スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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2大好きなことで夢を叶える知恵

億万長者の人脈


 【改修が完了したエントランス部分】

今年の4月くらいから取り掛かっていた社屋改修プロジェクト
が完成し、先日完成披露パーティが行われました。

鉄筋コンクリート3階建ての集合住宅を改修し、2階を社屋
3階を社宅に改修しました。

またもともとひどい家相をしていましたので、それを主に全面
やり変えました。

「全く雰囲気が変わったね。それとなんともいえない気持ちよさ
 が漂っているわね〜」とクライアントから。

このクライアントはある業界でトップの成績を収める経営者。

今回の竣工披露パーティでは、多くの方が招待されて楽しく進行
しました。

参加されているメンバーのことをよく聞くと、この業界で敵対関係に
ある十数社の人たちとのこと。

「業界で敵対関係だと、思っている人もいるかもね。
 でも、本当は一緒に高めあう関係として関わっていくときに最高の
 成果をあげるのよ」
とクライアント。

なるほど。その道を極めている人はその業界をも集約するだけの人格
者であり、根本的に見る価値観や人脈の作り方自体が一般とは違うなぁ。

とビシビシ感じました。

また
「今日集まってくれている人たちは自分たちの家族のようなもの。
 もちろん顧客対応も大切だけど、今日集まってくれている人たち
 があるからこそなのよ。」
とも。

今でも定期的に家族ぐるみで色々なイベントをやっているようです。

億万長者の人脈とはとても明快なものなんですね。

Posted at 2006年10月15日 09時03分13秒  /  コメント( 0 )

豊かさへの流れを作り出す方法

久しぶりのコラムです。

さて今回のテーマ「豊かさへの流れを作り出す方法」。

これは、ここ最近、色々なクライアントの方やセミナー開催を
したときに気づいたことでもあります。

世の中にはたくさんの情報が混乱していますが、豊かさの流れを
作り出すのに一番適した方法は「人との出会いにつきる」というものです。

例えば、僕のクライアントの方々は、とてもいい人脈を持っている人が
多いのも特徴です。

彼らはもともと「豊かに幸せに暮らしていくために住まいづくりをする」
と決意した人たちです。

ですので豊かさや幸せに関してとても興味を持っている人たちが多いので
そういった仲間がどんどんと集まってくるのでしょう。

「類は友を呼ぶ」といいますがまさにその感覚です。

また先日行った「住まい環境が人生を豊かに幸せに導く知恵」セミナーで
土曜日の朝一番という、一番動きたくない時間帯に興味を持って集まって
くれた参加者たちをみると、やはりとてもいい雰囲気を持っています。

このように豊かさへの流れを作るためには、「豊かさ幸せ」という
キーワードの集まりに自ら赴くことから始まるように感じます。

Posted at 2006年10月11日 10時06分09秒  /  コメント( 0 )

上質な暮らしを垣間見るには?

最近、全国的に色々なヒトと出会う機会があります。

そういったなか、
「普通に生活していたら絶対に出会うことがないだろうなぁ」
と思う上質な暮らしをしている人もいます。


しかし、そういったヒトと出会わない限り、実感としてその人
のワールド(世界観)は感じることが出来ません。

また人の判断基準のなかで、「関係ある、関係ない」というものが
あります。

関係ないと決め付けていては、その先の世界を見ることは
出来ないでしょう。


僕は建築家として、ありがたいことにそういった人たちと接する
機会をいただき、「何が違うのか?何が思ったほど変わらないのか?」
などを見てきました。

そのなかで、一番違うのが「物の捉えかた、考え方」でした。

例えば、そういった人たちは人を批判するということをしません。

これはいつも勉強になっているのですが、
「人を批判すると、それがそのまま別の形で自分に帰ってくる」
ということを経験してきたからです。

これはとても効果があり、批判をしないと決めると、その時点で
人生の流れの変化を感じることが出来ます。

人生を豊かに生きている人たちから学べることは本当にたくさん
ありますね。

また彼らの生活を垣間見るだけでもその学びを体感することが
出来ます。

9月30日に広島で行う僕のセミナー
「住まい環境が人生を豊かに幸せに導く知恵」もおかげさまで満席。

このセミナーでもそういった住まい観のエッセンスを体系だてて
お話しようと思っています。

Posted at 2006年09月27日 09時22分15秒  /  コメント( 0 )

