スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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愛する自然の恵みを堪能する家

現場日誌 現場打ち合わせ 

愛する自然の恵みを堪能する家

現場打ち合わせを行いました。



以前行っていた家具関係 設備関係の変更などについて図面で確認おこない、

ウォークインクローゼットの棚板については実際に現地の広さなどを確認しながら、収納棚の位置を確認していきました。

先日、第三者機関による中間検査も無事終了したので内部の造作などに着々と進んで行く予定です。



現場はシートで覆ってありますが、トップライトからいい光がはいってきていて効果を発揮していました。

スタッフ 平田

Posted at 2012年04月29日 21時52分39秒  /  コメント( 0 )

上棟式

新人スタッフの百田です。

今回は、初めて上棟式に参加しました。
まず、住宅の現場を内側から見て、建物の出来ていく過程と現場の
綺麗さに感動しました。



上棟式に参加して、家づくりの過程の大切さを知りました。



最後に屋根を見たのですが、僕は高いところが苦手で、冷や汗がでました。
現場では、色んなところを注意深く見ていかないということを学びました。

Posted at 2012年04月18日 12時24分02秒  /  コメント( 0 )

現場日誌 配筋検査

愛する自然の恵みを堪能する家

先日に配筋検査を行いました。



まず立上りの場所や地中梁の場所の確認

そして配筋ピッチや径、かぶりなどをチェックしました。



コンクリートを打っていきますが養生中など天候に恵まれればいいなと思います。

ちょっと前に雨がふっているので敷地の水はけ具合など生コン車は重量があるので注意して作業して頂きたいと思いました。

スタッフ 平田

Posted at 2012年03月28日 19時03分59秒  /  コメント( 0 )

基礎工事開始

愛する自然の恵みを堪能する家

現場が基礎工事に入るので神主さんに頂いた鎮め物を施主様に埋めていただきました。



その後、屋根の色やサッシュの色などをカットサンプルを用いて最終確認。
敷地内の外構納まりなどの話をしました。

基礎は掘り終えてこのあと基礎低盤の配筋をおこなっていく形です。



雨降って欲しくないですね。晴れが続けばいいなと思います。
最近カラッとした晴れが続いてないので週間天気とかよく気になります。

スタッフ 平田

Posted at 2012年03月21日 17時52分03秒  /  コメント( 0 )

現場打合せ

愛する自然の恵みを堪能する家

現地にて打合せを行いました。

基礎工事の前に敷地の境の整理の工事を行います。



敷地の勾配などの微調整と確認を行いました。

最近はあまり天気が良くなく、敷地の状態はあまりよくないので晴れがはやく続いてほしいです。

スタッフ 平田

Posted at 2012年03月09日 16時56分21秒  /  コメント( 0 )

工事契約

愛する自然の恵みを堪能する家

工務店の事務所で工事契約を行いました。

工事契約前には見積書の項目を一つ一つ確認して、契約書の漏れのないようにチェックしていく作業をします。

見積書と各図面の整合性をチェックしたりなど全体をみていくので非常に重要な作業です。

ここで漏れのないように仕上げることが施主様と工務店と設計事務所三者が気持ちよく工事を進めて行くことにつながります。

100%ミス無くというのは非常に難しいのですが、限りなくゼロに近く、またミスがあったとしてもそのリカバリーを誠実にこなすことが大切だと思います。



施主様と工務店と設計事務所 三者でがっちり握手。

いい信頼関係を築いて工事を進めていければと思います。

Posted at 2012年02月27日 20時04分35秒  /  コメント( 0 )

地鎮祭

愛する自然の恵みを堪能する家

先日地鎮祭を行いました



写真は土地のお清めをしているところです。
敷地の周りをぐるっと周り土地を清めて行っています。
敷地が広いので大変そうでした。



地鎮祭で土地の清めが終わり準備ができました。
いよいよ着工していく形になるので非常に楽しみです。

スタッフ 平田

Posted at 2012年02月27日 19時53分51秒  /  コメント( 0 )

実際のお住まいを体験させていただきました



現在設計中のM邸ですが、「広島の安佐北区でも今の家の考え方で十分断熱性能が確保できるかどうか?を体感してみたい」ということで、以前安佐北区の可部で家を建てさせていただいたMさん(同じイニシャルだ・・)の家にお邪魔させていただくことが出来ました。

設計中のMさんご家族の感想は「思っているよりもしっかりと暖かい」「エアコン一台でこれだけの空間の空調がまかなえるのはびっくり」などなど。

暖かさというものは、体感覚的な部分があって、人によっては「少し肌寒くて」と思う人も出てきます。それはなぜかというとこれまでの冬の生活が、ファンヒーターやこたつにはいって暑いくらい暖まった場所で生活しなれているので、そこに差異を感じるようです。

長袖の上にもう1枚羽織っていただいたらちょうどいいくらい、というのがこの家のバランスです。気温にすると18度〜20度ぐらい。

Mさんの感想としては、申し分ないという感じでしたので、直接体験してもらって確認してもらえたのは良かったな〜と思いました。

現在見積り中のM邸ですが、1月末にはほぼ工務店も決まっていく予定です。

Posted at 2012年01月22日 18時06分05秒  /  コメント( 0 )

表札が完成!



現在実施設計中のM邸ですが、なんと先に表札が完成しました!
こだわりの表札で、インターネット経由で表札職人に依頼して作ってもらったとのこと。

表札全体を写真で公開すると名前まで見えますので、表札に入っている家紋だけ公開します^^

木の表面はいわゆるう造りになっています。素敵ですね〜。
設計の方は来週ぐらいに工務店に見積りを出す予定です。

Posted at 2012年01月08日 10時42分20秒  /  コメント( 0 )

Mさんが一目ぼれした敷地



年末に、計画敷地を視察に行きました。
この土地はクライアントのMさんが、一目ぼれしてそして他の誰にも譲られなかった土地を売主の方と意気投合して売っていただいたという何ともドラマチックな敷地です。

もともと農地のため、農地転用などの手続きも必要ですが、そのあたりもMさんが積極的に動かれて手筈が進んでいます。

このプロジェクトを通じてとても強く感じたのは「人と共感できる夢を描けば夢は実現する」ということです。今回この土地を売っていただいた経緯は「この場を通じて農的なライフスタイルを送りたい」というMさんの思いでした。

単なる住宅開発の場所として家がたくさん建つのではなく、Mさんの自宅とその周りは田や畑をつくり、農的ライフスタイルを実現させることがこの家のプロジェクトです。

売り手の方もこの土地を大切に扱ってくれると判断されたようで、無事譲っていただいたというのがこれまでの流れでした。それにしてもすごいですね〜。1冊のストーリー小説になりそうな勢いです(笑)

それ以外にもがけ地の問題、接道の問題など建築的な諸条件を細かく精査して、事前に役所とも話を詰めることが出来たので、後は設計がまとまって申請の手続きと工務店の選定が始まります。

工務店選定に関しては、今回数社で行う予定です。これも色々な経緯があり、これらの会社に絞られました。さぁ、どんな流れになるか2012年が楽しみです。

Posted at 2012年01月06日 16時32分04秒  /  コメント( 0 )

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