スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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心地よさと感性を呼び覚ます家

施主の検査を行いました



9月下旬に広島市佐伯区で工事を行っていた「心地よさと感性を呼び覚ます家」の施主立ち会い検査を行いました。事前に、工務店や私たちが検査をしたのを踏まえて、最終的に引き渡しをするための検査を行います。

細かなところのチェックや外構周りの打ち合わせなどを行いました。



屋内空間は、空や山、そして庭を借景して風景を家に取り込むことをイメージしています。
風もよく抜けてとても気持ちいい空間が出来ました(自画自賛)。



庭の工事も最終段階に入りました。今回は庭工事のチームと建物を建設する工務店がタッグを組んでデザインバランスの調和をはかることを念入りに行いました。おかげで、素敵な庭が出来上がりそうです。

現在は10月中旬に外構工事も全て完了する予定で進行中。最後の詰めの段階になりました。
またレポしますね。

Posted at 2010年10月03日 13時50分54秒  /  コメント( 0 )

設計の完了検査を行いました



9月14日に、広島市佐伯区で建設中の「心地よさと感性を呼び覚ます家」J邸の
設計の完了検査をおこなしました。

設計の完了検査とは、工務店が完成した時に行った自主検査の後に行い、さらに
細かい目で現場をチェックしていきます。家具や建具なども動かしながら状態を
確かめて行ったりします。工務店側にも緊張の走る瞬間です。



今回、建物周りの造園に関しても、造園屋さんとチームを組んで取り組みました。
古くからある樹木や石などをうまく活用したデザインはこの家にもマッチして
相乗効果を与えてくれます。うれしいですね。

9月下旬には施主の引き渡し検査などを受け、10月には引き渡しの予定です。
またレポしますね。

Posted at 2010年09月26日 00時07分59秒  /  コメント( 0 )

完成まで後1ヶ月です


   【外壁と屋根のコントラスト】


  【既存の庭を借景で取り込む縁側】

お盆前に、規制していただいたJさんを交えて、内装の色決めを行いました。
3種類の色見本をつくり、その中から選んでいただきました。

また既存の庭をアレンジし直し、その庭をふんだんに望めるようLDを配置させましたが、縁側からの眺めととても気持ち良さそうです。


 【家具との取り合いを調整している棟梁】

現在工事としては、内部の作り付け家具との取り合いの調整や内装壁仕上げのための、下地づくりをしています。この辺りが出来るとずいぶん仕上がりの雰囲気がわかるようになるでしょう。

棟梁とも話をして数カ所、見え方の調整をお願いしました。
次回それがどのように出来上がるか楽しみですね。

Posted at 2010年08月31日 18時42分20秒  /  コメント( 0 )

心地よさと感性を呼び覚ます家

こんにちは、スタッフの田中です。
完成に向け着々と仕上の工事が進行中です。

【塗装のパテ処理をしている塗装屋さん】


【パテ処理が進んだ壁】


【南面に広がるウッドデッキ】


ウッドデッキができました。

Posted at 2010年08月22日 10時24分43秒  /  コメント( 0 )

心地よさと感性を呼び覚ます家

外壁材が仕上がったため雨樋や屋外フード取付など外周部の細かな工事が進んでいます。

【玄関ホール上部のFIX木製サッシ】


【給排気用の屋外フード】


【雨樋取りつきました】

Posted at 2010年08月12日 16時24分45秒  /  コメント( 0 )

心地よさと感性を呼び覚ます家

【安定した光源を引込む北面のハイサイドライト】


【外から見たハイサイドライト】


【外壁の下地仕上がり】


【搬入されたソトン壁仕上げ材量】

Posted at 2010年08月05日 10時33分26秒  /  コメント( 0 )

上棟しました 心地よさと感性を呼び覚ます家

こんにちは、スタッフの田中です。
広島市佐伯区の心地よさと感性を呼び覚ます家 M様邸が上棟しました。

建物の存在感を強く感じさせる大屋根。
写真左上の空を切り取ったようなスペース。ここは大屋根と下屋に高低差を付けることで空間を創りだし、天候に左右されずに明りを取り入れるハイサイドライトが入ります。
さらに直接光を部屋の奥まで取り入れるためトップライトも屋根の中央部分に取り付けられる予定です。




工務店の社長と上棟の様子を喜んでいる八納。


とても清々しい天候に恵まれました。
M様おめでとうございます。

Posted at 2010年06月21日 18時53分23秒  /  コメント( 0 )

心地よさと感性を呼び覚ます家 M邸

スタッフの田中です。

M邸の基礎養生が終わり、型枠のバラシが始まりました。

平屋ということもあり基礎が想像以上に大きいです!

上棟前は敷地内がひらけているため土地が大きく見える分、地縄や基礎が逆に小さく感じることがよくあります。

基礎の時点でこれだけ大きいと感じるなら上棟した時の感覚も楽しみです。

Posted at 2010年06月03日 11時16分07秒  /  コメント( 0 )

心地よさと感性を呼び覚ます家 M邸

こんにちは、スタッフの田中です。

M邸の建具再利用を検討するため打合せに行ってきました。

千本格子と呼ばれるこの建具、物自体は手が込んでありとても貴重な建具です。

表面の仕上げ材は黒くわずかに艶が残っているため漆でしょうか?かなり剥がれて素地が見えるほど。

また、ところどころ格子が割れているなど痛み具合からやはり年代を感じさせる代物です。




新しい家の色は無垢の木目が生きた質感のため黒い建具をどう使おうか悩ましいところです。

何かしらの形で取り入れていきたいですね。

Posted at 2010年05月16日 19時34分09秒  /  コメント( 0 )

既存を活かす 1




  【既存建物解体時に出た石たち】

築100年からなる家を解体して今回の建物を建てることになり、
当初から、既存の素材を活かす、ということで色々と検討してき
ました。

解体に入る前に、基礎の下に敷かれていた石や庭にあった石たちを
敷地の一部に集めて、それを建物や外構に活かせるよう検討しました。

その1つとして石を活用したよう壁を現在土木工事で造っている
ところです。

  【石を積み上げて造っているよう壁】

とても立派なよう壁です。

建築工事でも建具の再利用やその他の検討も随時すすめている形です。
またレポしますね。

Posted at 2010年04月17日 19時06分02秒  /  コメント( 0 )

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