スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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2006-07-25

現場でのコミュニケー...


 【クライアントとの現場打ち合わせ風景】
 〜日本人のための家NO2〜

先日、完成を3週間後に控えた「日本人のための家NO2」の
現場にクライアントと現地で集合して、細かなところのチェックを
行いました。

現場は、クライアントにとっても遠方で、なかなか一緒に現場に
行く機会が無かったので、今回お誘いしたのです。

この目的は、一緒に作ってきたことを体験してもらうのが主です。

この感覚はとても大切で、家づくりのプロセスを味わうにはこれ以上
いい経験はないと思います。

よく、「現場は分からないから、全部お任せ」という人もいますが
僕の場合は、タイミングを見て一緒に作っていく楽しさを感じて
もらうようにしています。

なぜなら出来上がったときの思い入れや愛情がぜんぜん変わるからです。

手塩をかけて育てたものと、できものとではその感覚は大きく
違うでしょう。


何十年とともに暮らしていく住まいならなおさらです。

ぜひそういった感性を取り入れてほしいですね。

Posted at 2006年07月25日 23時40分19秒  /  コメント( 0 )

明日から屋久島です

実は明日から屋久島に行ってきます。
※今鹿児島のホテルで書いています。

「八納さんって、よく旅行をしていますけど、よくそんな
 時間が作れますね〜、いつ仕事しているんですか?」


とたまに聞かれることがあります(笑)。

もちろん、仕事もしっかりとやっていますよ!

ただ、僕の場合は有能なブレインたちとチームを組んで仕事を
進めているので、「僕自身がいつも事務所にいないといけない!」
というような状況は作り出していないんです。


もちろんインターネットの普及も大きく貢献してくれています。

僕の仕事の場合は、現場に行くときとクライアントとの打ち合わせ
以外は、基本的に場所は束縛されにくいのです。
 ※一番困るのはFAXくらいですね。

もちろん突然フラッとどこかにいくのは道理的に良くないので
お知らせしながらいくようにはしています(笑)。

・・さて、本題に入りますが、屋久島。

憧れの地であり、僕の大好きな「もののけ姫」の土台にもなった
屋久島は、僕の癒しの原点にもなる場所だと感じています。

友人4人とその家族でいくのですが、そのうちの一人は現地人。

この友人に無理を言って旅行シーズンがピークのこの時期に
なじみの旅館でどうにか一室確保してもらいました。

帰るのは28日、金曜日。

またそのころレポートしますね。

Posted at 2006年07月25日 23時25分25秒  /  コメント( 2 )

夜な夜な作業をして、...


 【建築家の家完成予想CG】

夜な夜な自分たちの住まい&アトリエになる自邸の計画を
進めています。

昼間はクライアントの仕事、そして夜は自分たちの住まいの
計画・・・、本当に建築三昧の日々を過ごしています。

外観に関しては、今回いろいろと候補を作りました。
以前公開した真っ白な外観のモデルは、ファーストバージョン
で、あれから2つほどデザインを調整。

妻とも話し合いながら、今のデザインに落ち着きました。
木のルーバーは可動式で、自分たちの好きな方向の景色を眺める
ことが出来ます。

またこの家のコンセプトは
「職住一体型シアワセユタカビトの家」

仕事場と住宅を限りなく近づけて、子供に親の背中を見せることを
常に考えてきました。

またこれからの時代は、そういったライフスタイルも増えてくるでしょう。

またこの住宅のメリットは、
「仕事場としても活用するため、キャッシュフローが組みやすくなる」
点にあります。

たとえば、月々住まいに10万円、事務所に7万円お金をかけてた人が
職住一体住宅を考えると、合計17万円くらいまでの支払いをしても
同じ条件だということ。

そうすると、なかなか手が出そうに無い土地で計画することも出来るように
なります。(住まいだけで考えると厳しいですが)

もちろん仕事がそれだけ安定しているかどうか?に関して不安に思う
人もいるかも知れませんが、それは、会社勤めでもまったく同じでしょう。

本人がどう考え、どう行動するか?をどれだけ明確にするかが
大切です。

9月着工まで後2ヶ月・・、時間がないなぁ(笑)。

Posted at 2006年07月25日 00時06分52秒  /  コメント( 0 )