スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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2007-03-25

本当の風水住宅を建て...


 【小中氏のセミナー風景】

3月24日(土)に三原で、見学会参加者を対象に
「どうすれば本当の風水住宅が作れるか?」というテーマで
セミナーを開催しました。

見学会に参加せれた内15名近くの人が参加されました。
 ※見学会は1月2月に三原で完成した2棟の見学会です

講師は、私と風水分析の大家である小中健瀧氏。

前半は、私が1時間、後半に小中氏が1時間半話をさせていただきました。

私のほうは

 ●どうして日本の風水・家相の情報がこんなに混乱しているか?
 ●本当に鑑定できる風水鑑定師とは?
 ●風水住宅を建てるための8つのステップ
 ●具体的に風水で建てた3つの事例を通じて具体的に学ぶ

などの話をしました。

小中氏は、

 ●最近の風水で鬼門などが存在しないという派がいるが鬼門が
  存在している理由と根拠の説明
 ●風水とは一体何か?
 ●これを聞けば、風水の成り立ちがわかる

などの話をしました。

「住宅展示場で風水の話をしたら、『そんなこと言ったらいいもの建たないですよ』
 といわれましたが、彼らがどうしてそういったのか分かりました。彼らは売るプロ
 かも知れませんが、住まいを考えるというプロではないんですね。そして、風水の
 ことを本当に理解すると、とても深い知恵が根底あるのが分かって面白かったです」

 「実際に八納さんや小中さんに建ててもらって実感していることが、今回のセミナー
  でより実感する事ができました。また良い復習になりました(笑)」


など、参加者から声をもらいました。

確かに、住まいの間取を一から考える。売り手主導ではなく、建てぬし主導という視点が
なければ、風水を取り入れた住まい作りは難しいでしょう。
 ※タイミングでなければ、2〜3年後に建てるということも多いので
  売り手主導では難しいでしょう。

私達は、これからも「建てぬし」主導の視点を持ちながら、これまで培ってきた知恵を
統合して、共にいいものを作り上げようと改めて思いました。

Posted at 2007年03月25日 12時17分53秒  /  コメント( 0 )