スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
メインメニュー
2006-09-07

日本人の家NO2 完...


  【完了検査を受けました】
  〜日本人のための家NO2〜

山口県光市に着工していた現場「日本人のための家NO2」の
完了検査を受けました。

養生が取れた状態で今日はじめてみたのですが、とてもいい空間に
仕上がっていて、大満足の出来でした。

ふと見上げると三角の窓から「自分たちの空」が見えます。
また、この三角窓で、屋根や天井が浮遊しているようで開放感を
生み出すようにデザインしました。


 【検査員が検査をしているところ】

「へぇ〜、すごい空間ですねぇ」と検査員。
検査もそこそこ(笑)で楽しんで帰っていただきました。
 ※もちろんしっかりと検査もしてもらいました。

来週17日ごろには、引越しをされる予定です。

Posted at 2006年09月07日 23時17分57秒  /  コメント( 0 )

日本人のための家NO...


 【中間検査に来た検査員】

今週は、中間検査と完了検査のオンパレードです。
まず一つ目は、「日本人のための家NO3」の中間検査。

6月に着工してから、じっくりと進んできた現場ですが、
特に何事もなく許可が出ました。

ただ、2階の屋根の納まりが普通と違うので、検査員がびっくり。
「ここの仕口はどう止めているのですか?」
「見えない上の部分で金具で固定してるんですよ」

「これは普通の納まりじゃないですよね。普通なら金物が見るのですが」
「通常は屋根裏で隠れますが、見せることを考えて棟梁さんとじっくり
 話し合って決めたんですよ」

・・などなど、こういったやり取りをしました。



 年末完成予定で進んでいます。
 ちょうどそのころには冬場の快適さをぐっと体感できるでしょう。

Posted at 2006年09月07日 23時09分20秒  /  コメント( 0 )

外壁工事が始まりました


 【外壁下地のラスを貼っているところ】
 〜シアワセユタカビトの家NO1〜

10月末完成予定で進んでいるシアワセユタカビトの家NO1ですが
外壁の下地の工事が始まりました。

今回は、構造合板の外壁下地の上に通気層を設け、その上にこのラス下地
をとめています。

そうすることで、外気に熱せられた壁の暖気を通気層から抜くことが出来る
のです。

出来上がれば何でもない壁に見えるようになるのですが、そういった細工を
しっかりすることが、快適な家を生み出す工夫の一つです。


   【現場監督と職人】

これは現場監督のHさんと職人さん。

Hさんはとても温和な人で、「建物を建てるのが好き〜〜」というオーラが
出ています。僕の尊敬する監督さんのうちの一人です。

実は、僕の住まい「建築家の家」の現場監督もお願いするようになりそうです。
ご縁ですね〜。

Posted at 2006年09月07日 23時03分38秒  /  コメント( 0 )

自然に触れ合う大切さ


 【山中湖から見える富士山】

先日、妻と一緒に山梨県の山中湖に行ってきました。

夏の富士山は、なんだか穏やかな雰囲気がありながら
雄大で、本当に癒されてきました。

ホテルもすばらしく、とても「気」がいいんですね。

面白かったのが、いい場所にいい建物が建つと、気のいい人が
集まる・・・そういったことを体験しました。

でも山中湖はクセになりそうですね。

Posted at 2006年09月07日 22時58分22秒  /  コメント( 0 )