スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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2006-07-14

外壁の検査を行いました


 【第3者検査機関JIO】

先日、資産になる家〜ローコストバージョン〜の外壁下地の
検査を行いました。

検査は、通常工務店と設計者も行いますが、今回は第3者検査
機関のJIOによる検査も付け加えました。


このJIOは補償機関で、建物に問題が生じたときに補償して
くれます。

10年間の補償で12〜13万円くらいですが、たとえば
基礎が傾いたりしても、上限5000万円までは保証してくれます。

最近は工務店のほうが積極的にこういった補償を活用する
ようになってきました。

いい流れですね。


このローコストバージョンでも、「資産になる」がコンセプトです
からそのあたりのリスク回避もとても大切です。

Posted at 2006年07月14日 10時45分17秒  /  コメント( 0 )

なんと土地の大きさは...


 【建築家の家イメージCG】


僕の特技の一つですが、何も建っていない敷地を見ると
瞬時に3Dの立体で建物を思い浮かべることができます。


これまで多くの住まいを手がけてきましたが、面白いことに
ほぼはじめの直感で感じた形になることがほとんどです。

ちなみに今回計画している土地の広さは20坪です。

これは僕が提唱している
「街中の小さな土地、たとえ20坪の大きさでも十分資産になり
 そして宝物にすることができる」

をそのまま形にしたようなものです(笑)。

上記のCGを見てもらっても分かるとおり、車は2台とめられます。
建物は木造3階建て。

この概観を見ると木造に見えないという人もいるかも知れませんが
木造です。木造にはそれだけいろいろな可能性が秘められているのです。

最近は妻と二人で夜な夜な「あ〜でもない、こ〜でもない」といいながら
内部プランの細かなところを調整していますが、今僕がかかわっている
たくさんのクライアントの皆さんがこのようにして家族や夫婦で話し合って
いるのかと思うとなんだかわくわくしてきますね。


来年1月に完成予定ですが、この時期に同じくして2つの住まいも完成
する予定です。

なんだか住まい自体が兄弟のような気がしてなりません(笑)。

現在は、土地の契約を済ませたところです。

これからローンの審査などを行って土地の決済が8月後半に行う
予定です。

Posted at 2006年07月14日 09時10分50秒  /  コメント( 0 )