スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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街中をスタイリッシュに住みこな

明日から上棟の準備に入っていきます



現在広島市中区に着工している「街中をスタイリッシュに住みこなす家」O邸ですが、基礎工事が終え、明日から上棟の準備に入っていく予定です。



今日はアンカーボルトなどの設置位置や基礎の状態等をチェック。
この家の基礎は、今回関っていただいている工務店さんの特殊工法で行っています。
一番の特徴は、内側の型枠が、断熱材で出来ているというもの。

今週末の日曜日に上棟式を迎える予定です。

Posted at 2011年03月14日 20時02分58秒  /  コメント( 0 )

3月中旬に基礎が完成しその後上棟予定です



広島市中区に建設中の「街中をスタイリッシュに住みこなす家」O邸ですが、現在基礎のコンクリート施工中です。先のブログにも書きましたが、現在断熱材の入手が非常に困難なことがあり、基礎部分の断熱材の入手タイミングがずれたため、今月に上棟が固まって来たという背景があります。

特にO邸の場合は、「断熱材を型枠にする」という特許的な工法で施工するため、基礎施工時に断熱材がどうしても必要になり、工務店さんが一生懸命材料を取り寄せてくれたという背景があります。

O邸は3月中旬過ぎに上棟する予定で現在現場が進んでいます。
またレポしますね。

Posted at 2011年03月03日 09時20分38秒  /  コメント( 0 )

基礎進行中&最近の世の中に対して思うこと



広島市中区で進行中の「街中をスタイリッシュに住みこなす家」O邸ですが、別の日記でも書きましたが、基礎工事業者の手配が難航していて、少し筒基礎工事が進んでいる状態です。

この家の基礎工法は、今回請け負っていただいたK建設の特殊工法を活用しています。
その関係もあり、Oさんには了承を得て、進めている状況です。

最近は、断熱材が手に入らない、基礎工事業者が多忙を極めている、極めつけには、大手サッシュメーカーのアルミ樹脂複合サッシュの防火性能に問題が出たりと住宅業界でも色々な問題が勃発しています。

これもこれからの時代の変化に対する影響なのでしょうか。
専門家としても冷静に時代の流れを見定めて、建てる方々にとって有益な形を模索したいと思いました。

Posted at 2011年02月13日 13時17分45秒  /  コメント( 0 )

0127 基礎掘削

はじめまして
スタッフの松本です。

今日は O邸の現場に基礎工事の確認に行きました。
(まだ掘削のみでしたが。)
深基礎部分の梁の形状が一目瞭然な状態でした。

お天気が続きそうで 安心です。


Posted at 2011年01月27日 18時38分25秒  /  コメント( 0 )

遣方を行っています



年末に地鎮祭を行った「街中をスタイリッシュに住みこなす家」O邸ですが、断熱材の入手が遅くなったため基礎工事のスタートが若干遅れてのスタートになりました。

この家の基礎工事では、この工務店さんがもっている特許的工法の断熱材一体打ち込みで行います。
現在は土工事に入るスタート段階の遣方をしています。現地の周辺のバランスを再度確認し、建物の床高さの再確認を行いました。

これからどんどん進んで行く予定です。

Posted at 2011年01月26日 10時22分31秒  /  コメント( 0 )

「街中をスタイリッシュに住みこなす家」地鎮祭を行いました



2010年12月29日に広島市中区に着工する「街中をスタイリッシュに住みこなす家」O邸の地鎮祭をとりおこないました。寒い季節ですが、晴天で気持ちのよい時間になりました。



広島旧市内ということもあり、クライアントのOさんも土地を清めることに非常に興味をもっていたので、私が懇意にさせていただいている神主さんに依頼して、地鎮祭でしっかり清めていただきました。この磁石は一つが北をいつもさす磁石ともう一つが磁場の影響で北を差さない可能性のある磁石です。

この2つの磁石の指す方向が違っている場合は、磁場が乱れていることを示します。
今回は比較的穏やかでしたが、数度違っていました。



地鎮祭でOさんをはじめ、参加者全員で歌を歌ったりしながら、進みました。
最後に皆でもう一度、二つの方位磁石を眺めることに。。。

不思議なことに、二つの磁石の方向はまったく同じになっていました。
とても興味深い現象でした。工事はこの1月から基礎工事に入る予定です。

またレポしますね。

Posted at 2011年01月05日 00時41分50秒  /  コメント( 0 )

新プロジェクト「街中をスタイリッシュに住みこなす家」O邸





今年の前半から土地探しをご一緒させていただいていたOさんとのご縁で、このプロジェクトがスタートしました。当初ご要望していたエリアの土地ではなかったのです、同等以上に住みこなせることが分かり、計画がスタートしました。

街中の防火地域になるため、建物制限がかなり厳しいエリアになります。
木造の住宅だと2階建てまでで面積も100岼焚爾砲覆蠅泙后

このプロジェクトでは、この制限を逆手にとって、面積に算入されないロフトや半地下をうまく組み込み、ダイナミックな空間構成を実現させました。

1月から工事に入り、5月に完成する予定です。

Posted at 2010年12月30日 22時43分04秒  /  コメント( 0 )

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