スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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建築家の家

TVに出ました!建築家の自邸〜親の背中を見せる家〜

昨日、広島ホームTVの13:55からの3分間番組「E−LIVING」で
自邸、建築家の家が放送されました。

カメラワークが素晴らしく、家の雰囲気をしっかりと捉えてもらっていて
大満足の内容でした。

プロデューサーのDさんとは僕が駆け出しの頃からのお付き合い。
夢ばかり語っていた僕を温かく見守ってくれて、家が完成するたびに
色々と取り上げてくださっています。

Dさんには感謝です。

それと、この放送内容ですが、下記のURLをクリックしていただくと
動画がご覧になれます。

3分間の内容ですので、サクッとご覧ください。

http://blog.energia.co.jp/e-living/

Posted at 2007年05月08日 17時38分43秒  /  コメント( 0 )

TVの取材を受けました


 【自邸の前で撮影中の風景】

4月16日に広島ホームTVの取材を受けました。

テーマは「親の背中を見せる家〜職住一体化住宅〜」。

この1月に完成した自邸(アトリエ+住居)を取り上げて
いただきました。

レポーターの高尾六平さんはとても気さくな人で
緊張もあまりせずいろんな話をする事が出来ました。




  【撮影の合間の談笑風景】

「子供にとって住環境は人生を大きく作用するんですよ」

「例えば、一人部屋で勉強して過ごした子供は社会に出て会社で
 机を並べて仕事することがとてもストレスになったりするんです」

「いきなり社会に出ても一人部屋のような重役クラスの部屋で
 仕事は出来ないですからね」

など、子供の住環境について、そして親の背中を見るということが
子供が社会に出るための大きな一歩になるという話をしました。



それにしても高尾さんは、さすが役者です。
本当にその場を感じながら言葉をのせてしゃべる・・・

いい勉強になりました。

ちなみに放送は広島ホームTVで5月6日お昼1:55から3分間
放送される予定です。

またこの番組は放送局がインターネットでも配信する予定ですので
詳細が分かりましたらまたUPしますね!

Posted at 2007年04月17日 23時40分36秒  /  コメント( 2 )

写真家にかっこいい写真をとってもらいました


【建築写真家 野村氏が取った自邸】

先日、写真のアングル決めで建築写真家の野村氏に
ポラロイドで写真をとってもらいました。

「この建物の正面は、右袖壁が真正面に写るのがきれいですね」
と野村氏。

そして、取ってくれた写真の数々がこれです。

3月10・11日に行う自邸の見学会でもこれを展示しようと
思います。


よかったら遊びに来てください。

Posted at 2007年03月03日 10時50分33秒  /  コメント( 2 )

建築家の家 ついに引越し〜職人魂〜




  【引越し風景】
  〜建築家の家〜

2007年1月26日(金)に自邸+アトリエに引越ししました。
この日は、9星気学でいう、年・月・日が同盤の日です。

工事着工日から地鎮祭、上棟式、引越しなど全ての日程を、私が
この4年間付き合っていただいているビジネスパートナーで、師匠
でもある風水鑑定の大家 小中健瀧氏に見てもらいました。


  【小中健瀧氏】

小中氏は、広島県三原市で12年間「小鳥のおじさん」として毎日
100人の運命鑑定をしていた、有名な方です。

今は、広島でじっくりと人と関わるスタンスで、風水の鑑定などを
行っています。

さて、話をもとに戻しましょう。

今回の引越しですが、前回話をしたように、色々な経緯があって今回の
引越し業者さんにおねがいすることにしました。

まず驚いたのは、養生の仕方です。

【建物を傷つけないための養生の様子】

「絶対に建物に傷をつけませんし、僕達の意気込みを見てほしい」
と担当のSさん。

妻のお母さんも引越しを手伝ってくれたのですが
「こんなに丁寧に仕事をする引越し屋さんははじめて見たわ!」
と言っていました。

やはり、新築の家では、いかに気持ちよく生活に移行できるか?
が大きな役割を果たしていますので、この引越しで気分が台無しに
なるのは面白くないでしょう。

そういった意味でも、引越し業者を選ぶのは大切な事だと
改めて思いました。

KEI

Posted at 2007年01月29日 10時11分23秒  /  コメント( 0 )

