スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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2012-01

Mさんが一目ぼれした敷地



年末に、計画敷地を視察に行きました。
この土地はクライアントのMさんが、一目ぼれしてそして他の誰にも譲られなかった土地を売主の方と意気投合して売っていただいたという何ともドラマチックな敷地です。

もともと農地のため、農地転用などの手続きも必要ですが、そのあたりもMさんが積極的に動かれて手筈が進んでいます。

このプロジェクトを通じてとても強く感じたのは「人と共感できる夢を描けば夢は実現する」ということです。今回この土地を売っていただいた経緯は「この場を通じて農的なライフスタイルを送りたい」というMさんの思いでした。

単なる住宅開発の場所として家がたくさん建つのではなく、Mさんの自宅とその周りは田や畑をつくり、農的ライフスタイルを実現させることがこの家のプロジェクトです。

売り手の方もこの土地を大切に扱ってくれると判断されたようで、無事譲っていただいたというのがこれまでの流れでした。それにしてもすごいですね〜。1冊のストーリー小説になりそうな勢いです(笑)

それ以外にもがけ地の問題、接道の問題など建築的な諸条件を細かく精査して、事前に役所とも話を詰めることが出来たので、後は設計がまとまって申請の手続きと工務店の選定が始まります。

工務店選定に関しては、今回数社で行う予定です。これも色々な経緯があり、これらの会社に絞られました。さぁ、どんな流れになるか2012年が楽しみです。

Posted at 2012年01月06日 16時32分04秒  /  コメント( 0 )

【新プロジェクト】心...



2010年から設計を進めてきたK邸ですが、ようやく2012年から工事に入るところまでやってきました。心身ともに居心地のいい家というコンセプトは、この家に帰ってくることで特にKさんの疲れが癒されることを意図しています。

1月中に既存の解体が行われ、1月下旬から工事着工する予定です。

Posted at 2012年01月06日 16時16分33秒  /  コメント( 0 )

【新プロジェクト】愛...



現在実施設計を大詰めに迎えたM邸。コンセプトの愛する自然の恵みを堪能するとういのは、敷地周辺にある畑でMさんのもともと考えていた農場を具現化し、大地の自然と家族の絆が共に育まれていることをイメージしました。

来週には工務店数社による見積り、1月末には工務店が決定する予定です。

Posted at 2012年01月06日 16時16分04秒  /  コメント( 0 )

仕事納めの時の現場です



クライアントのTさんから年末の仕事納めの時の現場の写真を送っていただきました。
この写真は2階LDKの風景です。





この2枚はロフトレベルから2階LDKを見下ろしたところです。

どんどん形になってくるので、イメージも湧きやすくなってくる頃です。
そういった時にこそ柔軟に対応出来るようにしていきたいと思います。

Tさん写真をどうもありがとうございました。

Posted at 2012年01月04日 15時33分39秒  /  コメント( 0 )

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