スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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2006-09-21

外壁下地まで完成〜シ...


 【外壁下地が出来た姿】
 〜シアワセユタカビトの家NO1〜

先週から今週に渡って広島には台風13号が到来。

ものすごい風の台風でしたが、現場には影響もなくホッと一息している
ところです。

シアワセユタカビトの家NO1は10月末完成に向かって着々と進んで
います。

現在は、外壁下地のモルタル工事をしているところです。

最近は、外壁下地にサイディングボードを使う工法とモルタルを使う工法
の2つが主流です。

私はそれぞれの工務店が得意にしている工法でお願いしていますが、
モルタル工法の場合は、クラックが入りにくいノンクラックモルタル工法
というものを採用しています。


これは従来のモルタル下地とは強度が違い、モルタルを付着させるラス
という金網自体が全く違います。

技術の進歩により、従来と同じ呼び名の工法でも随分違ってきているのが
実感ですね。


 【2階バルコニーから見た風景】

現在クライアントのモリシ(ニックネーム)は東京に転勤していて
なかなか現場を見に来ることが出来ないのですが、先日急遽広島に
戻ってきてもらって、O工務店で3者の打ち合わせをしました。

確かに現場は、設計士と工務店がいれば進んでいきますが、細かなところの
イメージのすり合わせに関しては、クライアントの方との顔を突き合わせて
の打ち合わせが重要になります。


今回も4時間に渡る打ち合わせを行いました。
やはり、メールや電話だけでのすりあわせでは見えないところもあるものです。

また10月初旬にモリシには再度広島に来てもらい、完成前の最後の
すり合わせをしようと思っています。

来週頭には外壁の仕上げ工事を行います。
これで外観のイメージが一気に仕上がるので楽しみにしています。

Posted at 2006年09月21日 09時09分58秒  /  コメント( 0 )

日本人のための家NO...


 【敷地で地鎮祭の準備を行っている風景】
    〜日本人のための家NO4〜

9月20日、雲が全くない晴天の日、三原市の某所にて
地鎮祭を行いました。

プロジェクトは
「日本人のための家NO4〜2世帯の絆を育む家づくり〜」。

僕が感銘したのは、
「奥様の実家の隣に住まいを建てて2世代の絆を築く」
「子供たちが大きくなって巣立っていく前に、家族共通の愛着のある住まいを
 持ちたい」

とクライアントのOさん夫妻が言われていたことです。

子供さんが「自分の実家」と思い出し誇れる住まい・・・とてもすばらしい
ことだと思います。

周りを山に囲まれた自然豊かな環境に立地するこの住まいが
家族の絆と両親との関係を育むことを祈っています。


  【地鎮祭後の記念写真】

地鎮祭の最後に記念写真をパチリ。
今回施工を担当してくれる工務店は、以前私が尾道で手がけた住まい
「日本人のための家NO1」で工事を担当してくれたKホームさん。


 【日本人のための家NO1 IN尾道】

営業の担当者と工事管理者も同じ顔ぶれで望むことになりました。

三原でのプロジェクトは先日ご紹介したD−FENG―SHUI NO2
とこのプロジェクトがほぼ当時進行で進んでいきます。

これからも随時UPしていきますのでお楽しみに!

Posted at 2006年09月21日 08時54分46秒  /  コメント( 0 )