建築家の家 引越しを控えて引越しやのこと

とうとう、明後日26日に引越します。

新住所は
 734−0005
  広島市南区翠4丁目9−13
です。

その間、ネット環境が使えない可能性がありますが
近々、このブログにも完成写真などをUPしようと
思っています。

ちなみに、今はダンボールに囲まれた机の上で
この記事を書いています。

今回の引越しやさんは、ネットで見積もりを数社とった
うちの一つですが、実は一番安いところではありません
でした。

面白いもので、僕の知り合いの建築関連の方が自分の
クライアントにいつも紹介している引越しやさんでした。

もちろん値段も大切ですが、僕はそのご縁にビビッときて
その方にお願いする事にしました。

逆にその引越しやさんは「八納さんには損させませんから」
と言って、一番値段の安い引越しやさんのコストと同等
くらいまで最終的に下げてくれました。

「逆にそちらのほうこそ損までして受けないでくださいね」
とお願いしたのですが、なんだかその引越しやの担当の
Sさんの心意気を感じました。

人が最後決断するときはやはり「相手の心意気」なんでしょう。

大切なものを移動する引越しですから、そういった心意気で
丁寧な心で扱ってもらいたいものですね。

Posted at 2007年01月24日 01時34分58秒  /  コメント( 0 )

建築家の家 無事完成検査終了!


 【完成検査の風景】
  〜建築家の家〜

自宅レポです。

昨年の9月にスタートした「建築家の家〜親の背中を見せる家〜」
ですが、無事、役所の完成検査も終えました。

20坪の狭小敷地に木造3階建てを突貫ではなく4ヶ月ちょっとで
建てられたのは、O工務店さんの力がなかったら実現していなかった
でしょう。

今回の家では、「自邸に対する挑戦!」の部分があり、いくつか
実験的に取り入れたものもありますが、それらをちゃんと理解して
くれて、取り組んでいただいたO工務店さんには感謝しています。




1月26日にアトリエ+住居として引越しします。
完成見学会は、荷物整理などが終えてからじっくり開催しようと
思いますのでお楽しみにしていてくださいね。

Posted at 2007年01月22日 10時24分33秒  /  コメント( 1 )

建築家の家 〜家具を作る〜




 【家具の製作工場】
  〜建築家の家〜

年末に家具の製作工場に見学に行きました。

工場では、今回の家に入れるための家具が設置を待ちわびて
待っていました。

この工場は、普段商業建築系の家具を作っており、安価で
いいデザインのものをつくるのを得意としています。

自邸では、全ての家具をオリジナルで製作する形で進めて
います。



現場での取り付け状況です。
どんどん、取り付く状況を見ると、インテリアのイメージが
ふくらんで来ます。

実は、シンプルに家具を作ると、購入するものより安価につくる事も
可能です。このあたりはコツをつかむと思いの家具が思いの素材で
手に入れることも可能です。



年末には足場も取れて全景が見えるようになりました。
1月中旬には完成の予定です。

またレポしますね。

Posted at 2007年01月07日 00時29分37秒  /  コメント( 0 )

建築家の家 〜完成まで後1ヶ月〜


 【鉄骨階段の塗装をする職人さん】
     〜建築家の家〜



     【下地のパテ処理】

自邸レポです。
現在内部の塗装や下地処理の工事を行っています。

大工さんの仕事はほぼ終え、最近はクロス職人さん
や塗装職人さんが工事に入っています。



 【外部のモルタル下地の最終仕上げ】

また外部は、モルタル下地の最終仕上げをしています。

来週は作り付け家具の家具工場に見学に行く予定にしています。
またレポしますね。

Posted at 2006年12月14日 22時02分59秒  /  コメント( 0 )

建築家の家 〜外壁モルタル工事〜


 【壁を見上げたところ】
   〜建築家の家〜

来年1月初旬の完成に向って着々と進行中の
建築家の家ですが、現在外部は下地のモルタルを
左官屋さんが一生懸命に塗ってくれています。

コーナー部分は角が尖がるようにちょっと細工を
する予定です。

今回採用している工法はノンクラックモルタル工法
と言って、従来のモルタルのようにクラックが入り
にくく、耐久性も高くなっています。

仕上げの塗り壁は「スタッコフレックス」と言って
30年近く耐用性のある壁材を採用する予定です。

外壁で大敵なのが、やはり「水」。
これが下地を湿らせたり、木下地を腐らしたりしない
ような工夫が大切です。

さて、大分外観のイメージがつかめてきました。
楽しくなってきましたね。

明日は、三原の2現場に行ってきます。

Posted at 2006年11月29日 22時11分16秒  /  コメント( 0 )

建築家の家 〜デザイン階段がついた〜


 【2階〜3階の鉄骨階段】
   〜建築家の家〜

2階から3階への鉄骨階段がつきました。

この家は、準防火地域の木造3階建てなので、木造の階段に
すると、厚さ35mmの木にしなければなりません。

しかし、このようにベースを鉄骨で作ると、踏み板部分に
薄い木をつけることが可能になります。

このように準防火地域の木造3階建て住宅の場合は色々と
工夫しないとデザイン的に野暮ったくなりやすいのです。


これからもそういった工夫の部分を紹介していきますね。

Posted at 2006年11月25日 22時21分23秒  /  コメント( 0 )

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