スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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2011-01-12

西洋漆喰の美しさ





本日岡山で進行中の「豊かさとライフバランスを育む家」O邸の現場に行ってきました。
ちょうど、外壁の西洋漆喰を施工中でした。技術力を要するようで、左官屋さんが7人ぐらい入って施工をしていました。



左官仕事は一発勝負なので、いつも緊張感が漂いますが、人の手の温かみを感じる風合いがうまく出て、いい仕上がり具合でした。一緒に見ていたOさんもうんうんと頷きながら見ていました。



内部は現在壁の壁紙を施工中。日差しが差し込み家の中は施工中にもかかわらず結構暖かかったですね。






最後に、ポーチと中庭の仕上げを選定しました。石とタイルの両方のサンプルを12月から現地にそろえて、じっくり選んでいただきました。最終的には白御影石を全体に使うことで決定。かなりのハイクオリティ感が演出できそうです。

2月後半には、完成披露会をさせていただけることになりました。
完成が楽しみですね。

またレポします。

Posted at 2011年01月12日 19時56分53秒  /  コメント( 0 )

螺旋階段&外壁の検討





上棟式を終えた後、建物内部を見て回りました。
敷地の一角が鋭角な形をしているので、その部分に螺旋階段を設置し、上部から光が降り注ぐ「光の筒」になるように計画しました。螺旋階段が取りつき、その形状の美しさに個人的に感動していました。



そのあとは、外壁に使用するガルバリウムの色目と形状の検討を現地でしました。
色目はグレーメタリックに決定しましたが、形状は左右どちらのタイプがいいか非常に悩みどころでした。

そこで以前わたしの事務所で設計した物件で参考になるものがあったので、その家の住所をお伝えしました。年始にその家を見に行かれてイメージをつかまれたようでした。やはり、写真や部分的なサンプルだけではつかみにくいものですが、実際の建物があると参考になりやすいですね。

最終的に左のフラットタイプを採用する方向になりました。
外壁が出来あがるのが楽しみです。

Posted at 2011年01月12日 19時47分08秒  /  コメント( 0 )

年末に上棟式を行いました





年末の12月30日に「豊かさを育む可変性に富んだ家」I邸の上棟式を行いました。上棟自体は20日ごろに終えていたのですが、全員の都合をあわえると仕事納め後のこの日が開いているということでこの日に決定。

Iさんが祝詞を読み上げ、全員が一体的になる上棟式でした。
最後にご幣を工務店さんが3階の梁の上に掲げました。



儀式の後はすがすがしい感じを一同受けました。

Posted at 2011年01月12日 19時41分50秒  /  コメント( 0 )