スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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2006-07-15

空間の美しさを高める




 【空間のクオリティを高める階段】
    〜狭小地を宝物にする!〜

後、1ヶ月ほどで完成する「狭小地を宝物にする!」プロジェクト
ですが、階段が出来ました。

今回の空間は「シンプルながら木の香りあふれる内部空間」というのが
コンセプトでもあり、階段はその中でも大きな役割を果たしています。

通常の階段より、金額にして5〜10万円くらい高くつくと思いますが、
これは優先順位としてとても高いと思います。


 【一緒に内部を見て回るクライアント】

空間のクオリティの決め手は「統一感」です。
これをしっかりと理解してくる工務店とチームを組むことで
空間のクオリティはさらに高まります。

今回の施工を担当してくれているK建設さんはとても親身に
取り組んでくれました。

ありがたいことですね。

KEI

Posted at 2006年07月15日 13時06分01秒  /  コメント( 0 )

ダイナミックな空間です


 【リビングの吹き抜け空間】
 〜シアワセユタカビトの家〜

「うわぁ〜、なんだか体育館みたいですね〜。ダイナミック。」
自分で設計しておきながら思わず出た一言でした(笑)。

今回の家は70坪近くあることもあり、リビングの吹き抜けも
かなりダイナミックにとりました。

よく吹き抜けを作ると
「空調の効きが悪いんじゃないの?」
という話を聞きますが、それは断熱性能が伴っていないときの場合。

この住まいでは逆に空間を一体化することで、空調ひとつで空気を
まわすことが出来るような断熱計画をしています。


吹き抜け空間と断熱性能は一体的に考えることが必要です。

それにしても気持ちのいい空間だなぁ〜(自画自賛^^)
建築家冥利に尽きます。

Posted at 2006年07月15日 12時59分28秒  /  コメント( 0 )

成功する共通点

昨晩から東京に来ています。
僕が懇意にしている、某氏の勉強会に参加しました。

内容は出版に関する心構えや知識など。

現在、出版の準備をしていることもありいろいろと
学ぶことが多かったですね。

そういった中、彼がいった言葉でなるほどと思うことが
ありました。

「結局、最終的には『己を知る』『自分自身何者か?』
 この部分に気付き、そこを掘り下げる人が息の長い
 作家になるんです。単なる時流だけで物事を考えると
 結局続かないんですよね。」


これは、全ての豊かに幸せに成功している人たちの
共通点でもあります。

肩書きではない、自分らしさとは何でしょう?

僕の場合は
「建築を通じて人生の本質を伝える伝道者」です。


あなたの中から、自分らしさの言葉を作ってみてください。

Posted at 2006年07月15日 09時26分44秒  /  コメント( 0 )