自然に触れ合う大切さ


 【山中湖から見える富士山】

先日、妻と一緒に山梨県の山中湖に行ってきました。

夏の富士山は、なんだか穏やかな雰囲気がありながら
雄大で、本当に癒されてきました。

ホテルもすばらしく、とても「気」がいいんですね。

面白かったのが、いい場所にいい建物が建つと、気のいい人が
集まる・・・そういったことを体験しました。

でも山中湖はクセになりそうですね。

Posted at 2006年09月07日 22時58分22秒  /  コメント( 0 )

直感のすばらしさと欠点

あなたは直感を信じるだろうか?

「直感、信じる信じる!」
「ん〜、どうも自分の直感はいつも外れるんだよね」
「直感なんて信じていたら、世の中、回らないよ!!・・・」

と、色々な感想が出てくるでしょう。

という僕は、直感は・・・・・

かなり活用しています。

ですが、直感にも欠点があります。

それは、直感と錯覚を混合してしまうこと。


「直感が着た!よし、これでやってみよう」
と思って物事をしたときに、いまいちピンと来ない場合。

それは、直感ではなく、「めんどくささ、恐れ、不安」から来ている
錯覚の場合があります。


「じゃ、どうすれば、直感と錯覚を見分けることが出来るの?」
という声が聞こえてきそうですね。

これは、実践しながら、直感と錯覚の違いを自分の中で体験していくしか
ないでしょう。

また、直感は磨けば磨くほど鋭くなります。
でも錯覚を怖がったりしていては、それも難しくなります。

普段から、「これは直観か?それとも錯覚か?」という意識を持ちながら
行動すると、「あ〜、結局自分は不安からこれをやろうとしていたんだな」
って、気づける一瞬があったりします。

僕自身は、普段のクライアントとのコミュニケーションや、建築現場で
直感を磨いています。

特に現場では、「ん、なんだかちょっと違和感があるなぁ」という直感は
とても有効です。なぜならこれまでの経験からいっても、そう感じた場合は
必ずそこに何かあるからです。


面白いものですよ。
それくらい人間の能力はすばらしいんだと思います。

KEI

Posted at 2006年08月16日 14時10分20秒  /  コメント( 2 )

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 【屋久島に降り立った空港から見えた空】

「あっ!龍だ!」
僕は空を眺めて思わずいってしまった。

屋久島への旅で、空港に降り立ったときに見えた空がこれです。

屋久島は神々が住まわれる島としても有名ですが、この島に
降り立った瞬間にそのサインをもらった気がしました。

世の中にはこのようなサインが至ることころにあると僕は考えて
います。

この画像のように、自分が何を感じ、そしてそれをどのように意識を
するかで、世の中の見え方がまるっきり変わってくることもたくさん
あります。


そしてそのポイントは「その日その日、何をしたいか?そして将来
どのように生きて生きたいか?」を意識することです。

このように書くとちょっと大げさに聞こえるかも知れませんが、
僕が屋久島に行ったときは
「屋久島の大自然と向き合いながら自分の生まれてきたルーツを探る」
という意図を持って行きました。

あなたも普段から何気ない活動をするときにこのように意識をして
みると色々なものが見えるかも知れませんね。

Posted at 2006年08月04日 08時21分49秒  /  コメント( 0 )

神隠し 〜屋久島の旅から〜


【片道5時間かけて歩いてたどり着いた縄文杉】


先日2泊3日で行ってきた屋久島の旅。

地元の友人にいろいろと案内されて充実した
日々を過ごせました。

そういった中、とても興味を引いたのが神隠し。

実は友人のTは、子供のころ神隠しにあいそうに
なりました。

「ここだよ。ここで、おばあちゃんの姿をした
 人に呼び止められ、一緒に行こうといわれたん
 だけど、そのときはついていかなくて・・・」

実はそのとき、本当におばあちゃんは別のところに
いたらしく、本人も「神隠しに会いかけたね」と
言われたらしい。

それ以外にも数年前に無くなった人の実話で、
睡蓮の花を取りに行って、実際に神隠しにあったけど
3日後に戻ってきた話など、不思議な話をたくさん
聞きました。

また地元の人は、安易に山に足を入れないとのこと。

なぜなら子供のころから、山は神様の住む場所として
親から言われていたから。


屋久島では昔から悪いことをすると「わろ」という妖怪に
連れ去れらせるという話があります。

だから屋久島の子供たちは悪いことをしていると
「わろに連れて行かれるぞ!」といわれると、とたんにおとなしく
なります。

昔はどの地方にもあったこういった話が、実は子供教育のとても
根源をなしていたことが伺えます。


KEI

Posted at 2006年07月30日 22時24分27秒  /  コメント( 2 )

