして良くしようか?
といったとこにとても興味を持っています。

いい循環の流れですね。

いずれは、夫婦関係のパターンを紐解くワークショップなども
企画しようと思います。

お楽しみに。

Posted at 2006年07月09日 19時54分31秒  /  コメント( 2 )

無事に引渡し!資産になる町家IN京都


 【町並みの隙間から望む資産になる町家IN京都】

昨日京都に行って、昨年12月に着工した資産になる町家IN京都
の引渡し検査を行いました。

京都独特の非常に難易度の高い敷地でした。

もともとこの土地に住んでいたクライアントのNさんのご両親の
土地に、この度2世帯住宅として生まれ変わりました。


 【周りを大きな建物に囲まれる】

「元の家が暗かったので明るい家にしたい!」
「京都の冬の底冷えから逃れたい!」
「京都の蒸し暑い夏をどうにか乗り越えたい!」
「風水都市京都にふさわしいすまいにしたい!」

・・・など色々な要望にこたえて実現しました。

当日は、お孫さん4人に囲まれてに、家の中は遊園地状態
でした(笑)。

でも、子供たちがはしゃぎまわる姿を見て、今後の
このすまいの未来を感じることが出来ました。

「仕事冥利につきるなぁ」とこの瞬間に感じます。

Nさんご家族が今後末永く豊かさと幸せが訪れることを
お祈りしています。

Posted at 2006年06月25日 23時52分20秒  /  コメント( 0 )

設計プロセスの大切さ


【クライアントとの打ち合わせ風景@カメラ目線(笑)】

今日は午前中に広島の三原に行き、現在プロジェクトが進行中の
クライアントと一緒に打ち合わせをしました。

住宅をつくる中でとても大切なのが、「設計のプロセス」です。

なぜなら、これまで真剣に考えていなかった将来を家族と一緒に
話し合う場になるからです。

「私たちの将来はこのような生活をしていきたい」

「子供たちに、どのような人生を歩んでもらいたいか?」

「そして、これらを実感できる家づくりってどういうものか?」


・・・こういったことは、普段から考えるのはよっぽどのことが
ないと難しいです。

それを「家づくり」というプロセスを通じて、じっくり考える・・

これを「家を買う」という行為ではほとんど味わえません。

家づくり、設計のプロセス・・・これは人生の財産です。

Posted at 2006年06月24日 23時18分11秒  /  コメント( 0 )

あるがまま活かすということ


 【現地を調査している風景】

「あの桜の木だけはどうにかして残したいのですけど・・」

これは現在計画中のプロジェクトのクライアントさんが現地で
言ったことだ。

全てのものには色々な思い出があります。
そしてそれをどのように活かすか?がとても大切なポイントです。

「じゃ、あの桜はあるがまま残す方向で検討してみましょう。
 とてもいいイメージでまとめることが出来そうな予感がします。」

僕はこの桜の木を見て、その木を取り囲んでいる住まいの光景が
目に浮かびました。

こういったインスピレーションはとても大切です。

あるがまま活かす・・これは、自然を重んじる心です。

Posted at 2006年06月17日 19時06分07秒  /  コメント( 0 )

財産になる人との繋がり(パーティ!!!)


【庭先でのバーベキュー風景】

この4月に広島市佐伯区五日市に完成した
「デザイナーズFENG−SHUINO1」のクライアント
Oさんのガーデニングパーティに呼ばれました。

僕が普段仕事をしている中で「魂のごちそう」と思っている
のが、完成した住まいに呼ばれて一緒に食事をすることです。

今回は、Oさんファミリーの友人の2家族が参加して一緒に
盛り上がりました。

その中の一家族のご主人さんがアメリカの方で、日本の住まいのあり方や
空間のあり方、そしてアメリカのふるさとにある住まいの話などをして
楽しい時間を送りました。

Oさんの友人の方々は皆、明るい人ばかりで、とてもいい仲間なんだなぁ
と感じました。

人生において「心から笑い合える友人」がいることは本当に大切だと
思います。またこれが財産になる人との繋がりだと僕は思います。


それにしても料理のおいしいこと!

Oさんありがとう!

Posted at 2006年06月04日 19時38分51秒  /  コメント( 0 )

期間限定ですがTVの動画をUPします

本日、無事にTV放送が終わりました。
時間にして約9分くらい。

編集の方々もとても思いの伝わる形で編集を
していただきました。

さて、期間限定ですが、本日のTV放送の内容を
HPにUPしました。

 ●風水の家とは?
 ●住む人全てが幸せになるすまいづくりとは?
 ●実際に住んでいるクライアントの生の声


など、色々な視点で実感していただけると思います。

ただ、VTRとしてはこのブログをご覧になっている
皆さんに見てもらえるよう期間限定ですが公開します。
 
 http://siawasetatemono.com/evening4

感想がありましたらここにコメントくださいね!

