スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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幸せと思い出を積み重ねる家

明日は上棟式

お久しぶりです。
スタッフの三崎です。

明日が上棟式のI邸。
その前に現場へと行ってきました。




これが噂のホールダウン金物ですね。

ふむふむ




こっちは例の羽子板ボルトですね。



初めて見るものがいっぱいでワクワクです。


前回の記事にも書きましたが、自分の書いた線が柱となり、壁となり、
最後には家になる。

毎回現場を訪れるたびに不思議な感覚です。


明日は曇みたいですが、Iさんの思い出に残る上棟式になると嬉しいです。

Posted at 2011年03月05日 17時50分11秒  /  コメント( 0 )

基礎が完成し、いよいよ上棟間近です

広島市西区に建築中の「幸せと思い出を積み重ねる家」I邸ですが、基礎が完成し、いよいよ棟上げの準備に入っています。

今月は、現場の状況が固まり、なんと4つの建物が上棟する予定です。


先日、このI邸は、サッシュ、屋根の色決め、そして外壁のガルバリウムの方向性などを検討しました。あずきいろのかわいらしい家になりそうです。

Posted at 2011年03月03日 09時16分16秒  /  コメント( 0 )

配筋検査




先日、配筋検査に行ってきました。
図面と見比べながら、
工務店の方に教えてもらいながら、
自分が書いた線が一つ一つ形になっていく。
不思議な感覚です。





ここからたくさんの工程を経て家が建って行く。

ふふふ

楽しみです。


スタッフ 三崎

Posted at 2011年02月17日 14時51分09秒  /  コメント( 0 )

基礎工事にようやくかかります



昨年末に地鎮祭を行ったI邸ですが、基礎工事にようやく入ることが出来ました。

広島や山口をはじめ、基礎工事を請け負う業者が年末年始の雪の影響で工事にしわ寄せがきて、なかなか工事の手配が出来ないという事態が起こっています。ですが、ようやく着工の目途がついて進み始めました。

基礎工事業者がこういう時に焦りやすくなるので、注意が必要です。
今回は、基礎の底版の高さを間違って掘削していることが分かり、手直しをする部分もありました。
Iさんにはご不安な思いをさせてしまったことを申し訳なく思います。

私も工務店もより気を引き締めて現場が間違いなくスムーズに進むよう細心の注意を払いたいと思います。工務店も今回のアクシデントを期に気を引き締め直しているところです。

上棟は2月末から3月中旬までの間に行う予定で現在進行中。また現場状況をレポしますね。

Posted at 2011年02月13日 13時08分11秒  /  コメント( 0 )

独り立ち。

はじめまして。
新人スタッフの三崎です。

先日一人で現場の確認に行ってきました(^−^)

最初は建物が建ってたのに…




ちなみに奥に座ってるのが私です♪


地鎮祭後、初の現場だったのですが地盤改良も終わり、
まっさらな状態でした。

配置図と見比べてここにこうなって〜って一人で妄想しながら…

周りから見たらきっと不審者ですが、気にせずに☆





明日は施主様と現場にて打合せです(・_・;)

一つ一つが初めての経験でわからないことだらけで、
毎日あたふたしてますが、頑張ります!!


ではっ 三崎でした♫♬

Posted at 2011年01月22日 16時50分31秒  /  コメント( 0 )

「幸せと思い出を積み重ねる家」地鎮祭を行いました



12月19日(日)に広島市西区にて「幸せと思い出を積み重ねる家」I邸の地鎮祭をとりおこないました。当日は快晴でとても気持ちのいい天気でした。



あまり、言葉としてはお伝えしていませんが、私が家造りに関わらせていただくときは、地鎮祭、上棟式、竣工祭などをとても大切にさせていただいています。今回は、私と工務店、Iさんの3者で土地を清めることもさせていただきました。

工務店の社長さんが土地の気に敏感なご様子で、地鎮祭の後、すがすがしい感じに変わったと言っておられました。とてもいいスタートがきれたように思います。

この家のコンセプト「幸せと思い出を積み重ねる家」はその名の通り、幸せや思い出が家の中に記憶として積み重なっていくことをイメージしています。今回の地鎮祭もその思い出の一つになることを願っています。

Posted at 2010年12月23日 13時05分50秒  /  コメント( 0 )

新プロジェクト「幸せと思い出を積み重ねる家」





新プロジェクト「幸せと思い出を積み重ねる家」I邸のプロジェクトがまとまり、12月19日に地鎮祭を行いました。場所は広島市西区の某所ですが、このエリアではなかなか手に入らない21坪の土地を取得されたIさん。

この家は、子どもとの思い出が幸せに積み重なっていくことを願って、建設を決意されました。わたしもその心に打たれて、設計させてもらいました。あずき色のガルバリウム鋼板を外観デザインのベースにし、長年にわたっても飽きがこないようイメージしました。

木造2階建て、2階がLDK+ロフトという構成になっていて、こう配屋根が内部空間をそのまま特徴づけた形です。1月から基礎工事を着工する予定で現在詳細を詰めているところです。

Posted at 2010年12月23日 13時05分38秒  /  コメント( 0 )

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