明日から屋久島です

実は明日から屋久島に行ってきます。
※今鹿児島のホテルで書いています。

「八納さんって、よく旅行をしていますけど、よくそんな
 時間が作れますね〜、いつ仕事しているんですか?」


とたまに聞かれることがあります(笑)。

もちろん、仕事もしっかりとやっていますよ!

ただ、僕の場合は有能なブレインたちとチームを組んで仕事を
進めているので、「僕自身がいつも事務所にいないといけない!」
というような状況は作り出していないんです。


もちろんインターネットの普及も大きく貢献してくれています。

僕の仕事の場合は、現場に行くときとクライアントとの打ち合わせ
以外は、基本的に場所は束縛されにくいのです。
 ※一番困るのはFAXくらいですね。

もちろん突然フラッとどこかにいくのは道理的に良くないので
お知らせしながらいくようにはしています(笑)。

・・さて、本題に入りますが、屋久島。

憧れの地であり、僕の大好きな「もののけ姫」の土台にもなった
屋久島は、僕の癒しの原点にもなる場所だと感じています。

友人4人とその家族でいくのですが、そのうちの一人は現地人。

この友人に無理を言って旅行シーズンがピークのこの時期に
なじみの旅館でどうにか一室確保してもらいました。

帰るのは28日、金曜日。

またそのころレポートしますね。

Posted at 2006年07月25日 23時25分25秒  /  コメント( 2 )

本当にツイテクル人とは?

「ツイテル!ツイテル!」
「ありがとう!ありがとう!」

という言葉を使うと、本当にツイテクルという話がありますよね。

実際はこの言葉を使って効果がある人とそうでない人に分かれます。

効果のある人は、とても素直な人。
「なるほどぉ、自分のツキに素直に感謝すればいいんだな!」

このように反応できる人は、実際に運を引き寄せたりします。

でも
「そうかぁ、普段ツイテいないけど、ツイテル、ツイテルって言えば
 ツイテクルかもしれないんだな・・・」
という反応をする人には、なかなか効果が出ません。

なぜなら、こういう人が「ツイテル」というと、その言葉の裏に
「でも本当はツイテイナイからなぁ」
「ツキタイ!」
という意図を含んでしまって、今「ツイテいない」ことを認めて
しまうからです。

このことに気付かず、ツイテイル!ツイテイル!といっても
効果が出ません。

これはツイテイル!という言葉以外にも
「成功するぞ!」
などがあります。

単に鵜呑みにするのではなく、しっかりと考えてみたいところですね。

Posted at 2006年07月24日 22時20分33秒  /  コメント( 0 )

あなたには何が見えるだろうか?


 【何が見える?】

あなたはこの画像に何が見えるだろうか?

青い空、白い雲?
いろいろなものが見えるかも知れませんね。

しかし、この画像よく見ると中央に富士山の頂が見えます。

雲の形からも想像できるかも知れません。

僕は東京に出張に行くときにいつも新幹線の北側座席を
予約して、「今日は富士山が見えるかなぁ〜」といいながら
おのぼりさんしています(笑)。

富士山を見慣れているひとには感じないかも知れませんが、
富士山の頂の位置は、想像をはるか超えた上空にあります。


それは、普段の山しか見たことがないためにその高さをイメージ
することが出来ないのです。

でも、その高さをイメージすることが出来るようになると・・・
富士山がよく見えるようになります。

これは、ある意味比喩で、あなたの心の中の富士山ももう少し
上を向いたらしっかりと見えるかも知れませんね。


KEI

Posted at 2006年07月20日 00時11分38秒  /  コメント( 0 )

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