※視聴率もかなり良かったとプロデューサーから聞きました
  うれしい限りですね。

Posted at 2006年05月24日 11時06分50秒  /  コメント( 6 )

TV取材を受けました


【事務所での取材風景】

5月18日の朝一からTVの取材を受けました。

以前このブログでもお伝えしましたが、今回は
「建築家のこだわり住宅〜風水住宅特集〜」という
内容です。

具体的には、私と一緒に取り組んでいただいている
環境風水鑑定の大家 小中健瀧氏と私のインタビュー
取材があり、そして、昨年と今年竣工した住宅の取材
がありました。

取材されたのは次の2つ。


【シンプルモダンでデザインした風水住宅
 デザイナーズFENG−SHUI】


【日本の知恵である日本的風水を取り込んだ
 日本人のための家】

午前中は上記の住まいにTV局が取材に行きました。
現場が近いので、私も同行しました。

取材を受けていただいた奥様もとても流暢で楽しく応えて
いただきました。

そして下記の住宅「日本人のための家」。
この住まいは尾道にあるため、同行できなかったのですが、
クライアントであるNさんから次のようなコメントが来ていました。

「大変、お世話になります。
 本日は、午後RCCテレビインタービューを戴きました。
 家に入られた瞬間、ディレクターのK様は、大変感動された
 そうです。
 天上の高さと、天からの昼間の明るさ、敷居の高さ、
 中央の食品庫等殆どが、扉式なので、中が見えないのが
 割と良かった見たいですね。
 あいにく雨でしたので、外回り迄見られてないようですが、
 色々と大変感動されたとの事です。

 一緒に来られたレポーターの女性は、昨年新築されたそうですが、
 設計士さんによりこんなに違うんですね。
 大変、感動されていたように感じたそうです。
 来週が楽しみですね。」


 このメッセージのように、TV局の取材班の方々も喜んでいただいた
 ようで嬉しい限りです。

 放送は来週の月曜日の夕方4:00〜の予定です。

 ただ、ローカル放送なので中国地方の方しかご覧になれないのが
 残念です。

 ・・・が、このブログをご覧の方には後日見ていただけるように
 調整しようと思います。

Posted at 2006年05月18日 01時50分33秒  /  コメント( 2 )

好きなことが子供と家族を成長させる

21世紀は好きなことを中心に生きる活力ある時代になると
考えています。

このブログでも「好きなことを見つける方法」などを公開していますが
もともと、僕自身がすまいづくりで多くのクライアント(施主)から
「好きなことを身につけている人はとても活力がある」ということを
目の当たりにしてきました。

その中で象徴的なのが子供さんです。
子供を見ると、その家族の全体像が見えてきたりします。

大好きなことや大好きな遊びが夢中な子供は、打ち合わせに行くと
自分の大好きな趣味やコレクションを披露してくれます(笑)。

目の輝きはとても素晴らしい。
素直で感情も豊かです。

そして、家族のムードメーカーである場合がほとんどです。

僕の住まいづくりの中心は「家族の心理学」です。

これはこの10数年間、沢山の建築や家族と関わってきて身に着けてきた
実践的なものです。

また別の機会にも話をしたいと思いますが、子供さんの居るかたは
まず子供と向き合ってみましょう。

そこに何かしらかのヒント・あなた自身の「好きなこと」に対する
ヒントが見つかる可能性もあります。

Posted at 2006年05月12日 09時09分55秒  /  コメント( 2 )

本当の財産



この写真は何だと思いますか?

これは、おととし尾道に竣工した「日本人のための家NO1」のクライアント
の方から送られてきた写真です。

「竣工時に植えたしだれ桜ですが今年ようやく咲きました」
と言葉を添えて。


【日本人のための家NO1のリビング風景】

僕はこのメールが届いた時、涙が出てきました。
なぜなら、「これこそ本当の財産だ」と思っているからです。

僕がクライアント(施主)と仕事をするときの一つの条件は
「一生付き合って生きたい人かどうか?」があります。

住まいの設計は長くても数ヶ月から1年程度ですが、付き合いは
一生だと思っているからです。

そういった中、このような何気ない心遣いのメールが来ることは
僕にとってとても嬉しいことです。

特にこの21世紀は、大好きなことを仕事にすることが可能な時代に
なり、そして大好きな仕事に共感してくれる方々と共に生きていくこと
が可能になってきました。


面白い時代になりましたね。

Posted at 2006年05月11日 00時40分37秒  /  コメント( 0 )

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