スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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2006-07-12

シアワセユタカビトの...


 【クレーンが見える】
〜シアワセユタカビトの家NO1〜

7月2日、シアワセユタカビトの家NO1の上棟および上棟祭を
迎えました。

当初1日に予定していたのですが、雨のため順延、2日も大雨の
予報だったのが、カラっと晴れ、無事に迎えることが出来ました。


 【クレーンで木材をつりこみます】


 【大工さんが柱に梁をはめ込んでいるところ】

上棟というのは、建物の木組をくみ上げることをいいます。
40坪の家で1日、今回の70坪くらいの家では2日かかります。
 ※逆にいうと、木組みは短時間で多くの大工さんが共同作業で
  くみ上げるものなのです。


 【梁の両側に大工さんが座り、梁をはめ込む】


 【トランシーバーの指示で数センチの感覚で
  クレーンを操作する】

上棟のときは棟梁さんをはじめ約10人弱の大工さんたちが
集まるのですが、この日はとても全員の意気が高まります。

真剣そのものですし、職人さんの心意気を感じるときです。

この後にあげるレポートにも書きますが、
建物というものは作り手の気持ちが本当に大きく影響します。

いかに気持ちよく作ってもらえるか?


これが住まい作りで大きなポイントですね。

Posted at 2006年07月12日 09時19分43秒  /  コメント( 0 )